ベガルタ仙台市民後援会気仙沼支部は発足して今年で6年目を迎えました。
J1復帰して2シーズン目の年。
「V SHIFT」というベガルタの今年のスローガンの下、気仙沼支部も例年同様、ベガルタ仙台のサポート、気仙沼地域でのベガルタ仙台の浸透を目指して活動する予定でした。
そのためのスタートは「3月12日」ホーム開幕戦の名古屋グランパス戦のツアー
。
ツアーの前日の3月11日。「その時」の直前、私と事務局長は翌日のツアーについての段取り、打ち合わせをしていました。
その打ち合わせの最中、事務局長の「あれ?地震じゃね?」の言葉。
そこからすべてが変わってしまいました。
幸い会員に犠牲者、行方不明者はいませんでしたが、住宅全壊などにより避難所生活を強いられる会員も多々おりました。
そして各方面からの様々な支援
ベガルタ仙台、市民後援会本部、サポーター有志の現地への物資援助や平瀬アンバサダーによるサッカー教室。
県北支部の被災地宮城県沿岸部のこどもたちへのプロジェクト「PRAY FOR 宮城のこどもたち」での市内の学校や幼稚園、保育園へ全国の各クラブのサポーターや著名人からの支援物資のお届け、保育園の子供たちが遊ぶ庭の砂、物資の企画。
愛媛FCサポートクラブのメンバーによる気仙沼大島ボランティア&復興屋台村へ愛媛FCホーム来場者の方々が書かれた横断幕のお届け、一平くんの派遣手配。
ドリームプロジェクトによる最終戦ツアーを企画、招待してくれた関係者のみなさん
本当にたくさんの人達からたくさんの支援をして頂きました。
試合の日は対戦クラブのサポーターのメッセージやコールは試合内容や結果だけではない、サッカーの素晴らしさを感じさせてくれました。
来年、気仙沼支部はこの感謝を糧にしてベガルタ仙台のサポートだけでなく気仙沼市の復興、発展の力になれればと思っております。
最後に今シーズン、ベガルタ仙台・市民後援会気仙沼支部に関わってくれたすべての方々に気仙沼市民として心から感謝申しあげます。
〜ベガルタ仙台・市民後援会気仙沼支部一同〜

3