今日は、先日降って湧いた願ってもない雑誌の企画で、あの団鬼六先生と夢の対談が実現! 言わずと知れたアコガレの巨匠に、近頃“フェチ界の女王”との呼び声も高い(?)黄金咲が先生の代表作『紅姉妹』や『花と蛇』をメインにインタビュウするというもの。
ご自宅近くの寿司屋での会合、と聞いてたのだけど、思いがけず鬼六先生邸に伺うことになり、前半はご自宅で対談(後半は寿司屋にて)という貴重な体験をしてまいりました。
著書も映像化された作品もあまりに膨大なため、先生ご本人だってとても一つ一つ覚えてはいられない各作品の名シーンの数々(ex. 志麻いづみ名ゼリフ集など)について語ったり、『縄責め』(高倉美貴主演)や『美教師地獄責め』(真咲乱主演)のビデオを家に所有してると言ったら、そんなイマドキの20代の女は珍しいと、私の奇特さに驚いていらっしゃいました。 「鬼六作品の映画に出てみたいか?」と聞かれたので、是非ぜひ『蛇と鞭』での志麻いづみさんのような非情な悪女役で出たいです〜!とモーレツアッピールも忘れずに。
自伝的作品『不貞の季節』では鬼六先生がモデルとなってる主人公の小説家はちょっとコミカルな面もあり、とってもチャーミングに描かれてたので、リアル鬼六先生像も(SM文学というイメージに間違って付きまといやすい恐いとか鬼畜系では決してなく)きっとアレに近いんだろう、とは思っていたのですが、お話してると本当に超・知的で、細やかで、ヘンで、楽しい、偉大なお方でありました。
SMに対するスタンスも、作品観てて「きっとこうなんだろうなあ〜」と想像してた通りのお言葉をたくさん聞けたし。
今日この同時代を共有できることをありがたく思います!

↑今日は“鬼六先生最後の(最新の)愛人”という称号を頂く(笑)。
このポジション、栄枯盛衰・下剋上なキビシい世界らしいから、一体いつまで死守できるのかしらん〜!?


↑これを読めば鬼六先生の正体が分かる!本、『花は紅 団鬼六の世界』にサインを頂く。
とにかく狂え〜!ってことらしいですね。 エエ、それなら!
本日の素敵な対談の模様は・・・、
ハッ!発売日聞いてないわ。。。
詳細決定次第後日告知します〜。