| 投稿者: 五六ェ門

61歳になってしもた。気が付いたら還暦すぎじゃ。もう、うかうかしとれん。人生のカウントダウンが始まったと思え。自分に言い聞かせている。55歳からそして今60歳。自分の人生をあらためて振り返った。いろんなことがあった。楽しかったことや、悔しかったこと、惨めになったこと。有頂天になってたなと思うこと。人を心を傷つけてしまったなと思うこと。生きててよかったなと思ったこと。
 そんな想いの中で、僕の人生ののこりクオーターを考えた時、あらためて心の記録をとどめておきたくなった。日記とは言わないけど、メモというか亡備録というか。書き溜めておきたいことなんかをこのブログに入れてます。特に人に見て欲しいとは思わないけど、個人名や団体に対してはご迷惑のかからないように配慮したツモリです
 
プロフィール 
1956年(昭和31年2月15日)生まれ
 既婚。男性。妻、子ども3人(順に女、男、女)
 長女は30歳を過ぎている。何とか、就職して品川で3年、名古屋に戻り結婚。東海市に住み 初孫も生んだ。今は育児休業中。
  長男は渋谷で社会人、所帯持ち、会社員。二男は某国立大2回生、経済学部で勉学、バイトに明け暮れる。
 私の仕事は、大学卒業後、営業マンとして2000年まで企業に勤務していた。リストラ年齢に入ったこと。21世紀に入ること、単身赴任をせざるを得ない状況に至りそうだったこと。老後を考えたり家族との生活、親族とのかかわり、などなど総合的に勘案して、故郷に帰ってきた。44歳の時であった。それから6年して、ある程度の生活、基盤の再構築が出来て、落ち着いた生活が出来るようになった。気持ちの余裕が出来てきて、さてこれから色々とおもったら50歳になってた。そしてそのまま今は60歳だ。会社もしばらく面倒を見てくれるとのこと。
現在おやじ街道、爆進中。
 自分の健康のこと、お金のこと、子どものこと、親のこと、家内のこと、孫も生まれた。もろもろの関係の中で、自分なりにも、納得した充実した人生を送って行きたいと思うようになってきた。このブログを出してもうすぐ10年になろうとしている。僕も本当のおやじだ。(2016.7.18)
子供たちも手がかからなくなり、遊んでもくれなくなり、夜は僕が一番早く床に就き、早起きしている状態です。なんかおじいさんみたいです。
でも、8月のある夜明け、胸苦しさで目が覚めた。心筋梗塞の前触れかと、ハートセンターでCTやり狭心症の疑いで心カテやりました。ひどい時25%狭くなっている左冠動脈が見つかり、ステント入れるほどではないが病名は狭心症となり、フランドル20mg.ヘルベッサーR100mg,ついでにリバロOD1mg飲み始めた。胸苦しさ、梗塞が強けりゃ救急車でとおおせ使いました。念のため心しております。今夏の暑さがこたえたか。無理したかなあ。
BMIも23、血液検査もいたって正常です。メタボでもないし。ただし目はやっぱダメです。新聞が読みずらく、眼鏡をもう一つ持ってたほうが良いと同僚から言われてます
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2017/2/10  7:34 | 投稿者: 五六ェ門

長男の婚姻届。親族の顔合わせ。これで血族、姻族で息子の親族となり、皆で顔合わせを東京、恵比寿のウエスティンホテル東京で執り行う。息子の義理父は54歳の証券マン。バリバリだ。気安い感じの第一印象。私と同類の明るく、気楽な感じで顔合わせは緊張で始まりましたが次第に打ち解け、わが孫も抱っこしてもらった。同ホテルで宿泊し(高級すぎる。私にはもったいない。8hrぐっすり寝れた。11Fで夜景最高)、翌日、息子の新居とタワーマンション36Fの実家訪問。実家まで歩いて10分位。息子の決めたことだい、どうのこうの言うつもりはない。よりよい選択だと思う。共白髪で行く末長くやってほしい。帰えりは家内と二人、なんかさみしいな。渋谷センター街の喧噪を眺めるコーヒーショップの2Fで二人思ってた。クリックすると元のサイズで表示します新居
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2017/1/11  8:16 | 投稿者: おやじ

 目出度い。おめでとう。嬉しいわ。反対する理由は何もない。ただ、金掛け大事に育てた息子が手元から離れて暮らす、さみしさか?
すでに同棲状態と聞くし、岐阜の自宅にも二人で泊まったりも、親戚訪問もしているし、息子以上に金掛け大事に育てられたお嬢さんだ。きちんとした家庭で(我が家よりハイグレード)学歴もあり、容姿端麗、都会の娘さんだ。弟は海外留学中とのこと、渋谷のタワーマンション37階が実家。自慢になっちまうが、周りから羨むくらいの2人でしょう。
 リニアができると名古屋が東京駅中心だと、練馬区と距離が同じになるとか。遠くはないけど、ネットで距離感もないけど。実質、養子に出すような感じで。これもいたしかたないか。
 親戚や周りの人が、二男は絶対、岐阜か名古屋で就職させなあかんぞ、というけど。こればっかは、旨く行くもんかな?
 新春よりありがたい話で嬉しいんですが、少し淋しいです。二月に親族の顔合わせに東京行きます。宿泊も相手方が出してくださるとのこと。ご厚意に甘えます。はい。
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2016/11/7  8:09 | 投稿者: おじいさん

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地元、岐阜各務原の古窯もはずせんで紹介します。やはり1000年前の窯。瀬戸・多治見の前の時代。忽然と姿を消した遺構です。当時木曽川水系は整備されておらず、おそらくこの丘陵地帯が人々の暮らす里山だったと思われる。いまは岐阜県のテクノパークですが、この日当たりのいい南向きの斜面で人々の暮らしがあったかと思うと、木陰から平安期の民百姓がきのこ持って出てきそうです。
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2016/11/7  8:02 | 投稿者: おじいさん

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おおきなったわ。東海市に住む娘夫婦と孫がモネの池行ったそうな。お爺さんまだいっとらんに。
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2016/11/7  7:57 | 投稿者: おやじ

 思いきって仕事減らしたよ。さっぱりしたよ。俺がおらんでも仕事回ることが分かった。そうや、俺がおらんでもいいにゃわ。それがわかっただけでも得たものは大きかった。
 まあええんやわ。こんで。
そう働かんでも、来年、厚生年金で出るし。これからは、仕事6割。百姓4割くらいでやるわ。叔母の家が百姓やるじんおらず田畑、山林まるまる放棄地。農業基材、機械まるまる埃かぶり。設備投資全くいらずの、サイドビジネスや。
土日だけやなしで、体力温存。60代乗り切り70台につなげよ。そうすることに決めた。世間は野菜が高いとかいっとるけど、おれんどこ関係あらへん。適当に耕し、播いた種、芽出し間引くだけで一杯取れる。農業はそんなもんや。利益出そうとすると又違った意識でやらなあかんけど。
 農業従事者が年に五十万人くらいへっとる。おじい、おばあばっか。庭先でちょろちょろで、一軒食べてくだけの、野菜は十分とれまっせ。また地域で暮らす分には、やったり、もらったりでいいもんや。
 21世紀のキーワードは「地域社会の中で暮らす」こと。個人も企業も心せよ。
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2016/7/18  19:42 | 投稿者: 五六ェ門

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知多半島のど真ん中に、1000年前に窯があった。驚きだ。焼成の技法は拙いものの、平安朝初期。半田運動公園にあります。なかなかマニアでないと訪れないと思いますが、常滑焼の訪問とともにココははずせんです。古窯ファンにはぜひお勧め。窯は斜面に沿い掘り上げて煙道を作り、焚口も小さい。本体焼室は小さいというよりほとんど容積がない。斜面なんで土台が手作り。1000年前の職人の手形が残る。それにしても、知多のど真ん中の山の中。往時はどんな場所で職人その家族が暮らしてたんだろう。海からははなれてるし。4.5kmはなれてるんで、海のものも入手したり船で出荷したり出来たんだろな。焼成が皿を積み重ねたまま焼いたり荒いとこもあるけどそんだけ生産が望まれてたんだろな。古窯の成り立ち、進化が2〜300年スパンでみられる貴重な遺構だ。ここは古窯ファンははずせんぞ。周りはなんもあらへんけど、知らん人には全く意味をななさいとは、淋しいけど。
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タグ:  知多半島

2016/5/1  17:28 | 投稿者: 五六ェ門

 これで本物のおじいさんになりました。おいらは孫にじいじとは、言わせない。お爺さんと言わせるつもりだ。
目に入れても痛くないとはこのことである。実にかわいい。おいらのDNAが受け継がれていると思うと、なおかわいい。嫁いだ長女の男子であり、ひと月もすると東海市に連れて行かれるが、そう思うともう淋しさが出てくる。いとおしいものである。
子煩悩。孫煩悩。健やかな成長を願う。
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2016/3/8  7:04 | 投稿者: 五六ェ門

便利なんかどうか知らんけど、年金通知や銀行の退職、年金などのkeywardで色々、通知、はがき、郵便物が来るようになりました。あまり意識はしていなかったけど、もらえるまであと2年を切るようになりました。あてにしとってはあかん。足しやと思え。確かに先人から言われた通りだ。おいら、○○40年近く厚生年金掛けてきた方だけど、62‐65才もらえるの月額9.4万だぜ。65才から16.1万。こりゃやっぱ足しになるだけだぜ。中高年の皆様。覚悟せよ!!
ちなみに、専業主婦の永かった家内が65でおいらが69になっていると仮定して2人合わせて、24.8万だぜ。こんなもんだぜ。もらっている方らしい。税金、健康介護保険料、電気、電話、水道基本料金などなど。あんまり残らんぞ。要はあてにしとったらあかんてこっちゃ
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2016/3/2  6:28 | 投稿者: 五六ェ門

クリックすると元のサイズで表示します還暦祝いをしていただく。家族がそろい、マリオットの加賀屋で妻、子ども3人、長女の婿の6人。長男はわざわざ東京から駆けつけてくれた。還暦祝いの赤のフリースを頂き、着ました。ありがたいことに、家内と結婚した33年前には、今の自分のこの時間、場所が来るとは想像だにしませんでした。幸せな時間を子どもたち。ありがとう。そして家内にも感謝!
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