前回の話で、3パターンについてお問い合わせがありましたので、
どういうことか解説させていただきます。
1)見ただけで理解できる人
2)聞いただけで理解できる人
3)体感して理解できる人
物事を理解する時に、人間はおおよそ上の3パターンに分類されます。
1)とは、視覚型。
2)は、聴覚型。
3)は、感覚型。
たとえば、新商品のチラシを見て、その段階で
なんとなくその商品の概要を理解してしまう人。
それが自分にとって必要か否かの判断をつけてしまう人。
それが1)の視覚型。
たとえば、話を聞いて説明を聞きながら自分の頭の中で
組み立て理解できる人。
または、モノを見せられても、説明を聞かないことには
判断できない人。それが2)の聴覚型。
たとえば、説明聞こうが、見せられようが、
実際それに触れたりしないと判断しかねる人。
体感し感じることで判断する人。
それが3)の感覚型。
よく耳にする、
「ポスター貼っても、あんま反応良くない〜」って言葉。
ポスターだけでは聴覚型、感覚型の人には伝わりません。
よく耳にする、
「説明しても、わかってもらえない〜」って言葉。
視覚型や感覚型の人には判断材料にならないことが多いです。
よく耳にする、
「無料体験やっても、なかなか体験者が・・・」って言葉。
特に聴覚型の人にはむつかしいです。
要は、何かを紹介しそれを理解していただこうと思うなら、
ポスター貼って、説明して、体験していただくことが必要ってことです。
どれか一つでは、当たっても3割3分3厘です。
(プロ野球選手の打率としてはOK!です)
それでも、やらないよりはマシですけどね。
人を見て、その人がどのタイプなのかなんて見抜けません。
まず紹介して、説明して、体験していただくという
方法をとってみてはいかがでしょうか。
と、同時に、自分はどのタイプなのか考えてみるのも面白いですよ。

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