2013/6/15

レンズ一体型カメラの優位性  デジタルカメラ
レンズ一体型カメラはレンズとセンサー、画像処理エンジンをすべて一貫して設計することができます。
つまりその組み合わせで最大限の性能を発揮するように作れると言うこと。

一方、レンズ交換式カメラというのはさまざまなレンズを装着することを前提にカメラを設計します。

この違いこそがレンズ一体型カメラの最大の優位性となる高画質を生み出すことができるのです。
そしてカメラメーカーもそれを活かすために、より高画質化を図りやすい単焦点レンズを採用したりしています。
特に解像力ということに関してはかなり力を入れています。
ってことは、一眼レフカメラやミラーレスカメラよりも高画質だってことです。
もちろん、センサーサイズや画素数、画像処理技術などの要因も入ってくるから、一概にすべてのレンズ一体型カメラがレンズ交換式カメラよりも高画質だとは言えないのだけれど。

どちらにせよ、「高画質な写真を撮りたいからレンズ交換式」という単純な図式は今は当てはまらないってことですね。

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シグマ DP1 Merrillで撮った何気ないモニュメントバレーのスナップ。

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この写真を100%表示で見てみたら、こんなにいっぱいのクルマと人が写ってました。
人の数も数えられるほど(笑)。
(画面の中央部付近を拡大しています)




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夕暮れ時の信濃川。
GRで撮りました。
GRはなんともいえないいい雰囲気を写真に記録してくれます。
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やっぱり100%表示で見てみたら。
水草の一本一本がこんなにもはっきりクッキリ。すごい・・・。
(画面の中央部付近を拡大しています)


いやー、これはキヤノンさんもニコンさんもおちおちしていられないですね〜(笑)。
もちろん、レンズ交換式のミラーレスカメラを作っているメーカーさんも。
それほど今のレンズ一体型カメラは凄いです。
レンズ一体型カメラだけを5-6台持って、旅に出たいですね。

ただし!レンズ交換できないという不便さはつきまといます。
逆に言えば、レンズ交換できることこそがレンズ交換式カメラの最大の優位性。(当たり前ですがw)
だから、レンズ交換式カメラはレンズ交換して使うものなんですよ、というのが結論ですかね。
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タグ: DP1 GR

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