マイネルソレントは勝てると思いこんでいましたが残念。
Mストラウス、
ティフィン、サウンドアクシス、キュプリス
が近々ラスト走を迎えます。
もう保証はいらない!
★★レイナソフィア:大穴で未勝利脱出。
22日の新潟競馬では後方待機策から、直線大外に出して追われると鋭い末脚で一気に差し切り優勝。「調教師からは終いの脚を活かす競馬をしてほしいと言われていましたし、前半は後方でじっくり運びました。道中は力むこともなく落ち着いて走ることができましたし、とても利口な馬ですね。直線で少しフラフラしていたので、思いきって大外に出しました。トビが大きくて、追うごとにグングン加速していきました。他馬が止まって見えましたし、乗ってる僕もビックリしたくらいです。キャリア2戦目でこれだけの走りができるわけですから、今後がとても楽しみです。ノビノビと走らせてあげるほうが良さそうなので、広いコース向きなのは間違いないと思います。距離はもう少し長くてもこなしてくれそうです」(柴山騎手)「前回は追い切り本数も少ない中での出走だったので、今回は輸送もありましたし、馬体重は減るだろうと思っていました。しかし、カイバをしっかり食べてくれたので増減なしで送り出すことができました。流れが向いたこともありますが、ラストはいい脚を使ってくれました。叩いた上積みが大きかったと思いますが、それにしても強い内容でしたね。最近は脚元も固まってきているので大丈夫でしょうが、背中や腰に疲れがたまりやすい体質を考え、レース後はしっかり様子を見たいと思います。まだキャリアが浅いし、血統面からもこれからがほんとうに楽しみです」(清水久師)持ち味を存分に引き出し、見事に勝ち上がってくれました。この後についてはレース後の状態を見てから決めていきます。
●ブレシドレイン:
レース後、栗東TCへ帰厩しましたが、両前脚に腫れの症状がみられました。エコー検査の結果、屈腱炎の診断は出ませんでしたが、歩様も硬くなっており馬の状態は良いとはいえません。放牧に出して立て直したとしても、万全の態勢を整えることは困難といわざるを得ず、調教師および牧場サイドとも協議した結果、残念ながら本馬をこのまま引退させることにいたしました。なお、詳細につきましては後日書面をもってお知らせいたします。
2009/8/16 栗東TC 8/16(日)新潟3R・ダート1800m(牝馬限定)戦に後藤騎手54sで出走、デビュー戦の馬体重は488sでした。スタートして行き脚がつかずに最後方追走となりました。3コーナーを過ぎて外から徐々に押し上げていき、2頭を交わして直線に向きましたが、最後は息切れして14着でのゴール、勝ち馬からの差は3秒でした。下馬して馬を引っ張って地下馬道を引き上げてきた後藤騎手は「ゴールしてから躓いてスクんでしまいました。返し馬の段階でもスクミ気味で、肩が出ない感じがしました。レースではスピードが上がって3コーナーではもしかしてと思いましたが、そこまでで一杯でした」と語っています。また大久保調教師は「ある程度の苦戦は覚悟してのレースでしたが、厳しい内容でしたね。トモや飛節が弱くて、坂路ではビッシリと追うことができない状況ですし、これ以上負担をかけていくのは難しい気がします」と話しています。栗東TCに帰って引き続き状態を観察していき、今後の進退を含めて判断することにします。
●ソレント
マイネルソレントは、22日(土)に札幌で出走し13着でした。3コーナーで動こうとしたところフットワークが乱れ、その後は遅れるばかりで、しんがりでの入線となりました。レース後、右ヒザに骨折が見つかり、全治3ヶ月と診断されました。未勝利戦もなくなることから、引退が決定しました。期待馬でしたが、骨折や骨膜に悩まされ、能力を発揮できないままとなってしまい無念です。長い間ご声援ありがとうございました。
●イラクリオン:
23日の小倉競馬では好スタートを切って前から6、7番手の位置につけるが、3角から後退していき12着。「今までのダートのレースぶりを見て、終いに賭けるよりは前めでの競馬をと考えていました。ついていけなくなってからも、直線では走ろうという気は出していました。スタートも速かったし、作戦どおり積極的な競馬ができましたが、結果を出すことができず残念です」(酒井騎手)「滞在で調整してきましたが、どうしても調教の良さを実戦で活かすことができません。以前より体質面は改善されてはきましたが、馬体面での成長がみられませんでした。結果を出せずに申し訳ありません」(梅田智師)これまでの競走成績と今回の結果を踏まえてクラブ・調教師間で協議を行った結果、26日に中央競馬登録を抹消することになりました。本馬に出資されています会員の方へは、後日書面をもってお知らせいたします。

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