昨日の日記ではD3について書きましたが、今日はコンパクトデジカメのお話。
私は外出するときには必ずカメラを持って行きます。
コンビニに行くときでもカメラを持っていくことがあります(笑)。
理由は、いつ、どこで、自分が残しておきたいと思える被写体に出会えるか分からないから。
でも、結局1枚も撮らずに帰ってくることもよくあります。
それでもいいんです。
携帯電話にもカメラは付いていますが、やっぱりあれは、後生大事にデータを保存しておこうという気にはなりませんね。そういうときに便利なのが、やっぱりコンパクトデジカメです。
私の移動はほとんどがクルマです。
電車は苦手です。
電車での移動の際は毎回乗り換え案内などで調べてから、電車に乗るほどです。
電車での移動のときに悩むのは、なんのカメラを持って行くかということ。
それと、ノートパソコンを持つかどうかということです。
ノートパソコンを持たなくてもいいようなときは、一眼レフカメラを持っていくこともあります。
でも、たいていはノートパソコンを持って出るので、カメラはコンパクトデジカメになります。
ということで、昨日の電車移動もコンパクトデジカメ1台となりました。
どのコンパクトデジカメを持って行くかは、その日の気分です。
不思議なことにカメラが変わると撮りたいシーンが変わってきます。
これはコンパクトデジカメでも一緒。
ワイドに強いカメラだったり、マクロに強いカメラだったり。
マニュアル露出などがやりやすいカメラだと、難しい光に目がいったり。
まあ、日記代わりの気軽なスナップですから、そんなにたいそうなことはしませんが。
昨日のお供は、リコーの
GX200でした。
このカメラも街スナップを撮りたくなるカメラの一つです。
撮る気にさせてくれるカメラと、そうでないカメラがあります。
いったい、何が違うんでしょうねー。
正直、よくわかりません(笑)。
でも、カメラが変わると、間違いなく、撮りたく思えるものが変わるんです。(私の場合だけかもしれませんが)

駅に向かうコンコースを歩いていると、
足早に歩く人々の影が気になりました。
後ろを振り向いて、通行人のじゃまにならないように気をつけながら立ち止まり、数枚、影ばかりをスナップ。
たかが影なのですが、複数の影が良い感じの配置される瞬間って結構少ないものです。
でも、あんまり長時間立ち止まって写真を撮っているのもほかの方の迷惑になりそうだし。
写真はもちろんGX200で撮ったものですが、
こういうシーンはコンパクトデジカメが良いですね。
だって、でっかい一眼レフカメラを地面に向けてバシャバシャとっている姿はきっと怪しいでしょ(笑)。

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