今年のJCでは、全くそそられなかった外国馬でしたが、JCDは食指が動きます。
以下に、
じじいの独りよがりな見解を、簡単にですが書いてみました。
ティンカップチャリス
9戦8勝と底を見せていない馬。
ただ、重賞勝ちは前走のGU インディアナダービー だけで、実績面では見劣る。
時計面でも、メチャメチャ速いタイムで駆けているわけではないが、標準以上のスピードはありそう。
血統的にも、D1800は申し分なし。
一発あってもおかしくない。
フロストジャイアント
GT勝馬も成績的にムラのあるタイプ。
D1800で 1.49.2 のタイムがあり、侮れない1頭。
前走の競走中止(扱い)で嫌われるようなら、穴で一考しても良い。
マストトラック
こちらもGT馬だが、芝とAW(オールウェザー)でしか走った事がなく、ダートは未知数。
が、重量に恵まれた感があるものの、ハリウッドゴールドカップSの時計は優秀だし、芝のマイル戦で33秒台を出せる事から、スピードの絶対値はある。
まとめて喰うなら、この馬かなと感じています。
結論
◎ マストトラック
▲ ティンカップチャリス
△ フロストジャイアント
マストとティンカップは、頭もあり得る存在。
フロストは、複なら充分。

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