下の画像は家の近所にある、あるホールの光景です。
どんな不人気機種であっても、マイホールでは考えられない光景です。
しかもこれ、土曜日のゴールデンタイムです。
昨日夕方、家族4人で散歩がてら近所のラーメン店に
外食に行った帰り道に、
「先に帰っといてや。」
と言って、小生が単独でホールに入り、様子だけ見てきた
際に撮った画像です。時刻は午後8時ごろだったでしょうか。
何の機種のシマだったかは、ハッキリ覚えておりませんが、
画像から察するに、いくつもの機種があるようですね。
さすがに、北斗の拳だけは、シマで3分の1ほどの客付きが
ありました。しかし、海のコーナーでさえ、打っている客は、
シマで3〜4人ほど。
祇園精舎の鐘の声諸行無常の響きあり。
このフレーズが即座に浮かびました。
実を言うと、このホール。
ホールの名前は変わったものの(経営母体まで変わったかどうか不明)、
昔小生が専業時代に、家から近いということもあって、
良く通ったホールでした。
(昔は)地域密着型の優良店でした。
しかし、換金率を上げてからおかしくなってきました。
なんかね。このホールの敷地に足を踏み入れたのは、
もう本当に何年ぶりなのか、記憶が定かではありませんが、
本当に久しぶりだったのです。
もうね、足を踏み入れたとたんにね。
もの凄く懐かしい気持ちとご近所さんという安心感。
きっとこの感覚は何年経っても忘れないでしょう。
駆け出しの頃、毎日のように通ったこのホール。
(別の経営かもしれませんが・・)
基本的な店の構造は全然変わっておりません。
客でごった返していた昔と違い、
閑散としたかつての「我がマイホール」の光景に
なんだかちょっとホロリとした気分になり、
ものの3分ほどうろうろして、ひとり家路に着いたのです。
見渡す限り、店員さんも3〜4人位しかいませんでした。
そのひとりが、小生とすれ違いざまに丁寧にお辞儀をしました。
小生も、それに応えるように、
心の中で「どうもご苦労さん」と言って、
丁寧にお辞儀をしてこのホールを後にしました。
(形だけのお辞儀ではなかったので、小生もそれに応えた。
小生、
そういうことにはものすごく敏感なのである。)
実はこのホール、小生が女房と初めて知り合ったパチンコ店なのであった。
思ったよりもランキングが上がっていなくて、モチベーションダウンw 昨日の記事「人生の負け組」の続編はまたの機会にします。
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