ある青年部員との再会に、信仰者の生命力は、なんと強靭かと感動した。
12年前、同乗した知人の車が大事故に。「全身打撲、脳挫傷・・・・」。医師の説明は想像を絶したが、家族は彼の蘇生を信じて疑わない。代わる代わる耳元で題目を送り続けた。意識不明から35日、ついに彼は目を覚ます。しかし、大変なのは、これから、損傷した脳は、10分前のことを覚えていない状態。気の遠くなるリハビリは数年間、続いた。やがて、執念が実を結び、日常生活までは戻れた。「次は社会復帰!」と就職活動に挑戦。
そんな一家を支え続ける人がいた。大手食品会社に勤める壮年部員が、上司に掛け合っていた。「素晴らしい青年です。必ず立派な仕事をします」。直談判は5年間に及んだ。そして面接、採用となった。
「青年の勝利に尽くすことが、わが家の宿命転換につながります」。実は、壮年の息子さんも、障害と闘っていた。
不動の一念で勝利へと歩み続ける彼と応援する人たちの栄光のドラマは感動と戦う心を私に教えてくれる。
ありがとう。
ブログを見て頂きありがとうございました『整体』をクリックして下さいお願いします。皆様がご健勝であられますように。
ブログランキング参加中!

6