2009/9/6

HN高文化祭  音楽

昨日は、前任校であるHN高校の文化祭に出かけた。
もちろん、吹奏楽部の演奏を聴くためだ。

校舎内をウロウロしていると、元教え子たちとも顔を合わせる。野球部のメンバーや授業で一緒だった生徒達が声をかけてくれる。
男子生徒は「ご無沙汰してます。お元気ですか?」と。
女子生徒は「センセー、久しぶりー!元気ィ〜?」と。
この差はなんなんだろう?と思いつつ、現在、週2回「自立支援サポーター」としてHN高にお世話になっているつれあいと、次男、三男と一緒に吹奏楽部の演奏が行なわれる体育館へ。

現在、4期生は「仮引退」中。その代わりと言っては何だが、顧問のS先生が打楽器奏者として加わっておられた。
よくよく考えると、私も去年までは一緒に舞台に立っていたわけで、「顧問が演奏に参加」というのも、定着したようだ。

演奏はよかった。人数以上の迫力があった。ソロもよかった。
「なぎ吹サウンドは健在やな」と感じた。

来年春の定期演奏会は、会場が変わるそうだ。
でも、会場が変わっても、このサウンドは「不変」かつ「不滅」だろう。

演奏を聴いて、何だかまた一緒にやりたくなってきた。

お手伝いや何やかやと人手が必要な時には、声をかけて欲しいなぁ、と思った。
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