先週書いた様に今週一週間は勉強を最低限しかしていない
そのおかげで時間が出来た
受験生から勉強取ったらニートだね まさしく
そんなわけでオレは本を読むことにした
っつってもラノベなわけだが
手に取ったのは「文学少女」
なんかネットで、普通の人も(非オタ)大絶賛してたから読んでみたんだけど
・・・死ぬかと思った
言葉の一つ一つ、一ページ一ページにものすごい威力
一週間で合計11冊読みました
心をとらえて離さない
そんなかんじ
ストーリーを概説してみると
主人公(男)は中学のときに女性として小説を書いて大ヒットする
でも、その結果、大好きだった女の子を傷つけてしまい
その子は飛び降りて主人公の前から姿を消してしまう
何もかもを失った主人公は心を空にして、だれとも仲良くなろうとはせず高校に入学
そんなときに、本を食べる先輩=文学少女に出会う
それで、一冊ごとに主人公の周りにいる人の暗い過去、葛藤が明かされ
解決していく事で徐々に主人公は成長していく
シリアスな話で、人の心の奥底の心理が見えてくる
この本は、ラノベで留まるような話じゃないと思います
ラノベってだけで引く人いるからなぁ・・・(前のオレがそうだったが
最終的に主人公は文学少女=先輩に恋をしていた事に気づくんだけど
そのときの言葉が
恋と好きになるということは違うという言葉です
主人公は四巻から付き合い始めた彼女がいるのですが
その彼女の事は好きだったけど恋はしなかったと言っています
まぁオレはその彼女とうまく行けばいいなって思ってたんですけどね
そんなわけで、オレはこの本を一気読みしました
反省はしてません
受験生だけど、この本に出合えてよかったとこころから想います

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