椎間板ヘルニア レーザー手術 私の効果 ヘルニア レーザー手術 私の効果
■椎間板ヘルニアの治療でレーザー手術(PLDD)を受けた私の効果・・・正直にお伝えします。
平成21年1月。
東京の中央区にあるクリニック。
約2ヶ月待って、ようやく手術の日になりました。
今日受ける手術は、椎間板ヘルニアの手術です。
椎間板ヘルニアの手術はその症状と期待する効果によっていくつかの術法があります。
今回私が受ける手術は、高出力レーザーによる
・経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)
という名の手術です。
この手術方法を知って、今日まで約半年。
でも、この腰のヘルニアと付き合って約25年という歳月から比べれば、短いものです。
■腰痛のはじまり
腰痛が始まったのは、高校2年生、17歳の時でした。
私は、野球部でした。ジャイアンツの長島にあこがれて、3番サードのポジション。
飛んできたライン際のサードゴロを取りにいった時でした。
「ピキン!」って何か神経みたいなものに触ったような感覚。
その後、すぐに腰に力が入らなくなり、ひざを突いて前のめりに。そして、「ズキン!」という腰の痛み。
腰を押さえて寝ながらのけぞる姿に、顧問の先生が「ギックリ腰か?」と。
初めての経験に、これがギックリ腰か?と思ったことを覚えています。
そして、初めていった整形外科。
レントゲン写真を撮って、「骨はなんともないから、腰の筋肉が炎症を起こした急性腰痛症」との診断。
湿布を貼って、痛みがひいたら、低周波の電気治療と腰を機械で引っ張る理化学リハビリ・・・・・・・。
あれから25年です。
年に2〜3回腰が痛くなる。その度に、またギックリ腰か。
もう、ギックリ腰には慣れっこに。
しかし、就職をして仕事をするようになると、その度に1週間から10日休むことが大変になり、根本的に治そうと、いろんな病院へ行くようになりました。
でも、整形外科へいっても、皆、答えは一緒。
だから、カイロプラクティクスや柔道整骨医etc・・・、さらに気孔治療 まで。
治療を受けているそのときはよくても、しばらくたつと癖のようにまた同じ痛みが。
でも、なぜこの腰痛がでるのか?その根本的な原因は筋肉の問題と病院ではいう。
レントゲンでは写らない・・・。
35歳のときでした。
激痛で動けなくなりました。それも、会社で。救急車で病院へ・・・。
緊急入院。そして、初めてMRIという核磁気共鳴スキャナという画像診断装置で腰の輪切りの写真撮影。
「あ〜、ヘルニアだね。第2腰椎と第3腰椎の間、それから、第5腰椎と第6腰椎。
2箇所ヘルニアだね。」と初めて椎間板ヘルニアという診断。
そのときのお医者さんは、「手術をするか、もしくは、保存療法といって、まず炎症を湿布とかで治めると同時に、ブロック注射という注射で痛みをコントロールして、コルセットなどで固定して安静にしながら、その後、低周波の電気治療や温熱治療、牽引治療などをしていく。
まだ、激痛が治まれば、手術するほどでないと思う。」といわれ、結果、保存療法で様子をみることに。
ところが、約3ヶ月周期で激痛で動けなくなる始末。
結果、手術を考えました。
ところがです。
手術はしないほうがいい!っていう人が多いのにびっくりです。
仕事の取引先の社長は、ヘルニアの手術で右足に痺れが残ったままで、手術しないほうがよかったと言われ、とにかく、どこの病院で、どの先生に手術をしてもらうかがすごく難しいから、手術はしないほうがいい!といろんな人に言われました。
そんな状況で、椎間板ヘルニアの手術のことをいろいろ調べ、聞いて回りました。
■光が見えた!椎間板ヘルニアからの脱却!レーザー治療
椎間板ヘルニア」の手術のことを様々調べていたときに、ある人からもらった本に出ていたのが、「経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)」という手術方法。
特に、「きらない」「入院の必要がない」「手術の当日から立って歩ける」という驚きの手術方法。
これを見たときに、光が見えた!っていう感じでした。
そして、この治療を行っているクリニックを調べました。
東京、名古屋、和歌山・・・。
調べた当時は、日本全国で5箇所。
行けるとしたら、東京または名古屋。
実は、和歌山は半年待ち、東京の調布にあるクリニックは、診察自体受けるのに1年待ちといわれ、結局、東京中央区のクリニックと名古屋のクリニック。
でも、調べると、両方のクリニックの先生が一緒ということがわかり、東京中央区のクリニックへ。
まず、診察の予約が半月後にとれました。
診察を受けて、MRIで写真をとります。これで、まず1日終わり。
それから、2週間後にようやく診察です。
クリニックは、東京都心の一等地。病院へ行くと、内装がとても豪華。
診察は完全予約制。来ている患者さんは、皆、ちょっとお金持ちそうな雰囲気。
それもそうなんです。
実は、このクリニックでもし、「経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)」を受けるとすると、手術代が65万円かかるんです。もちろん、健康保険は使えません。
だから、お金のある人じゃないと受けられない手術なんです。
実は、この、「経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)」の手術を受けるかどうかで迷ったのは、この手術費用の高さと、全ての人がこの手術で治るわけではないということでした。
もし、手術を受けて1ヶ月以上たっても症状の改善がなければ、半額が変還されるという条件がついていたのですが、逆に、その条件がついているということは、ある割合で治らない人がいるということだと思い、逆にそのことを不安に感じてしまいました。
でも、手術を受けなければ何も変わらない。治らない確率はある程度あったとしても、逆に治る確率のほうが高いんだから・・・。
結果、2009年1月21日、経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)を受けました。
■失敗があったから出会えた・・・・2009年
1月21日、経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD) 無事終わりました。
手術は約30分程度で終わり、部分麻酔でしたが、全然痛くありませんでした。
術後、約2時間程度、クリニックのベッドで横になっていて、特段、痛みも何も起きなかったので、そのまま帰宅。もちろん、歩いてです。
手術後は、これで25年付き合ってきたヘルニアの痛みともお別れできた!
何か今この瞬間から、自分は生まれ変わった!
っていう、すご〜く、すがすがしい気分になったのを覚えています。
でも、そんな気分もつかの間、手術後1週間。
今までとは違う、だる〜いような感じの中から、また痛みが・・・。
すぐクリニックに。とりあえず、ブロック注射で様子をみることに。
ブロック注射が効いたのかその後1ヶ月は痛みが出ませんでした。
これは治ったかな?って思った2ヶ月目、激痛が・・・・・・・・。
結局、私の場合は、出っ張った腰椎のヘルニアが、石灰化していて、椎間板の減圧をしても出っ張った部分が引っ込まない、つまり、経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)は私の症状には適していなかったということでした。
正直、東京中央区のクリニックの医師は、MRI検査の結果、治せるということでしたが、2ヶ月目の激痛で入院後、もう一度MRI検査を受けて、その結果手術前と症状が変わっていないことを認め、半金の返還に応じてくれました。
以外に、あっさりでした。
このように、経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)は、ヘルニアになってから時間んがかなりたっている場合、出っ張って神経を圧迫している部分が、石灰化していると効果がないのです。
経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)は、
・出っ張っている部分をレーザーで焼くのではない
・椎間板の間をレーザーで焼いて空洞にして、押し出している圧を下げ、出っ張った部分が引っ込む
・この効果は、出っ張った部分がまだ柔らかく、戻るだけの弾力や水分がなければ効果が出ない
ですので、現実的には、MRIの画像診断だけでは判断がつかないのが、このクリニックはMRIの画像診断だけで判断していて、つまり、治らない人がかなり出ているのが現状でした。
でも、まだヘルニアになって期間が短い、若い人には効果が高いのも事実です。
結局、自分の人生が変わったぐらいに思った、経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)でも、私のヘルニアは治らなかったのでした。
そのショックは、正直かなり大きなものでした。
■偶然でした。中川式腰痛治療法との出会い
経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)の失敗から、立ち直るのは意外と早いタイミングでした。
それは
中川式腰痛治療法との偶然の出会いがあったからです。
中川式腰痛治療法は、
・正直、椎間板ヘルニアで手術をしようかどうか迷っている人に、手術以外の完治の方法を提供できる方法である。
・外科的治療を必要としないが、1日で治る方法ではないこと。
・少なくとも、あるストレッチをしばらくは続ける必要があること
ただし、エクササイズはとても簡単。毎日ではなくてもいい。意外とルーズでもOK。
効果は、続けていくたびに感じられること。
中川式腰痛治療法との出会いは、偶然でした。
中川式腰痛治療法
2
平成21年1月。
東京の中央区にあるクリニック。
約2ヶ月待って、ようやく手術の日になりました。
今日受ける手術は、椎間板ヘルニアの手術です。
椎間板ヘルニアの手術はその症状と期待する効果によっていくつかの術法があります。
今回私が受ける手術は、高出力レーザーによる
・経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)
という名の手術です。
この手術方法を知って、今日まで約半年。
でも、この腰のヘルニアと付き合って約25年という歳月から比べれば、短いものです。
■腰痛のはじまり
腰痛が始まったのは、高校2年生、17歳の時でした。
私は、野球部でした。ジャイアンツの長島にあこがれて、3番サードのポジション。
飛んできたライン際のサードゴロを取りにいった時でした。
「ピキン!」って何か神経みたいなものに触ったような感覚。
その後、すぐに腰に力が入らなくなり、ひざを突いて前のめりに。そして、「ズキン!」という腰の痛み。
腰を押さえて寝ながらのけぞる姿に、顧問の先生が「ギックリ腰か?」と。
初めての経験に、これがギックリ腰か?と思ったことを覚えています。
そして、初めていった整形外科。
レントゲン写真を撮って、「骨はなんともないから、腰の筋肉が炎症を起こした急性腰痛症」との診断。
湿布を貼って、痛みがひいたら、低周波の電気治療と腰を機械で引っ張る理化学リハビリ・・・・・・・。
あれから25年です。
年に2〜3回腰が痛くなる。その度に、またギックリ腰か。
もう、ギックリ腰には慣れっこに。
しかし、就職をして仕事をするようになると、その度に1週間から10日休むことが大変になり、根本的に治そうと、いろんな病院へ行くようになりました。
でも、整形外科へいっても、皆、答えは一緒。
だから、カイロプラクティクスや柔道整骨医etc・・・、さらに気孔治療 まで。
治療を受けているそのときはよくても、しばらくたつと癖のようにまた同じ痛みが。
でも、なぜこの腰痛がでるのか?その根本的な原因は筋肉の問題と病院ではいう。
レントゲンでは写らない・・・。
35歳のときでした。
激痛で動けなくなりました。それも、会社で。救急車で病院へ・・・。
緊急入院。そして、初めてMRIという核磁気共鳴スキャナという画像診断装置で腰の輪切りの写真撮影。
「あ〜、ヘルニアだね。第2腰椎と第3腰椎の間、それから、第5腰椎と第6腰椎。
2箇所ヘルニアだね。」と初めて椎間板ヘルニアという診断。
そのときのお医者さんは、「手術をするか、もしくは、保存療法といって、まず炎症を湿布とかで治めると同時に、ブロック注射という注射で痛みをコントロールして、コルセットなどで固定して安静にしながら、その後、低周波の電気治療や温熱治療、牽引治療などをしていく。
まだ、激痛が治まれば、手術するほどでないと思う。」といわれ、結果、保存療法で様子をみることに。
ところが、約3ヶ月周期で激痛で動けなくなる始末。
結果、手術を考えました。
ところがです。
手術はしないほうがいい!っていう人が多いのにびっくりです。
仕事の取引先の社長は、ヘルニアの手術で右足に痺れが残ったままで、手術しないほうがよかったと言われ、とにかく、どこの病院で、どの先生に手術をしてもらうかがすごく難しいから、手術はしないほうがいい!といろんな人に言われました。
そんな状況で、椎間板ヘルニアの手術のことをいろいろ調べ、聞いて回りました。
■光が見えた!椎間板ヘルニアからの脱却!レーザー治療
椎間板ヘルニア」の手術のことを様々調べていたときに、ある人からもらった本に出ていたのが、「経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)」という手術方法。
特に、「きらない」「入院の必要がない」「手術の当日から立って歩ける」という驚きの手術方法。
これを見たときに、光が見えた!っていう感じでした。
そして、この治療を行っているクリニックを調べました。
東京、名古屋、和歌山・・・。
調べた当時は、日本全国で5箇所。
行けるとしたら、東京または名古屋。
実は、和歌山は半年待ち、東京の調布にあるクリニックは、診察自体受けるのに1年待ちといわれ、結局、東京中央区のクリニックと名古屋のクリニック。
でも、調べると、両方のクリニックの先生が一緒ということがわかり、東京中央区のクリニックへ。
まず、診察の予約が半月後にとれました。
診察を受けて、MRIで写真をとります。これで、まず1日終わり。
それから、2週間後にようやく診察です。
クリニックは、東京都心の一等地。病院へ行くと、内装がとても豪華。
診察は完全予約制。来ている患者さんは、皆、ちょっとお金持ちそうな雰囲気。
それもそうなんです。
実は、このクリニックでもし、「経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)」を受けるとすると、手術代が65万円かかるんです。もちろん、健康保険は使えません。
だから、お金のある人じゃないと受けられない手術なんです。
実は、この、「経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)」の手術を受けるかどうかで迷ったのは、この手術費用の高さと、全ての人がこの手術で治るわけではないということでした。
もし、手術を受けて1ヶ月以上たっても症状の改善がなければ、半額が変還されるという条件がついていたのですが、逆に、その条件がついているということは、ある割合で治らない人がいるということだと思い、逆にそのことを不安に感じてしまいました。
でも、手術を受けなければ何も変わらない。治らない確率はある程度あったとしても、逆に治る確率のほうが高いんだから・・・。
結果、2009年1月21日、経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)を受けました。
■失敗があったから出会えた・・・・2009年
1月21日、経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD) 無事終わりました。
手術は約30分程度で終わり、部分麻酔でしたが、全然痛くありませんでした。
術後、約2時間程度、クリニックのベッドで横になっていて、特段、痛みも何も起きなかったので、そのまま帰宅。もちろん、歩いてです。
手術後は、これで25年付き合ってきたヘルニアの痛みともお別れできた!
何か今この瞬間から、自分は生まれ変わった!
っていう、すご〜く、すがすがしい気分になったのを覚えています。
でも、そんな気分もつかの間、手術後1週間。
今までとは違う、だる〜いような感じの中から、また痛みが・・・。
すぐクリニックに。とりあえず、ブロック注射で様子をみることに。
ブロック注射が効いたのかその後1ヶ月は痛みが出ませんでした。
これは治ったかな?って思った2ヶ月目、激痛が・・・・・・・・。
結局、私の場合は、出っ張った腰椎のヘルニアが、石灰化していて、椎間板の減圧をしても出っ張った部分が引っ込まない、つまり、経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)は私の症状には適していなかったということでした。
正直、東京中央区のクリニックの医師は、MRI検査の結果、治せるということでしたが、2ヶ月目の激痛で入院後、もう一度MRI検査を受けて、その結果手術前と症状が変わっていないことを認め、半金の返還に応じてくれました。
以外に、あっさりでした。
このように、経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)は、ヘルニアになってから時間んがかなりたっている場合、出っ張って神経を圧迫している部分が、石灰化していると効果がないのです。
経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)は、
・出っ張っている部分をレーザーで焼くのではない
・椎間板の間をレーザーで焼いて空洞にして、押し出している圧を下げ、出っ張った部分が引っ込む
・この効果は、出っ張った部分がまだ柔らかく、戻るだけの弾力や水分がなければ効果が出ない
ですので、現実的には、MRIの画像診断だけでは判断がつかないのが、このクリニックはMRIの画像診断だけで判断していて、つまり、治らない人がかなり出ているのが現状でした。
でも、まだヘルニアになって期間が短い、若い人には効果が高いのも事実です。
結局、自分の人生が変わったぐらいに思った、経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)でも、私のヘルニアは治らなかったのでした。
そのショックは、正直かなり大きなものでした。
■偶然でした。中川式腰痛治療法との出会い
経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)の失敗から、立ち直るのは意外と早いタイミングでした。
それは
中川式腰痛治療法との偶然の出会いがあったからです。
中川式腰痛治療法は、
・正直、椎間板ヘルニアで手術をしようかどうか迷っている人に、手術以外の完治の方法を提供できる方法である。
・外科的治療を必要としないが、1日で治る方法ではないこと。
・少なくとも、あるストレッチをしばらくは続ける必要があること
ただし、エクササイズはとても簡単。毎日ではなくてもいい。意外とルーズでもOK。
効果は、続けていくたびに感じられること。
中川式腰痛治療法との出会いは、偶然でした。
中川式腰痛治療法
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