それにしても、秋天は物凄いレースでしたね。
ウオッカとダイワスカーレット、2頭の鼻面を合わせた所がゴールと出木杉君。(笑)
長い写真判定の結果、ウオッカに軍配。
あの写真判定は、近年稀に見る長いものでした。
フジテレビなんて、結果出る前に終わってましたし。
14の数字が点灯した時に、ああウオッカか、と。。。
この場合だと、同着はありませんからね。
でも、確定が出るまではダイワ有利な感じで放送されていただけに、この結果にはちょっとビックリはら。
にしても、改めて牝馬2騎の強さを実感したレースでした。
ウオッカは、道中、口を割る素振りを見せていたのに、最後はシッカリ伸びてくるんだもんなあ。
直線で、ディープと併せ馬の形になっても、怯まず前に出てきた勝負根性に脱帽です。
確かに、外から併せた方が有利なんですが、牝馬と牡馬との差もあります。
また、ディープも良い感じで脚を使っていたので、見ていて不安だったんですが、それも杞憂に終わりました。
一番驚いたのは、ダスカ。
あそこまで、強かったとは・・・
見る目ないわ。
前半を 58.7 で行って、あそこまで粘るとは。
直線で下がりかけて、また伸びてくる姿には感動しましたよ。
正直、ここまでやれるとは思っていなかったので、この走りに驚いたと共に底までの力を見抜けなかった自分が情けなくなりました。
そして、このレースを生で見た人は、なんと幸運なんでしょうか。
本当に素晴らしいレースでした。
こういった結果になると、昨秋〜今春のウオッカの成績が惜しすぎる・・・

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