チャンプゥルー チャンプゥルー
ゴーヤー・チャンプゥルー 682円
レキオスの一番人気はゴーヤー・チャンプゥルーです。自家製ラードで炒めるからマイルドな舌触りで美味しいチャンプゥルーに仕上がります。

豆腐チャンプゥルー 682円
もやしがたっぷり入った豆腐チャンプゥルーは地元の人に人気です。

チキナ・チャンプゥルー 682円
チキナというのは漬けた菜っ葉という意味ですが、レキオスでは生のからしなを塩もみにして炒めます。


麩チャンプゥルー 682円
ゴーヤーに次ぐ人気チャンプゥルーがこれ。麩とは思えぬ食感に変化しています。


マコモ・チャンプゥルー 682円
マコモは筍に似た食感の野菜です。珍味の類の野菜でしょう。


マコモについては↓でどうぞ。
<2004年2月17日> 沖縄タイムス朝刊 1版 文化17面(火曜日)
[唐獅子]/河合民子/マコモ・ミステリー
十二月に入ると市場から消える「マコモ」という野菜がある。タケノコのような食感があって淡泊で清楚な野菜だ。台湾では「脚白筍」と呼ばれていた。沖縄と同じでイリチャーにしていた。このマコモの実は稲の渡来前は古代ヤマト社会の支配層の珍味であったらしい。これは不思議なことに穀物なのである。アメリカの先住民であるインディアンたちが今でも食べているワイルド・ライスというものだ。古代米・黒米を細長く赤くした感じだ。沼地に生えるマコモを先住民がおごそかにボートを走らせて大雑把な感じで収穫していた。沼へと沈んでいって、こぼれたワイルド・ライスの実は再び次世代の沼で再生する。沼にも食させたマコモの実ということだと思う。
このマコモに黒穂菌というのがついて病気になると茎が太り、沖縄の人たちが好きなマコモとなる。しかしこの菌がつくとワイルド・ライスは実をつけない。穀類としては不安定なものだったといえるだろう。ミステリーなのは、すっかり忘れさられているようなヤマトのマコモが今でも彼らのお盆で活躍しているということだ。ススキの茎のようなものになっているものを、馬の形にする。「送り馬」とか「かつぎ馬」とかいうらしい。この「かつぎ」がマコモの古語か方言らしい。そして出雲あたりの神社では神事に登場する。
古代では、五穀ではなく、マコモも加えて六穀だったらしい。稲が登場して収穫の不安定なマコモは災害時の救荒食へと身を落とした。
だが、しかしと私は考えてしまう。ヤマトの古代人は実のならないマコモは残念ではあるが、その太った茎が上品に美味いのを知っていたはずだと。そして、私たち沖縄人は羽地ターブックヮーあたりで作られた美味なマコモが穀類であるということを知っている人は少ない。私のヤマト人の友人たちは、初めて食するマコモを絶賛する。ヤマトのお盆で活躍しているあの人たちの「送り馬」のはずなのに。(作家)
パパイヤ・チャンプゥルー 682円
青パパイヤは野菜感覚で料理します。千切りにしてチャンプゥルーに、また肉と一緒に煮込むと肉がとても柔らかくなります。大根みたいだけど、独特の甘味がありますよ!!!



熟れたパパイヤも美味しいよね!!!
レキオスの一番人気はゴーヤー・チャンプゥルーです。自家製ラードで炒めるからマイルドな舌触りで美味しいチャンプゥルーに仕上がります。

豆腐チャンプゥルー 682円
もやしがたっぷり入った豆腐チャンプゥルーは地元の人に人気です。

チキナ・チャンプゥルー 682円
チキナというのは漬けた菜っ葉という意味ですが、レキオスでは生のからしなを塩もみにして炒めます。


麩チャンプゥルー 682円
ゴーヤーに次ぐ人気チャンプゥルーがこれ。麩とは思えぬ食感に変化しています。


マコモ・チャンプゥルー 682円
マコモは筍に似た食感の野菜です。珍味の類の野菜でしょう。


マコモについては↓でどうぞ。
<2004年2月17日> 沖縄タイムス朝刊 1版 文化17面(火曜日)
[唐獅子]/河合民子/マコモ・ミステリー
十二月に入ると市場から消える「マコモ」という野菜がある。タケノコのような食感があって淡泊で清楚な野菜だ。台湾では「脚白筍」と呼ばれていた。沖縄と同じでイリチャーにしていた。このマコモの実は稲の渡来前は古代ヤマト社会の支配層の珍味であったらしい。これは不思議なことに穀物なのである。アメリカの先住民であるインディアンたちが今でも食べているワイルド・ライスというものだ。古代米・黒米を細長く赤くした感じだ。沼地に生えるマコモを先住民がおごそかにボートを走らせて大雑把な感じで収穫していた。沼へと沈んでいって、こぼれたワイルド・ライスの実は再び次世代の沼で再生する。沼にも食させたマコモの実ということだと思う。
このマコモに黒穂菌というのがついて病気になると茎が太り、沖縄の人たちが好きなマコモとなる。しかしこの菌がつくとワイルド・ライスは実をつけない。穀類としては不安定なものだったといえるだろう。ミステリーなのは、すっかり忘れさられているようなヤマトのマコモが今でも彼らのお盆で活躍しているということだ。ススキの茎のようなものになっているものを、馬の形にする。「送り馬」とか「かつぎ馬」とかいうらしい。この「かつぎ」がマコモの古語か方言らしい。そして出雲あたりの神社では神事に登場する。
古代では、五穀ではなく、マコモも加えて六穀だったらしい。稲が登場して収穫の不安定なマコモは災害時の救荒食へと身を落とした。
だが、しかしと私は考えてしまう。ヤマトの古代人は実のならないマコモは残念ではあるが、その太った茎が上品に美味いのを知っていたはずだと。そして、私たち沖縄人は羽地ターブックヮーあたりで作られた美味なマコモが穀類であるということを知っている人は少ない。私のヤマト人の友人たちは、初めて食するマコモを絶賛する。ヤマトのお盆で活躍しているあの人たちの「送り馬」のはずなのに。(作家)
パパイヤ・チャンプゥルー 682円
青パパイヤは野菜感覚で料理します。千切りにしてチャンプゥルーに、また肉と一緒に煮込むと肉がとても柔らかくなります。大根みたいだけど、独特の甘味がありますよ!!!



熟れたパパイヤも美味しいよね!!!

2009/3/12
ニガナの白和え いろいろと美味しいもの
ニガナの白和え 367円
ニガナはキク科の植物です。名前のとおりほろ苦いですが、クセになる味と思います。イカの墨汁に必ず入っていますね。

2009/3/9
黒ナマコのさっぱり煮・他 珍味
黒ナマコのさっぱり煮 472円
サンゴ礁のリーフ内にいる黒ナマコを柔らかくゆでて、お醤油、味醂でさっぱりと煮てあります。もちもちとした食感の珍味です。

砂肝のコンフィー 472円
コンフィーは洋食です。オイルに漬けた砂肝をゆっくりと低温でオーブンで煮ていきます。ちょっと変身する砂肝の食感です。うんと柔らかくなります。味付けは、塩と胡椒だけです。
サンゴ礁のリーフ内にいる黒ナマコを柔らかくゆでて、お醤油、味醂でさっぱりと煮てあります。もちもちとした食感の珍味です。

砂肝のコンフィー 472円
コンフィーは洋食です。オイルに漬けた砂肝をゆっくりと低温でオーブンで煮ていきます。ちょっと変身する砂肝の食感です。うんと柔らかくなります。味付けは、塩と胡椒だけです。

2009/3/5
島豆腐のホイル焼 いろいろと美味しいもの
島豆腐のホイル焼 420円
お豆腐を崩して山芋を混ぜ、隠し味で調味します。ホイルに入れて卵黄をトッピングしてオーブンで焼きます。ほどよく焼けると卵のいい匂いが漂います。

2009/3/5
田芋グラタン サラダ&グラタン
田芋グラタン 682円
田芋グラタンは隠れた人気者です。ムジと呼ぶ芋茎もたっぷりと入っていますよ!!!
