パソコンのセキュリティ対策 なんといっても
ウイルス(病気のウイルスではありません。感染から悪さをするまでの経過などがよく似ているからこの名前で呼ばれています。Virus)を検知、ガード、削除をするセキュリティソフトをパソコンへインストールしておくことが必須です。
もう一つ大事なことは、アプリケーションプログラム を最新のVERバージョンに更新しておくことです。
<ゼロDAY>という言葉があります。
プログラムの脆弱性(完全なものはありません)、弱いところ 隙のある所を突いて悪質なプログラムを混入させサーバーにあるデータを置き換えたり、盗み出したりするするのです。
そこを閲覧したパソコンに、まったく不自然さや、異常を感じさせずに置き換えた悪質なプログラムをダウンロードさせてそこから新たなデータを盗み出したり、架空請求のページを表示させたりするのです。
ある日、ウイルス被害が届けられ、その形態からIT技術者は原因追求とその対策、すなわちプログラムの改修を行うのですが、見つかってからそれなりの日時がかかります。
脆弱な部分を改修し、その更新プログラムが出来上がり配布するまでの日にちを
<ゼロDAY>と言われています。
折角できた更新プログラムをそのまま邪魔くさい、私関係ない、時間がかかるから、わからないから、いろいろ理由はあるのですが、是非更新作業は行っておいてください。
最近では ウィンドウズのOSはもちろん、ADOBEのリーダー FLASH などセキュリティホールが回収されています。
使ってないと思っていてもFLASHは動画閲覧すると自動的に働いていることが多いのです。
ADOBEのリーダー はPDFファイルの閲覧時 知らない間にに使っているのです。
ご自身の独善的な都合でプログラムを更新していなかったら無防備な<ゼロDAY>がずーと続いていることになり、悪質なウイルスプログラムの餌食になるのを待っているようなものだということになります。
自分のパソコンのソフトがそうした更新プログラムにしっかり更新されているか?
調べるサイトがあります。
http://jvndb.jvn.jp/apis/myjvn/
他人事ではないので 時折 チェックしておいてください。
私のパソコンも下の図にように最新版でないようなので早速更新しました。

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