1:1のスクエアフォーマットでモノクロ写真を撮るとどこか懐かしい気がするのは、
やっぱりハッセルブラッドというカメラが潜在意識の中にすり込まれているからでしょうか。
初めてハッセルブラッドを手にして、モノクロ写真を撮ったときの感動を身体が覚えているような気がします。
でも、よくよく考えると、ハッセルブラッドではモノクロもカラーも同じくらいの枚数を撮っているのに、なぜモノクロの思いでばかりが残っているのでしょうか。
カラーで撮った中判カメラというと、CONTAX 645というカメラのほうが印象が強いです。
逆に、CONTAX 645でもモノクロを撮っているのに、こっちのカメラはカラーで撮った場面ばかりが思い出されます。
最近のデジタルカメラは3:2や4:3、1:1、さらには16:9などさまざまなフォーマット(アスペクト比)を選べるようになっているものも増えました。
被写体によってアスペクト比が変えられるのはとっても便利だし、楽しいことです。
でも、もしかすると、昔のカメラのほうがフォーマットが固定されていた分だけ、カメラに対する印象が強く残るのかもしれませんね。
どこかのメーカーで、1:1フォーマットしか撮れない高画質デジタルカメラとか出しても面白い気がするんですけどね。
しかも、モノクロしか撮れないとか。
まあ、数が売れるカメラではないだろうから、そんなカメラが出てくることはきっとないのでしょうけど(笑)。

先週の話になりますが、
アマチュアの方々と一緒に横浜撮影会に行ってきました。
暑かった!
考えてみれば、去年の夏ごろもリコーさん主催の
GR DIGITAL撮影会を横浜でやりました。
なぜが暑い夏になると横浜撮影会にお呼ばれするみたいですw
LUMIX GH1にて。
1:1モード+モノクロで撮りました。
このカメラ、液晶モニターが動くので、いい感じにウエストレベル撮影が楽しめるんですね。
「ハッセルブラッドのように」というと言い過ぎですが、
なかなか味のある撮影スタイルで撮ることができます。

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