2008/6/16 22:07
今日は、先日行なわれた、長男の「コンクールオーディション」の結果発表の日だった。
当の長男は「今日も朝練する」といって、早くに家を出た。
私が職場についてしばらくしたら、吹奏楽部顧問の先生から、私の携帯に電話が入った。時間が時間だけに、長男が体調でも崩したか?と思って電話に出ると…。
「先日のオーディションの結果、コンクールに出てもらうことになったんですが、少し確認させていただきたい事がありまして…」という内容だった。
「練習の方が、高校生と一緒の扱いになりますので、体力的に大丈夫でしょうか?」
「大丈夫ですよ。もし、体力が無いとしたら、今の時点ですでに『SOS』が出てると思いますが、それもないですし。」
「かなりプレッシャーがかかると思うんですが…」
「あぁ、アイツはプレッシャーとは無縁です。そもそも、オーディションの日、終わってから『どうやった?』って聞いたら『今までで一番上手く出来た』って言ってた位ですから。」
「そうなんですか。いえ、エチュードなんか、なかなか立派なものでしたよ。音も大きかったですし、多分オーディションを受けたメンバーの中でも、一番堂々と吹いていたんじゃないかと思います。」
「まぁ、アイツの場合、失う物はないですから、開き直ってたんじゃないですか」
「もし、何か様子が変わったとかありましたら、連絡下さい。」
「わかりました。まぁ、唯一の心配といえば『勉強』の方です。今日帰って来たら、『頑張ってる周りの人たちに迷惑がかかるから、学習サポートにはかからんように』といって聞かせます。いい動機付けになります。」
「そう言って頂けるとありがたいです」
「足手まといにならないように、しっかりがんばれって尻叩いときます」
「わかりました。よろしくお願いします。」
「こちらこそ、よろしくお願いします。」
私が家に帰ると、私の母が「本人から電話があったで。『コンクールのメンバーに選ばれたから』って。」と言っていた。
発表された時の様子は、容易に想像がつく。多分、一人でニヤニヤヘラヘラ笑っていたんじゃないだろうか。
中1で高校のコンクールメンバーに選ばれるのは、管楽器では初めてのことらしい。
長男にとっては「夢への第一歩」を踏み出せたわけで、私もとても嬉しく思う。
そういえば、今日は私の誕生日だった。
とても大きなプレゼントをもらった気がする。
この先、長男自身も大変だろうと思う。いろいろと困ることもあるだろう。
その時は、「親」として、また「吹奏楽の先輩」として、いろいろとアドバイスしたり、しっかりサポートしていきたい。
長男はこんな事を言っていた。
「先輩の足を引っ張らないように、頑張る。先輩達が笑顔で引退できるように、まず僕が一番たくさん練習しないと。今のメンバーの中では僕が一番ヘタなんやから、先輩の何倍も努力しないとアカンねん。僕が入ったからレベルが落ちたとかそんなこと絶対にいわさへん!」
がんばれ長男!応援するぞ!
当の長男は「今日も朝練する」といって、早くに家を出た。
私が職場についてしばらくしたら、吹奏楽部顧問の先生から、私の携帯に電話が入った。時間が時間だけに、長男が体調でも崩したか?と思って電話に出ると…。
「先日のオーディションの結果、コンクールに出てもらうことになったんですが、少し確認させていただきたい事がありまして…」という内容だった。
「練習の方が、高校生と一緒の扱いになりますので、体力的に大丈夫でしょうか?」
「大丈夫ですよ。もし、体力が無いとしたら、今の時点ですでに『SOS』が出てると思いますが、それもないですし。」
「かなりプレッシャーがかかると思うんですが…」
「あぁ、アイツはプレッシャーとは無縁です。そもそも、オーディションの日、終わってから『どうやった?』って聞いたら『今までで一番上手く出来た』って言ってた位ですから。」
「そうなんですか。いえ、エチュードなんか、なかなか立派なものでしたよ。音も大きかったですし、多分オーディションを受けたメンバーの中でも、一番堂々と吹いていたんじゃないかと思います。」
「まぁ、アイツの場合、失う物はないですから、開き直ってたんじゃないですか」
「もし、何か様子が変わったとかありましたら、連絡下さい。」
「わかりました。まぁ、唯一の心配といえば『勉強』の方です。今日帰って来たら、『頑張ってる周りの人たちに迷惑がかかるから、学習サポートにはかからんように』といって聞かせます。いい動機付けになります。」
「そう言って頂けるとありがたいです」
「足手まといにならないように、しっかりがんばれって尻叩いときます」
「わかりました。よろしくお願いします。」
「こちらこそ、よろしくお願いします。」
私が家に帰ると、私の母が「本人から電話があったで。『コンクールのメンバーに選ばれたから』って。」と言っていた。
発表された時の様子は、容易に想像がつく。多分、一人でニヤニヤヘラヘラ笑っていたんじゃないだろうか。
中1で高校のコンクールメンバーに選ばれるのは、管楽器では初めてのことらしい。
長男にとっては「夢への第一歩」を踏み出せたわけで、私もとても嬉しく思う。
そういえば、今日は私の誕生日だった。
とても大きなプレゼントをもらった気がする。
この先、長男自身も大変だろうと思う。いろいろと困ることもあるだろう。
その時は、「親」として、また「吹奏楽の先輩」として、いろいろとアドバイスしたり、しっかりサポートしていきたい。
長男はこんな事を言っていた。
「先輩の足を引っ張らないように、頑張る。先輩達が笑顔で引退できるように、まず僕が一番たくさん練習しないと。今のメンバーの中では僕が一番ヘタなんやから、先輩の何倍も努力しないとアカンねん。僕が入ったからレベルが落ちたとかそんなこと絶対にいわさへん!」
がんばれ長男!応援するぞ!
投稿者:hiro40th

