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    <title>塙　真一のBlog</title>
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    <description>写真家 塙真一（Hanawa Shinichi）の気ままな独り言を書き綴っています。</description>
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    <dc:date>2009-07-01T00:10:11+09:00</dc:date>
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    <title>スタジオ写真フェア2009</title>
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    <description>6/30と7/1の２日間はお台場の東京ビッグサイトで開催されている「スタジオ写真フェア2009」なるものに参加しています。
このイベントは写真館や写真スタジオなどのプロフェッショナルフォトグラファー向けのイベントで、
写真器材のメーカーや問屋さんなどが多く出展しています。
また、ニコンさんやキヤノンさん、エプソンさんなどおなじみの写真メーカーさんも出展しています。

私はといえば、最近親しくお付き合いさせていただいているワイドトレードさんのブースにおります。
PIE2009では三脚の「BENRO」のお話をさせていただきま...</description>
    <dc:date>2009-07-01T00:08:00+09:00</dc:date>
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    <title>写真を楽しむということ</title>
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    <description>週末は大阪のパナソニックセンターで写真教室でした。
今回ははじめて女性限定という教室だったのですが、
やっぱり男性まじりの教室とはいろんな意味で違いますね。

男性というのは、どうも理論を理解してから行動したい生き物なのか、
まずはカメラを使いこなして、その上でシャッターを切りたいと思う傾向が強いように感じます。
それに対して、女性というのは、まずこんな写真が撮りたい。というのが頭にあって、それが撮るためにはどうしたらいいの？という順序のようです。
もちろん、すべての男性、女性が同じように当てはまる...</description>
    <dc:date>2009-06-24T00:57:00+09:00</dc:date>
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    <title>オリンパス E-P1　その２</title>
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    <description>やっはり大注目のようですね、オリンパス E-P1。
カメラ店などのメルマガなどにも予約殺到などと書かれていたりしますし。
私も個人的には大注目です。
理由はといえば、とにかく今までに無かったカメラだからです。
イメージはレンズ交換式のコンパクトデジカメという感じでしょうか。
ステンレスとアルミニウムを採用したボディは、なかなか素敵です。
さすがに昔の金属ボディのカメラのようなごつさはありませんが、
それでも触った感じは悪くありません。
（金属カメラだから期待しすぎるとちょっと裏切られますｗ）

さて、β機を...</description>
    <dc:date>2009-06-18T23:14:00+09:00</dc:date>
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    <title>オリンパス E-P1発表</title>
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    <description>オリンパスから待ちに待ったマクロフォーサーズ機「オリンパス・ペン E-P1」が発表になりました。
パナソニックのG1/GH1もそうですが、やっぱりフォーサーズのメリットは小型化なんだと実感させてくれるモデルです。
マイクロフォーサーズというマウント規格のカメラだけあって、「一眼レフ」のレフにあたるミラーがありません。ですので、常時、ライブビュー撮影ということになります。
しかも、EVFも搭載していないので、撮影はすべて背面の液晶モニターを見ながらということになります。
E-P1と同時に発表になったM.ZUIKO DIGITAL 1...</description>
    <dc:date>2009-06-17T00:47:00+09:00</dc:date>
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    <title>写真展を見に行くということ</title>
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    <description>写真の楽しみ方の一番はやはり撮ることでしょう。
でも、自分なりの撮り方だけでは行き詰まったりするものです。
逆に、ほかの人の写真を見ることで何か新しいものが見えたりするものです。
ということで、なるべく写真展や写真集は見るようにしています。
とくに、写真展は作家の方と話をできることも多く、とても良い刺激を受けるものです。

今日はニコンなどのイベントでもよく一緒になる中井精也さんの写真展の初日ということで、おじゃましてきました。
彼は鉄道写真家。
私とは全然ジャンルも違うのですが、写真の撮り方や見せ...</description>
    <dc:date>2009-06-13T00:25:00+09:00</dc:date>
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    <title>標準露出と適正露出</title>
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    <description>私が考える適正露出とは、「自分が撮りたいと思った明るさの写真になること」です。
カメラのAEが決めてくれる露出はあくまでも「標準露出」だと思っています。
標準露出が自分にとっての適正露出であることは意外と少ない気がします。
理由はといえば、風景やスナップでは比較的暗めの仕上がりが好きなこと。
そして人物ではハイライトが白飛びするぎりぎりくらいの明るめの仕上がりにすることが多いためです。

このため、カメラが算出する標準露出で満足することは少なく、たいていは露出を調整します。
なので、デジタル一眼レフカ...</description>
    <dc:date>2009-06-12T00:04:00+09:00</dc:date>
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    <title>梅雨時の写真の楽しみ方</title>
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    <description>梅雨時はどうしたって雨に降られることが多く、写真を撮るにはたいへんな時期です。
室内の撮影ならまだしも、雨の日の外ロケはとにかくたいへんです。
でも、雨ならば雨なりの写真の撮り方っていうものあるのではないでしょうか。
無理に雨を避けるのではなく、雨は雨らしく。

でも、雨の日はできることならあまり重たい機材はもちたくないですね。
できれば、ちっちゃなカメラバッグに軽めのレンズ付けて身軽に行きたいものです。
コンパクトデジカメオンリーという手もありでしょう。
おそらく雨の撮影を楽しむ一番のコツは身軽で...</description>
    <dc:date>2009-06-09T00:41:00+09:00</dc:date>
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    <title>多様化するデジカメ</title>
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    <description>ちょっとブログの更新が滞ってしまいました。すみません。

さて、今日の話題はデジカメが多様化してきているなーと感じること。
いい加減、画素数でユーザーをひっぱるのは厳しくなり、各社とも色々と新製品に関する作戦を考えているようですね。
というか、どういうモデルが売れるのか、模索中というところでしょうか。
コンパクトデジカメも防水モデルがでたり、フルオートモードが自動シーン認識を始めたり、連写に特化したり・・・。
HDムービー機能というのもその一つでしょう。
確かに、VGA動画よりはHDのほうがパソコンで見て...</description>
    <dc:date>2009-05-31T23:02:00+09:00</dc:date>
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    <title>レンズ交換の楽しさ</title>
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    <description>デジタル一眼レフカメラはレンズ交換ができます。
それが最大のメリットといえるでしょう。
そういう意味では新しいカメラを買うよりも、交換レンズを増やす方がよっぽどデジタル一眼レフカメラを有効活用できるといえるのではないでしょうか。レンズの選択肢が増えれば増えるほど、そのカメラの楽しみ方も広がっていきます。

ところが、最近のデジタル一眼レフカメラの多くは、ワイドから中望遠までカバーする標準ズームをセットにした「レンズキット」や、さらに望遠ズームをプラスした「Wズームキット」なるものをラインアップして...</description>
    <dc:date>2009-05-18T00:24:00+09:00</dc:date>
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    <title>電車移動ならやっぱりコンパクトデジカメ</title>
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    <description>昨日の日記ではD3について書きましたが、今日はコンパクトデジカメのお話。
私は外出するときには必ずカメラを持って行きます。
コンビニに行くときでもカメラを持っていくことがあります（笑）。
理由は、いつ、どこで、自分が残しておきたいと思える被写体に出会えるか分からないから。
でも、結局1枚も撮らずに帰ってくることもよくあります。
それでもいいんです。
携帯電話にもカメラは付いていますが、やっぱりあれは、後生大事にデータを保存しておこうという気にはなりませんね。そういうときに便利なのが、やっぱりコンパクト...</description>
    <dc:date>2009-05-15T13:03:00+09:00</dc:date>
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