2009/12/31
いつまでも『1歩前へ!』
@最後に自分のこと、そして“ありがとう”の言葉を胸に・・・
本日をもってこのブログは終了いたしますが、かと言って来年はJCをさぼって何もしないかと言うとそうではありません。
このブログでも度々出てきているように、来年のJCでの僕は、東京ブロックの副会長として東京ブロック会員大会を担当させて頂きます。
6月の会員大会開催に向け、しばらくは忙しい日々が続きそうです。
僕は1971年生まれなので、再来年がJCラストイヤーとなります。
その年には何らかの形で、再度ブログを復活させたいと思っています。
しかし書いているとしても恐らく“非公認”なので、その頃は“水嶋ヒロ”から名前をパクリ、“ヒロ兄”になっているかもしれません。
(そもそもキムタクも水嶋ヒロもカッコイイのか?)
そして仕事の面においても、僕は転換期を迎えています。
度々ブログに登場した『喫茶マルオ』から独立し、新しい会社を作る手続きをしています。
来年の2月からは稲城市内に別の事務所を借りる事になっていますので、近くにお寄りの際は是非ご連絡下さい。
もちろん時価でコーヒーをお出しいたします。
そういう意味で、僕は今まで皆さんに言ってきた“自分がどうあるべきか”ということを、会社というフィルターを通して、自分自身の行動で示す機会を迎えています。
言うは易し、行うは難し・・・
しかしそれらが“知行合一”された時に、今までの言葉がより一層説得力を持つようになります。
僕自身も新たなステージに挑み、更なる飛躍の年にしたいと思っています。
何事においても自分自身の状況を打開するには“行動”しかありません。
僕たちは日々『1歩前へ!』進むことしか、自分を変える術を持っていないのです。
さて、いよいよこのブログは終了いたします。
1年間お付き合い頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
皆さん方の激励?、苦情?、罵倒?を糧に一年間なんとか書き続けることが出来ました。
そしてこのブログで悪口を書かれて、気に障った方もいらっしゃると思いますが、“愛情の裏返し”ということで重ねてご容赦願います。
さぁ、また明日から、、、いやいや今から『1歩前へ!』進んで行きましょう。
皆さんのご活躍と、ご健康を心よりお祈り申し上げます。
2009.12.31
アカデミー研修委員会
副委員長 キム兄
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2009/12/30
1歩前へ!その3
@キムタク塾の皆さまへ
OYAKATA塾、こーちゃん塾、やちまた塾、そしてキムタク塾・・・
全ての塾長、塾生にとって自分の塾が最高の塾であったように、僕にとっても皆さんこそが最高の塾生でした。
「出席率1」を自ら宣言し、そして実行してくれたことは僕にとっても大きな喜びでもあり、誇りでもあります。
極端な事を言えば、僕にとっての今年の1年は、塾生の皆さんにいかに影響を与えられるかを模索し続けた1年でありました。
そして僕の願いが通じた訳ではないでしょうが、毎回の塾会議で唱和させられたキムタク塾宣言にある『1歩前へ!』の精神を、見事その行動で示してくれました。
僕が塾に対して立てた1年間の計画をここに書くことはしませんが、いつもキムタク塾生は僕の期待をいい意味で裏切ってくれたのです。
質の高い宿題発表・・・
安里会頭への電撃訪問・・・
登れない人の『絆』も紡いだ富士登山・・・
縦横無尽の閉校式・・・
全てが僕の想像を超える『1歩前へ!』でありました。
冷静に考えると塾の中には僕より年上の人もいますし、僕より人生経験が豊かな人も沢山います。
しかしそれを知りながらも、僕の話や課題に素直に取組んでもらえてことが、僕のモチベーションの拠り所でありました。
この塾の組合せが“偶然”だったのか“必然”だったのかは分かりませんが、少なくとも皆が力を合わせ、努力を重ねる事により、この出会いが“必然だった”と思えるようになります。
そして今僕は思います。
『この塾の組み合わせは必然であった』と・・・
いつまでも皆さんが『1歩前へ!』進んでくれることを信じています。
1年間本当にありがとう。
つづく
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2009/12/30
1歩前へ!その2
@アカデミー塾生の皆さまへ
当初のアカスタでも“塾決め”については喧々諤々の議論となりました。
その論点は、塾の構成を地域・LOMごとにまとめるのか否かという点です。
曰く
『LOMのメンバーは全員一緒の塾にした方がいい!』
『近い地域で塾をまとめた方が出席しやすい!』
曰く
『新たな出会い無くしてアカデミーと言えるのか!』
『LOMで塾をまとめるなど、可能性の放棄だ!』
そして僕たちは後者を選びました。
至らぬスタッフであったことは重々承知していますが、僕たちは100%・・・いやいや少なくとも80%・・・っていうか50%以上は塾生のために力を注いできたつもりです。(あくまでも主観)
そしてコダやクルーという卒業生がいるからという訳ではありませんが(あとOYAKATAもね)、今年のアカデミーは決して『JCの理事養成講座』になることを良しとはしませんでした。
僕たちアカスタが出来た人間でないことなど100も承知ですが、今年の塾生がアカデミーでの一年を終えたときに“これからの自分はどうあるべきか”という問題意識を持ってもらえるようになったなら、僕たちが伝えたいことはほぼ伝わっていると言えます。
その先の“これからの自分はどうあるべきか”は、その後の自分が一生追い求めていく命題であるし、そもそもその答えに教科書に載せるような正解などありません。
しかし、いつになっても理想の自分を念頭に置き、それに向かう努力が必要だと思います。
それこそがブレない自分であり、人に信用される自分に繋がると思います。
これから先の事業で、そして同窓会で、皆さんに会うのが楽しみです。
つづく
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2009/12/29
1歩前へ!その1
前にも書きましたが、このブログは2009年度のアカデミー研修委員会のために書いてきました。
これを読んだ塾生が『なんだ、飲んでさえいればスタッフって簡単に出来るじゃん。』と思ってもらえれば、このブログの当初の目的は達成されたと言えます。
そして充実の2009年も終わりのときを迎え、そろそろこのブログも幕を下ろすときがやってきました。
僕的には今年を象徴する言葉であった『1歩前へ!』と題して、数回に渡り最後のお礼を言いたいと思います。
どうか最後までお付き合い下さい。
@アカスタ(アカデミースタッフ)の皆さまへ
初めてのスタッフ会議では、正直この先どうなることかと思いました。
お互いが手探で、お互いがけん制しあう中、先の見えないスタートだったような気がします。
五里霧中というより、“霧中”に入っている事すら気づいていない、そんな状態でした。
しかしスタッフ会議を重ねるうちに、徐々に意識の統一がなされ、皆のベクトルが重なっていく手ごたえを感じました。
それは『何をしようか?』ではなく、『どういう塾生になってもらいたいか?』という議論を重ねた事に、その成果が現れています。
アカデミーは面白かったら成功でしょうか?
それとも沢山の人が出てきてくれたら成功でしょうか?
いやいや、当初の目的が達成された時に初めて成功と言えます。
僕たちスタッフが目指すところを共有出来ずに、今年のアカデミーの成功が無い事を、僕たちは知っていました。
時には口論(議論)し、時にはバカ話に花を咲かせた準備段階こそが、このアカデミーの根幹でありました。
何しろ目指すべきところがハッキリしていなければ、やってきた事が成功なのか失敗なのかさえ分からないのですから。。。
もし、来年以降の塾生の活躍の声が、僕たちに聞こえてこないとするならば、それは目的が達成されていなかったか、そもそも目指すべきところが違っていたのかもしれません。
そうしたら、もう一度この同じメンバーで、目的を設定し直してアカスタをやりましょう。
あっ、でもOYAKATAは卒業か・・・
そしてこんなに家族同士が顔を合わせたスタッフも珍しいのではないでしょうか?
お陰さまで、知りたくも無い皆さんの家族とまで仲良くなってしまい、すっかりアカデミーに浸かってしまいました。
(ちなみにこれからOYAKATAん家と焼肉を食べに行きます。)
僕の唯一の反省点はニックネームが「キムタク」になってしまった事ですが、最近は開き直ることも覚えました。
来年のブロックでも、「キム兄」と呼んでもらえるよう密かに画策を試みようと思います。
そんな皆さんと会う機会が無くなると思うとせいせいしますが、年に3〜4回であれば仕方なく一緒に旅行くらいは行ってあげます。
その時は家族をユニバーサルスタジオにでも放っておいて、僕たちは鶴橋で焼肉でも食べましょう。
ちなみに僕の子どもは焼肉についてくると思います。
つづく
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2009/12/28
匹ではありません
プロフィール
氏名 : 大久保勝敏
ニックネーム : キム兄
所属LOM : 稲城JC
趣味 : :釣り
こう書く日も、そう遠くなさそうです。
昨日も“市原市海釣り施設”に行ってしまいました。

いつもはサビキ釣りや、投げ釣りをしていますが、昨日は少し違ったものに挑戦してみました。
ヒイカという15cm位の小さなイカがいるのですが、それが1月一杯くらいまでは釣れます。
それをこんな仕掛けで狙ってみました。

ヒイカを釣るのは基本的には夜が適しているので、ボウズも覚悟で行きましたが、何とか2ハイだけ釣れました。

もちろん夕飯のおかずにしては少なすぎるので、帰りには中華を食べて帰りました。
とい訳で、こいつは“夜食”として出てきました。

夜食にイカっていうのも、そう度々ある組合せではありません。
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