直線伸びて6着でした。
もう1頭抜きたかったところですが、たたかれた変わり身に期待します。
1月30日(土)東京・芝1800m戦に56s田中勝春騎手で出走・デビューし6着、馬体重は486kgでした。スタートの出はいまひとつで、道中は後方3番手からの競馬となりました。直線で外に持ち出して、追い出しを開始すると、外からいい脚を伸びてきました。前には届かず、勝ち馬から0秒6差での入線でしたが、直線での伸び脚は目立っていました。田中勝春騎手は「スタートでモッサリと出て、また二の脚が速くないので後方からのレースになりました。しかし、直線を向いてからはかなりいい脚を使ってくれました。レース前は気合いが足りないイメージでしたが、直線で追い出してからは走る気を見せていましたし、ゴールを過ぎてからも止まってくれなかったほどですので、一度使って変わってくるでしょう。楽しみのある馬です」とのこと、伊藤伸一調教師は「これを使って変わってくるでしょう。また使っていきます」とコメントしています。


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