家に帰ると“MOON NOOZ”というMOONEYESからのダイレクトメールが届いていた。
MOON OF JAPANも気づけば20周年との事で、表紙には歴代のプロモーションカーの写真が一同に並べられていた。
MOONEYESがまだ元町プラザにあったころ、親と一緒に元町に来ると当時5〜6歳だった自分は決まってMOONEYESで買い物の留守番をさせられてた記憶がある。MOONに置いとけば、当時からクルマキ★ガイだった自分はおとなしくしていたようだ。。。
そんな小学生時代の自分にも優しく接してくれていた、当時のSTAFFの“YARA”さんとかは元気にしてるのかな〜、なんて感傷に浸ってみたりして。。。
HI TECHカスタム全盛だった90年代、本牧に“MOONEYES AREA1”が出来て、当時中学生だった自分はチャリンコでSHOPまで行って、店頭に飾ってあったTRI-FANを履いた黒いバリアントとか、窓を埋めた水色のクラウンとかに衝撃を受けたりしてた。
2000年に入ると、大学の帰りに鎌倉のMOONに行ったり、飲み会の前に恵比寿のMOONを覗いたり、社会人になって今乗っている50年落ちのクルマを買って、いちばん最初に “MOON CAFÉ”に行ったりで、気づけば自分のクルマ好き人生は、MOONEYESの創業と共に歩んで来たのだな〜、と思った。
(そういや結婚式もMOONバギーでパレードしたっけ!!)
MOONEYESは、30年経っても40年経ってもカッチョいいSHOPで居て欲しいもんだ、と思った。


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