1週間前にブログ作成をお手伝いしたsoita爺、その後更新されていないので、
『いかがですか ?』
気になり尋ねました。
メールのお返事では
翌日から、歯痛と微熱があり、気分がすぐれず寝たりおきたりで、
他にもやること多く集中できないそうです。
私自身でもそうですが、一度体調を崩すと元に戻るには若いときの倍も3倍もかかります。
子どもと一緒でsiota爺も「根」詰めすぎて智慧熱が出たようです。
トレハロースの働き・・・23日19時教育テレビから
アフリカの乾燥地帯に生息するネムリユスリカという蚊の幼虫・・ボウフラ・・の話
一年に一度雨季があり、後はカラカラのところです。
雨季にできた水溜りに生息、乾季になると水溜りも干からびてしまいます。
このボウフラ、乾季を迎えて徐々に水分が抜けていくときに体内で徐々にトレハロースを生成できるのです。
体組織の水分を生成したトレハロースに入れ替えてゆくのです。
そしてすっかり干からびても再度水に浸かって水分が満たされると、生命が蘇るのです。
この体の水分をトレハロースに入れ替えて”干からびた状態”で17年間後でも生き返ることが検証されています。
まだすごいのは
@ 70度の熱湯に漬け込んでおいても
A 樹脂を溶かす、アセトンの中につけてしまっても
B あらゆるものを凍らす液体窒素−196度の中につけても
水に戻すと生命が蘇ってくるのです。
わかめ、しいたけも水で戻すと風味を増して元に戻ります。
コレもトレハロースが組織を守っているからです。
これからトレハロースが医療にも活躍してきます、
特に高齢者の癌や老化は遺伝子が部分的に壊れていくからといわれています。
強力な放射線にあたると組織、即ち遺伝子がズタズタに切り裂かれます、
この壊れた遺伝子を急速に修復促進する働きも培養菌の段階で確認されてきています。


0