松井秀が逆転打で決めた! ヤンキース3年ぶり地区優勝
おめでとう、秀ちゃん。
膝に爆弾を抱え、半信半疑のDHで望んだスタートですが、どうにか慣れて、
優勝に大きく貢献できた、数字だと思います。
悲願のワールドチャンピオンまでもう一がんばり。
来年1年間以上の契約更新は間違えないと思うのですが。
ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手は27日、地元でのボストン・レッドソックス戦に5番指名打者で先発出場。1点を追う6回に斎藤隆投手から逆転の2点タイムリーを放って4対2の勝利に大きく貢献し、チームに3年ぶりの地区優勝をもたらした。
松井はキャッチャーへのファウルフライ、センターフライと凡退して迎えた6回2死二、三塁での第3打席で、斎藤からライト前へ落ちる値千金の逆転2点タイムリー。これで主導権を握ったヤンキースは8回にもマーク・テシェイラ一塁手の38号ソロで4対2とすると、最後は守護神マリアーノ・リベラ投手が締めくくり、宿敵レッドソックス相手に3連勝で優勝を決めた。
なお松井は4打数1安打、2打点。6回途中から登板した斎藤は逆転だを許したものの自身に失点はつかず、1/3回を1安打、1四球、無失点だった。

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