梅雨時はどうしたって雨に降られることが多く、写真を撮るにはたいへんな時期です。
室内の撮影ならまだしも、雨の日の外ロケはとにかくたいへんです。
でも、雨ならば雨なりの写真の撮り方っていうものあるのではないでしょうか。
無理に雨を避けるのではなく、雨は雨らしく。
でも、雨の日はできることならあまり重たい機材はもちたくないですね。
できれば、ちっちゃなカメラバッグに軽めのレンズ付けて身軽に行きたいものです。
コンパクトデジカメオンリーという手もありでしょう。
おそらく雨の撮影を楽しむ一番のコツは身軽であることでしょう。
とにかく、雨なりの写真の楽しみ方を見つけたいものです。

雨の日の新宿。
この日は写真関係のとある会社の方とのミーティングでした。
その席で、私が今年初めに開催した個展の写真について、
「雨の路面に写り込んだネオンの写真が忘れられない」と言ってくれました。
(過去に発表した作品を覚えていてもらえることはとても光栄です)
そういわれてみると私、雨の夜はよく路面のネオンを撮っています。
写真展でも何点かそんな写真を出していたんですね。
改めて言われてみて気づいたのですが、雨の路面は大好きですね。
というわけで、雨の日はこれをいっぱい撮ろうっと思ったわけです。
で、早速、そのミーティングの帰り道にちょっと撮ってみた次第です。
(ちょうどその夜は雨でした)
普段何気なく撮ってますが、実は写り込みのキレイな路面って探すと結構ないものですね。
ちょっと急ぎだったので、歩きがてらのカットで妥協しちゃいました。
カメラは
LUMIX FT1。
別に雨だから防水デジカメというわけではありません。
傘を差しながらのスナップですから、防水じゃなくても大丈夫なんですけどね。
どうせなら、今度は水たまりにでもカメラを置いて撮ってみますかね。

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