もう師走に入って14日。あと2週間ちょっとで今年も終わる。
今年の世相を表す漢字は「偽」。確かに今の世の中、有形無形、ありとあらゆるニセモノに溢れている。
自分にとっては今年は
「新」だった。毎日毎日新しい事が押し寄せ、ある時はそれが喜びになり、ある時はそれがストレスとなった。とにかく
「新」な一年だった。
さて、来年はどんな年になるのか。
そんなことを考えていたら、ふと来年の指針となるべく一言を思いついた。
来年の指針。それは
「出す」
力を
出す、汗を
出す、喜びを
出す、言葉を
出す、ごみを
出す、アイデアを
出す、感謝の気持ちを
出す・・。
ストレスの源は「溜め込む」ことであると最近特に思う。食べ物でも、知識でも「インプット」ばかりではパンクしてしまうし、腐ってしまう。
「出しおしみ」していると、イザというとき「出せなく」なる。何事もそうだ。
出してスッキリ。そんな爽快感あふれる日々を送りたいと願う、今年の暮れである。