今日は副業のパチンコはお休みして本業の方に専念します。
ホームページの更新作業に日曜日から読みかけているビジネス書の読破、
事務処理など、やるべきことは様々です。
って、「どっちが本業だよ!」って声がそろそろ聞こえてきそうですがw
それはそうと、昨日の日記で一般客の打っている台の保留玉点灯状況や、
ヘソ入賞までの玉の流れを「盗み見」して優秀台をゲットできる事がある、
というハナシを恥を忍んで思い切って書いたわけだが・・
昨年の7月からパチンコに復帰して以来、小生がこの「盗み見」による
優秀台ゲットの主な具体例をいくつか記憶の範囲内にて挙げてみたいと思う。
@スーパー海沖縄(昨年10月、30玉交換A店)
当初はいかにも回りそうな釘の台を打っていたが、これがなかなか回らない、
相当なクセ悪台、ボーダギリチョン位だろう。
記録では、この日スーパー海は初めて打った機種となっている。
なので他に回りそうな台を探し当てる自信もない。
左隣りに初老の女性が座り打ち出したので、コッソリ回転率をチェック、
この台はヘソがセマかったので、全く候補に入っていなかった。
ところが、なぜかお婆さんの台は玉がヘソにボコボコと飛び込んでいる。
「うわ〜、打ってみたい。」とか思っていると、
そのうちお婆さん諦めて席を立った。
すかさず台移動してみると今まで打っていた台よりも全然イイ。
と言っても千円23回ほどだったと記憶している。
終日稼動することができてホッとした。ちなみにその日は22,000円の勝ち。
Aパトラッシュレッド(昨年12月、35玉交換B店)
上記@と同じような状況。
最初から粘っていた台は千円22回位で、35玉交換の店で打つには物足りない感じ。
連チャンした大量の玉を足元に抱えながら、
あ〜、どうしようかと思いながら打っていると、左隣りに50代の女性着席、
おば様はすぐに大当たりを引き当てたw(小生も連チャン中)
どうやら、パトラッシュは初めて打つらしく、
打ち方が良く分かっていない様子だったので、小生が御指導したらコーヒー奢ってくれた。
2台並んでそこそこの連チャンでおば様もドル箱を積み上げる。
ほどなくしておば様の台が先に連チャン終了。
通常回転になったので、例によって保留玉点灯状況を確認(我ながら、全くいやらしい・・)
ところが、まさか、まさか。おば様の打っている台、保4点灯しまくり!
寄りの釘も思いっきりマイナス調整だったし、ヘソもそんなに広くなかったし、
台選びの時には完全にスルーしていた台だったはず。
また例によって「ちょっと打ってみたくなった・・」
箱半分位打ち込んだところで、おば様はやめていった。
試して見る価値はありそうだ。さっき見たのがただのムラでなければいいが、
とちょっと不安ながらも思い切って台移動。左隣りなので、大量のドル箱を
抱えていても移動は簡単である、店員を呼ぶまでもなく、しゃがんでグイっとズラせばいいw
席に座って改めて釘を見直すと、どう見てもこれで本当に回るのか???というような釘。
しかし、回った。明らかに違う。千円25回の台だと判明。終日打ち切って後日の保存台とした。
(その後も何度かこの台にはお世話になり、ブログにも何度か登場しております。
2月4日にアップしたブン回りのパトラッシュもこの台です。8万負けたがww)
他にもまだこのような例はあるが、特に印象に残っている事例は上の2件。
あと、両隣の台のチェックだけでなく、トイレに行くふりをしてシマを歩きながら
保留玉点灯状況を観察する、背後数台の保留玉点灯状況をガラスの反射を利用して見る、
などのテクニックもある。(セコwww)機種によってはガラスの反射だけではランプが
見えにくいのもあるがww あと、左隣りの台なら保4まで見えるが、右だと見えない機種、
その逆もある。
セコいハナシだが、喰っていかなければならない以上、あらゆる可能性を常に探るのも
悪くないのではないだろうか。何も釘を見るだけがプロではないと思う。
ただし、玄人は素人さんに迷惑をかけてはいけないというのが小生のポリシー。
他人の台の様子を見る時は、あくまでもさりげなく、分からないように、
「盗み見」することが肝要だww

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