狂い咲きサンダーロード素晴らしい映画に出会えた。
これも、見たかった映画の一つだったけど、想像以上!!ド肝を抜かれてしまった。
アタシ誕生の前年、今のアタシより若い石井聰亙が低予算(ハンパない低予算)で仕上げた日本一不良なロッカーズ映画(だと確信)で、レザージャケットにダメージジーンズ、狂暴的なサングラスがたまらん!言葉の悪さ(アドリブ多し)もたまらん!
演技に見えない(アドリブ多し)、やらされてる感じも全くない(爆裂都市の陣内とは大違い)、わりぃ、きたねぇ、ありえねぇ(ジャンキーの小太郎くんも演技に見えない)が、ドキュメンタリーを見てるような錯覚になるくらい本物の不良、仁(山田辰夫)と小太郎君の最後の絡み「ブレーキどーすんだよ」で、ゾクッと鳥肌たちました。

そして阿蘇山をバイクで走るラストシーン。
まさにクレイジーサンダーロード。

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