キャロットクラブツアーで新会長に就任した手嶋会長の挨拶があったんですけどね、正直ムッと来ましたよ。
関テレハッズが倫理的に競馬関係の株主はまずいと言うことになって株主を降りた関係での新会長就任。
手嶋龍一っていうジャーナリストが新会長になったのですが、ひどい挨拶。
新会長就任で公の前での初の挨拶。
さて、なにを言うのかと思ったら、いきなり自分の本の宣伝。
バカだこいつ。
ビジョンもなにも発表せず、この他に言ったことは...
「勝巳社長がやれっていうので」
「勝巳社長の言うことはなんでも絶対ハイって言うことにしてる」
とノーザンファームの吉田社長のよいしょだけ。
会場には大きなスクリーンが用意してあって、てっきり「牧場スタッフの一押し馬コーナー」で募集馬DVD流すのに使うのかと思っていたら...
なんとびっくり手嶋の本のコマーシャル流すのに使っただけ。
死ね。
他の会員さんがどう思っているかは知りませんが、私としてはものすごく失礼なヤツだと思いました。
会長、あなたの仕事なんかに興味はまったくないです。
興味があるのは新会長としてクラブや会員にどうやって貢献してくれるのか、クラブをどうやってよくするのか。
そういったビジョンを発表する良い機会だったのに。
いきなり場違いな本の宣伝しちゃう無能。
勝巳社長のイエスンマンだと大声で言う無能。
「やれと言われたからやる」と言っちゃう無能。
私は「やるからにはこうしたい」っていう熱意を持った人に会長就任してほしい。
こんな場所でやれと言われたから仕方なくやるみたいな言い方されるのなら辞めてほしい。
クラブのためには勝巳社長にも強い意見が言え、それでいて良好な関係を維持できる人間が会長をやるべきだ。
挨拶でクラブの馬のことに全く触れず、こいつは本当にクラブの馬の名前知っているのか。
それどころか馬が好きなのかもわからない。
ものすごい「KY」ですよ。これでジャーナリストだってさ。
しかも著書じゃ「インテリジェンス」がキーワードみたいですよ。
場違いな宣伝とヨイショで終了する、ちっともインテリジェンスじゃない挨拶。
しかもジャーナリストとは思えない、権力者に巻かれるだけの卑屈な根性丸出しな挨拶どうもありがとう。
空気読めよ、一流ジャーナリスト。
いや、一流ジャーナリストと書いてバカと読むのか。
もちろん数分の挨拶で手嶋会長のすべてがわかるわけではない。
もしかしたらものすごくキレる良い人なのかもしれない。
でも、あの挨拶ではその確率は限りなくゼロに近いと思うしかない。
私の思い違いで、クラブのためにキチッとできる人ならいいんですけど。
こんなバカでもクラブの株主だから業績良ければ多額の配当金がこいつの手元に。
なんかムカつくからクラブの馬を買いたくなくなっちゃうなあ。

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