久しぶりに熱発をしてしまった。
そんなさなかに見た映画の中から気になったセリフを。
1つ目は「めがね」での「たそがれる」。
「たそがれる」というと郷愁に帯びた、僕としてはそんなところ
を人に見られたくないと思っていたのですが、
でもこの映画を見ると「見られてもいいんじゃない」と思うよう
になるのです。皆、「たそがれる」時はあるのだと。
2つ目は「自虐の詩」から「西日が貧乏くせーっ」。
中学から高校にかけての、実家の僕の部屋は西日が当たる
部屋だった。畳敷き6畳の確かに盆乏くさい部屋だったかも
しれない。そして今住んでいる部屋も西日が当たる部屋。
というかマンション(一応ね)の窓全体が南西向きなため、
このマンションの全部屋西日が当たるわけだ。
このマンション全体が「貧乏くせ〜」になってしまうのか?
でも西日のおかげで遅くまで部屋が明るいし、
布団も遅くまで干せるし、冬なんて遅くまで温かい・・・、
う〜ん、そんなことを考えてしまう自分が貧乏臭いような・・・。