まさか手を出すことはないだろうと思っておった機種。
花の慶次を初めて打ちました。
雲の彼方に
雲の彼方に
雲の彼方に
どうか、大当りだけは雲のかなたに行かないでください。
もうね、朝から半分ギャグのつもりで打ってみたのですわw
実際、ホールスタッフがちょっとざわついているのが、
ガラスに反射して映っておったし、常連のおっちゃんも、
小生が慶次に座っているのを見に来てウケよったし。
店員やおっちゃんのザワつきが、どのような意味を持っているのか。
「さすがのこいつも慶次を目の前に今日は2000回位ハマって
泣きながら帰るんじゃないの。」
「こいつのことだから、またどうせ10万位持って帰るんじゃねーの?」
さあ、どっちでしょうな。
小生にも分からんですわいw
で、なぜ今日は慶次に座ってみたのか・・
最近打っていたシマの釘が今日は一段と厳しかったのと、
今週はマイホールが花の慶次強化期間と銘打って
どうやら本気っぽいイベントを連日やっておったので、
ダメもとでちょっと乗っかってみたのである。
とは言え、一度も手を染めたことのない機種。
釘を見てもそれほどピンとくるわけではない。
何となく角台に座ってみる。適当な台選びであるw
(あ、でも一点気付いたことがある。
これ、ストロークの攻略ポイントが信長の野望に似ているぞ。)
ところが、これが結構な回りである。
ん?これは、もしかして・・お宝台か?
(結局、終わってみれば終日平均回転率は22〜23回ほどに落ち着いた。)
そう思って貯玉を用意して打ってみると、
80回転あたりでなにやらお姫さまみたいなのが、
笑ったら当り、とか出てきた。
どうせ笑わないのだろうと冷めた目で見ていると、
お姫さまが木の下で「ニッコリ」。
絵柄が揃っておった。ん??? これって当りか??
スペックは大体理解しておったし、
花びらのランプ表も携帯の画像に保存しておったので、
その後の稼動はすんなりいった。
ただ・・・
ランクアップボーナスが始まっているのに気付かず、
上のアタッカーに玉入れようと慌てたのなんのってwww
しかも最初は変なところに玉を飛ばして上手く拾わせられない(爆笑!)
あ、あ、あああ、そこぢゃない、そこぢゃないよ!
も、ちょい強くね。打ちながら自分でかなりウケた。
まあ、当然、2回目からすぐ慣れたけどね。
これでもストロークについてはプロ並の自信があるんですわよ。
そんな感じで、半分ギャグみたいに取り組んだ慶次初打ち。
初めての当りで7連荘をぶちかまし。
最初に用意しておった足元の貯玉と合わせると、
結構な出玉を持ってのスタートと相成った。
ところがである・・
さすがは激荒スペックらしい展開。
700回転ほどで潜伏確変を引いて喜んでおったら、
わずか数回転で、2R通常。
これでケチがついたのかどうか分からないが、
その後それほどハマらずに当てた当りが、また2R通常・・
まあ、そんな感じで夕方まで玉有りの当りを当てられず、
頭上の回転数は1400を超えておる。
(潜伏と通常はカウントされないため。)
夕方に何とか2回目の当り。これは玉有り3連荘で終了。
そこから今度は2R無しにストレートに1,000回近いハマリ。
夜にはとっくに持ち玉も尽きて、新たに貯玉を下ろして追加していった。
最後は1,000回手前で潜伏から大当りを引き当て、
これが玉有り9連荘まで伸びて、約1万玉を取り戻すことができた。
午後9時30分、機種の特性を考慮して本日の稼動を終了した。
結果
現金 0円
貯玉 約8,000玉の減
最後の9連荘がなかったら、18,000玉以上の
貯玉を失っておったところである。
いや〜、危なかった・・
花の慶次はいい。
これは面白い。
なぜあんなに人気があるのか納得できた。
信頼度の低いリーチとか、サッサと外れて次に進める
ところもポイントが高いのではないかと思う。
予告します。
慶次、そのうち噴かせてやります。
パチンコ >ニューギン >CR花の慶次S−V
「花の慶次―雲のかなたに」漫画も面白そうですな。読んでみようかしら???
GOGO!
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なかなか順位が上がらないのは、小生のブログはもう潮時だよ、ということか???ちょっと考えさせてください。