先日、数年ぶりに
タミヤモデラーズギャラリーに行った時の事。 ミニ四駆の展示コーナーで、小学生の時に持っていた
ライジングバードを久々に見る事ができました ^^ 無性に欲しくなり、ネットで検索すると
ライジングバード復刻版発売の記事を発見。 2007年3月24日に復刻版が発売されていました

発売からかなり時間が経過しているのでダメもとでヨドバシやビックカメラ等の量販店巡りを開始。 ですが、1軒目に入ったヨドバシからいきなりライジングバードが2つ置いてあったので即1つ購入して帰りました ^^ ライジングバードの進化版である
ウィニングバードもありましたが、好みではないのでセットでは買わず

オープン

ニッパーで切り離し、ヤスリでバリを徹底的に取った後、キレイに洗いました

フルカウルミニ四駆時代に買ったいろいろ
ノーマルのプラスチック製軸受けを装着するのは気が引けるので、幸い1セットだけ余っていたボールベアリングを付けます

紫ギアの軸
0.5mmくらい?長いのかちょっとだけ無理に押し込まないと入らないので、微妙にプラスチックに負担をかけて経年亀裂を起こしそうな予感。 ヤスリでほんのちょっと削ってドンピシャの長さに調整して組み込みました

保存観賞用のミニ四駆なので、グリスは塗らずにそのまま組み立てます

ボディーにシールを貼り、シャーシに乗せて完成 ^^
色を塗るのはかなりめんどくさいので、小学生当時の状態を再現(笑

スタジオに移して撮影(笑
背景の影響か、なぜか水色っぽく写ってます

まわりが寂しいので、
大径スリックタイヤ×2セット
小径スリックタイヤ×2セット
唯一、ノーマル状態で眠っていた
ベルクカイザーを追加
(スポンジタイヤ、ワンウェイホイールは画的にイマイチなので除外)

カメラ内の日陰モードと接写を使い、対象物を窓の近くに置いて16時頃の微妙な夕日を利用して撮影。 GT4のフォトモードで培ったノウハウが活かされ、なかなか良い感じです ^^

微妙に角度やレイアウトを変えて何パターンも撮ってみましたが、結局ベルクカイザーがメインになってしまいました ^^; 一眼レフがあればもっと良い写真が撮れそうですが、ウチのコンパクトタイプではこれが精一杯
■その他、原形を維持していたマシンも撮影
バックブレーダー(クリアボディー)
熱でウィングを変形させて立てています
微妙な色のホイールがついてるのは気にしないでね ^^;