4/25(土)
銀座能楽堂での和泉流宗家主催の「狂言ライブ」にご招待頂きました

受付にはセッチー(!)、和泉流二十世宗家の和泉元彌氏、“史上初女性狂言師”・和泉淳子氏、十世 三宅藤九郎氏などがご出演 。
そういえば狂言を生で観るのは、野村万作&萬斎親子が大隈小講堂にやって来た時以来の超久々。
大学で良かったことを挙げるとすれば、こうした情操教育的イベント?が充実してたことかも。他にも、桂三枝師匠が落語をやりにきたり、美輪明宏サマが改装前のボロい校舎で♪愛の賛歌を熱唱したり(嗚呼、シュール!!)・・・にはほぼ駆けつけたなぁー。ああいうのを無料で観れてたあの頃って、なんて贅沢だったんでしょう!
狂言は1曲が比較的短く、言語も歌舞伎よりずっと分かりやすいので意外と入りやすい世界です。
和泉流ライブでは、狂言2番組の後トークショーがあり、これが非常に良い

初心者向け狂言鑑賞のポイントやマメ知識が盛り込まれていて、タメになります。

元彌氏の顔と名前なら日本中が知ってるとは思うけど、本職の狂言を生で観て初めて分かる(観ないと絶対に分からない)、スター性や実力を感じることができます。
←和泉流二十世宗家・和泉元彌氏と。
画像がボケてるのは、デジカメのレンズカバーがポロッととれたのをアロンアルファで接着(!)したためです。
4/26(日)
オモチャの祭典、
スーパーフェスティバルへ。

先日司会アシスタントをやらせて頂いた、SFとモンスター映画の素晴らしいイベント
「フェイマスモンスターズナイト」の
皆さまと一緒にブース出展。サイン会などやりました♪
↑堀井聡さん、西塔紅美さん、ノーマン・イングランド監督、聖咲奇先生、そしてアビイさんと。


「フェイマスモンスターズナイト」のレポートは、
発売中の
「フィギュア王 No.135」に掲載されてます〜。
←「クリーミーマミ」を中心としたなつかしの魔法少女特集も面白い。
クリーミーマミといえば、アタシの中では「ソックス+ハイヒール」フェチの象徴的キャラクターだ。
幼少の頃から、彼女の足元ばかりがなんかもー、気になって気になって・・・。
今でこそコンビニに並んでる商品パッケージでも、神田うのやJJモデルも膝下ソックスに堂々とピンヒールを合わせているけど、ヒール付きのパンプスにはパンストだけが「正解」みたいだった時代には、クリーミーマミの足元は違和感と非日常感たっぷりに見えたもんです。
それが、現実ではこういう人は見ないな、これはアニメなんだ!感を強めてもいたのだけど、アタシが男だったら、あの感覚が原初体験になってもしかしたら今頃重度の「ソックス+ハイヒール」フェチになっていた可能性だって大いにあるのかも・・?
最近は「パンプスインソックス(フットカバー)+パンプス萌え」という新ジャンルも台頭してきた。
実際、当事者がこれを語るシーンもちらほら見られ、「フェチ」としてのジャンルを小さく確立しつつあるような。
あれってちょっと前まではおばあちゃんの室内履き、その上に靴を履いて外出するのは近所のスーパーまで、のイメージだったのになぁー。
あれよあれよという間に市民権を得て、色やレースや飾り紐のチラ見せ(もしくは思いっきり見せ)具合を競うオシャレアイテムとしてデパートに並ぶようになり、靴フェチ男子の選択肢の一つになるくらい認知されるようになったのね。
いつか価値観が変わって 「ババスト」(膝下丈のベージュのストッキング。今もってゴムと脚の境界線を積極的に見せるようなアウター化は進んでいない)がオサレ〜♪になる日とかも来るんだろうか。
「ババスト+パンプス」フェチとか。
・・・脚フェチ、足フェチ、靴フェチ周辺も時代とともに進化?しているのです
※「エロおどろおどろしい」とは、スーフェスでアビイさんや聖先生から言われた、私が目指すべきキャラ(?)らしい・・・。あと、「エロまがまがしい」とか。
今後悪霊とか宇宙人役の予定が目白押しみたいなので、頑張ります〜♪
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先日から撮影に入った「新・セーラー服刑事」シリーズ第5弾にゴールドな偉い悪霊役で出演している黄金咲も、舞台挨拶に少々登場するらしいです(ここでは前作が上映されます)。
4/28(火)
『新・セーラー服刑事4 少女のうた』上映+山前五十洋監督誕生日イベント
19:00開場 19::30START (上映120分)
ファイブハンドレッドカフェ (東西線早稲田駅2番出口徒歩1分)
\3200 飲み放題+軽食付