国際株式投資信託を使ってみましょう。
海外の
投資信託の中には相当運用成績の良いものがあります。
投資信託の格付けもネットで検索できるので、これらを参考にして
投資信託の分野にも目を向けられるとよいと思います。
外国の
投資信託の日本での扱いは会社によって違うのでどんな商品があるのか証券会社の人に聞いてたほうがいいと思います。
日本向けに変更されたものでなければ、アメリカの
投資信託の格付けが付いている可能性があります。Moning Star社では値上がりだけでなく、市場が下がった時の値下がりの小ささを考慮した格付けをして星の数で示しています。こちらでは5つ星がトップです。
フィデリティの米国の商品はたいへん優れたものが多いので期待が大きいといえましょう。
投資信託の問題はコストにあります。多くの
投資信託は販売手数料と管理手数料を取っています。最近は販売手数料を取らないところも増えてきましたが、管理手数料は必ずかかります。
こちらは源泉徴収される税金のように直接お金が出て行かないので分かりにくいですが、 資産総額にたいして1%前後の手数料が毎年取られるようになっているのが普通です。アメリカでバンガードなどが販売しているインデックスファンドは管理手数料が、0.2%と格安ですが、日本で扱っているところはまだないようです。
これらは目論見書に出ていますので買付ける前に必ず確認しましょう。80%以上の投資信託は市場平均を下回る実績しか上げていないという事実をよく理解した上で選択をするべきだと思います。
MMFやMRF、外貨立てのMMFも
投資信託の一種です。
これらは銀行の普通預金と同じように使えるのに利息は普通預金よりずっと優れているので価値の変動する商品に投資したくないという人にもお勧めです。
実績分配ですが、元本を割ったことはなく安心感があります。 外貨立てのMMF では通貨の両替コストは普通の外貨預金に比べて半分以下に設定されているところが多いので外貨預金をするつもりの人はこちらを検討された方が良いと思います。
さらに一部の証券会社では外貨立てのMMFから外貨のまま株の決済を行うことができますので、 通貨両替のコストを低減できます。
当サイトお勧めの
株式投資情報はこちら

0