2006/7/1
「共鳴絃」
世界初となる筈だった
「ヴィウェラ・ダ・モーレ」も
共鳴絃の不具合のため
せっかく張った12本を外すハメになり
残念至極である。
トンネル構造はやはり
20本の弦には強度不足だった。
アネハ氏みたいに
構造計算を偽ったわけじゃないが・・・。
ちなみに、この楽器の指板は
赤みの強いココボロにしてみた。
指板イコール黒檀というのは
ひとつの常識かもしれないが
マグロの黒檀よりも
木目の美しいローズ系のほうが
私は好きである。

0
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。