帰京するので、知人への持ち帰り野菜を収穫しました。
11件分の野菜たちです。
野菜たちを新聞紙につつんで、袋に入れて持ち帰ります。
新聞紙の威力は抜群、元気なままで都会までの旅に耐えてくれるのです。
新聞紙から出して、サッと行水させると、新鮮野菜の出現です。
喜んで頂けることが、野菜たちと一緒に感謝なのです。
戸口までの宅配が楽しみです。
無農薬で、平飼い鶏舎から出る鶏糞を中心にして、化学肥料(堆肥、石灰、苦土、窒素、燐酸、カリ)の施肥をできるだけ少なくして、その野菜の『いのち』の力で生育する野菜つくりに努めています。
しかし、毎年経験をつむたびに、益々、野菜つくりの難しさを実感しながらの農作業です。
素人農夫が作った『いのち』を喜んで食して頂けることが何にも変えがたい歓びなのです。

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