2008/6/22 22:46
今年も2曲の演奏。
1曲目は、八木澤教司作曲「ぷれりゅーど〜ミュージカル『いちかわ・真夏の夜の夢より』」。
2曲目は、杉浦邦弘編曲「はとポッポの世界旅行!POPPO POPPO」。
メンバー達みんな、本番になると強い。これは、やはり「場数」を踏んでいるからだろう。当然私もそうだ。
最近は棒を振るのは年に数えるほど。専ら演奏する機会の方が多い。元々、演奏する際に「あがった」事などない私の事、今回も普段の実力が100%以上出せたと思う。思い込みだけかもしれないが。
しかし、この「本番に強い」というのは、何故なんだろう?と考えてみる。
仕事に就いてから、楽器を吹く時間はめっきり減った。いろいろと不安な面もないではないが、ここでモノをいっているのは「過去の練習」だろうと思う。
それと、「開き直り」。
更には「ハードルを無理に上げない」事か。
限られた時間の中で、いろいろとやらなくてはならない事も多い。だから、自分の出来る範囲でハードルの高さを調整する。設定する高さは、今の自分が何もやらないままで飛べる高さの2割増位の高さだ。
悔しいけれど、完璧に出来ない所もあったりする。調子の悪い時もある。
しかし、悪い時は悪い時なりに、上手く「かわす」事も必要だし、いい意味で周りのメンバーに頼ってしまうこともある。
しかし、頼りっぱなしではない。自分の得意な部分は周りのメンバーに頼られても大丈夫なようにしっかりとやっておくのだ。
こうやって、支えられたり支えたりしながら、普段ほとんど接点のない大勢のメンバー達と一つの音楽を創っていく。それがある意味「市民バンド」の楽しみ方なのだと思っている。
私の場合、楽器内での細かいパート(1stとか2ndとか)にこだわりはない。元々学生時代には2nd専門であった。ポップス以外は。ポップスの場合、馬力とかパンチとかが必要な場合もあるので、そういう時は1stを専門にやっていた。
今は「パート決め」の時、「何番やる?」と聞かれてもこう答えている。
「みんな好きな所取って。オレのパートは、みんながバランスなんかを考えて決めてくれたらいいわ」
と、今年になってから、1stが増えた。音域的には全然大丈夫なのだが、「あんまり年寄りにしんどい事やらしたらアカンで…」といいつつ、何でもOKしている。
要するに、吹ければ何でもいいという事だ。
パートに「重い」「軽い」はない。どのパートも重要なのだから、自分が必要とされている所でできれば、それで幸せなのだ。
だから、楽器の移動だって全然構わない。
要は、みんなで楽しく演奏できれば、それだけで幸せを感じているのだから。
1曲目は、八木澤教司作曲「ぷれりゅーど〜ミュージカル『いちかわ・真夏の夜の夢より』」。
2曲目は、杉浦邦弘編曲「はとポッポの世界旅行!POPPO POPPO」。
メンバー達みんな、本番になると強い。これは、やはり「場数」を踏んでいるからだろう。当然私もそうだ。
最近は棒を振るのは年に数えるほど。専ら演奏する機会の方が多い。元々、演奏する際に「あがった」事などない私の事、今回も普段の実力が100%以上出せたと思う。思い込みだけかもしれないが。
しかし、この「本番に強い」というのは、何故なんだろう?と考えてみる。
仕事に就いてから、楽器を吹く時間はめっきり減った。いろいろと不安な面もないではないが、ここでモノをいっているのは「過去の練習」だろうと思う。
それと、「開き直り」。
更には「ハードルを無理に上げない」事か。
限られた時間の中で、いろいろとやらなくてはならない事も多い。だから、自分の出来る範囲でハードルの高さを調整する。設定する高さは、今の自分が何もやらないままで飛べる高さの2割増位の高さだ。
悔しいけれど、完璧に出来ない所もあったりする。調子の悪い時もある。
しかし、悪い時は悪い時なりに、上手く「かわす」事も必要だし、いい意味で周りのメンバーに頼ってしまうこともある。
しかし、頼りっぱなしではない。自分の得意な部分は周りのメンバーに頼られても大丈夫なようにしっかりとやっておくのだ。
こうやって、支えられたり支えたりしながら、普段ほとんど接点のない大勢のメンバー達と一つの音楽を創っていく。それがある意味「市民バンド」の楽しみ方なのだと思っている。
私の場合、楽器内での細かいパート(1stとか2ndとか)にこだわりはない。元々学生時代には2nd専門であった。ポップス以外は。ポップスの場合、馬力とかパンチとかが必要な場合もあるので、そういう時は1stを専門にやっていた。
今は「パート決め」の時、「何番やる?」と聞かれてもこう答えている。
「みんな好きな所取って。オレのパートは、みんながバランスなんかを考えて決めてくれたらいいわ」
と、今年になってから、1stが増えた。音域的には全然大丈夫なのだが、「あんまり年寄りにしんどい事やらしたらアカンで…」といいつつ、何でもOKしている。
要するに、吹ければ何でもいいという事だ。
パートに「重い」「軽い」はない。どのパートも重要なのだから、自分が必要とされている所でできれば、それで幸せなのだ。
だから、楽器の移動だって全然構わない。
要は、みんなで楽しく演奏できれば、それだけで幸せを感じているのだから。
投稿者:hiro40th
