ご案内 分類無
2009/11/6
455系急行「仙山」 鉄道
急行「仙山」は名前から分かる通り、仙台と山形を結ぶ仙山線を走るなんの変哲もない電車急行でした。
仙山線は昭和53年から在仙の大学に行ってた関係で、在学中に一度だけ撮影に行ってたようです。ただ当時は、かなりのローカル線で、普通列車が1日6、7本と急行が4、5本しか走ってなかったんですよ。そんなんで、今の時刻表と見比べて見ると隔世の感がありますね。
それだけ本数が少ない路線でしたから、撮影にも足が向かなかったかも知れません。
当時、仙台と山形間の移動は都市間バスが頻発してましたから、やはり鉄道利用のシェアは小さかったようです。しかし、冬の降雪期となると、定時運転が見込める鉄道利用が盛り返してたと思います。
沿線には、列車でしか行けなかった面白山スキー場があり、私も良く通いましたねぇー。冬季は旧客編成の臨時「面白山スキー号」も数本設定されてましたし、意外と乗車率も良かったです。これも撮っとけば良かったなー。

陸前白沢〜熊ヶ根間を走る急行「仙山」。仙セン所属の455系が使用されてましたが、グリーン組込の専属編成が使用されてたと思います。
仙山用455系は先頭部の乗降扉にタブレット保護柵が付いてました。おそらく455系の他では見られない設備ではないでしょうか。
この「仙山」も新幹線開業時に快速に格下げされたようで、意外と短い間しか活躍してなかったようですね。まあ、当時から快速でも良かったような気のする急行でしたけど。

仙山線は昭和53年から在仙の大学に行ってた関係で、在学中に一度だけ撮影に行ってたようです。ただ当時は、かなりのローカル線で、普通列車が1日6、7本と急行が4、5本しか走ってなかったんですよ。そんなんで、今の時刻表と見比べて見ると隔世の感がありますね。
それだけ本数が少ない路線でしたから、撮影にも足が向かなかったかも知れません。
当時、仙台と山形間の移動は都市間バスが頻発してましたから、やはり鉄道利用のシェアは小さかったようです。しかし、冬の降雪期となると、定時運転が見込める鉄道利用が盛り返してたと思います。
沿線には、列車でしか行けなかった面白山スキー場があり、私も良く通いましたねぇー。冬季は旧客編成の臨時「面白山スキー号」も数本設定されてましたし、意外と乗車率も良かったです。これも撮っとけば良かったなー。

陸前白沢〜熊ヶ根間を走る急行「仙山」。仙セン所属の455系が使用されてましたが、グリーン組込の専属編成が使用されてたと思います。
仙山用455系は先頭部の乗降扉にタブレット保護柵が付いてました。おそらく455系の他では見られない設備ではないでしょうか。
この「仙山」も新幹線開業時に快速に格下げされたようで、意外と短い間しか活躍してなかったようですね。まあ、当時から快速でも良かったような気のする急行でしたけど。

2009/11/5
のぞみ28号を撮りに行ったものの 鉄道のある風景
11月に入りグッと寒くなりましたね。懐も同じく木枯らしが吹いてますよ。
この前の祭日は仕事だったのですが、一日を通して快晴でしたね。撮影には最高の日和なのに事務所でコツコツとパソコンに向かって、ストレス増幅させてました。
夕方には、ほぼ片付いたので11月9日でN700系に置き換わる「のぞみ28・51号」を撮りに出かけて見ました。東京にやって来る500系2往復の内、夕刻に来る列車です。
日の入り時刻を見ると16:45頃。東京着が17:13だと何とかなるかなと、交通会館のテラスへ向かいます。上原を出る時は、まだ夕日がキラキラと街を照らしてる雰囲気。
日比谷で地上に出ると、既に濃紺の空に変わってますよ。
テラスは既に数人が待機してましたが、場所が広いので余裕はたっぷりあります。早速カメラ取り出して、露出チェックするともう駄目の領域。隣でも同じような声が聞こえてきますよ。
開放でもF4しかないので、ISO感度を上げて撮るしかないのですが、ザラツキ感が気になります。
走行写真になってしまうので、流し撮りもありですけど、街並みもしっかり写したいから普通の撮り方に徹して見ます。

ISO1600で1/50。画像処理でシャドウを起こしてます。
当然先頭は流れてますが、まあ何とかって感じですかな。

後追いは更に暗かったので、処理してたらかなりザラついてしまった。
車体がグレーなので、夜はなお更撮りにくい車両ですな。
もう無理と踏んで、下りの51号は動画で撮って見ましたが、これだと意外に写るんですよね。
ペンタK-7からは動画が撮れるようになったので、こんな時は便利ですよ。ただ、16:9のハイビジョン映像なので、編集ソフトが無いと動画サイトにアップロードできないし、ままのデータだと30秒で300MBも食ってしまうのです。
東京での夜景と500系の組み合わせも残すところ僅か、週末はこのテラスも賑わうのではないでしょうか。しかし、最近の夜景に強いコンデジの方が、綺麗に撮れるのかも知れませんね。

この前の祭日は仕事だったのですが、一日を通して快晴でしたね。撮影には最高の日和なのに事務所でコツコツとパソコンに向かって、ストレス増幅させてました。
夕方には、ほぼ片付いたので11月9日でN700系に置き換わる「のぞみ28・51号」を撮りに出かけて見ました。東京にやって来る500系2往復の内、夕刻に来る列車です。
日の入り時刻を見ると16:45頃。東京着が17:13だと何とかなるかなと、交通会館のテラスへ向かいます。上原を出る時は、まだ夕日がキラキラと街を照らしてる雰囲気。
日比谷で地上に出ると、既に濃紺の空に変わってますよ。
テラスは既に数人が待機してましたが、場所が広いので余裕はたっぷりあります。早速カメラ取り出して、露出チェックするともう駄目の領域。隣でも同じような声が聞こえてきますよ。
開放でもF4しかないので、ISO感度を上げて撮るしかないのですが、ザラツキ感が気になります。
走行写真になってしまうので、流し撮りもありですけど、街並みもしっかり写したいから普通の撮り方に徹して見ます。

ISO1600で1/50。画像処理でシャドウを起こしてます。
当然先頭は流れてますが、まあ何とかって感じですかな。

後追いは更に暗かったので、処理してたらかなりザラついてしまった。
車体がグレーなので、夜はなお更撮りにくい車両ですな。
もう無理と踏んで、下りの51号は動画で撮って見ましたが、これだと意外に写るんですよね。
ペンタK-7からは動画が撮れるようになったので、こんな時は便利ですよ。ただ、16:9のハイビジョン映像なので、編集ソフトが無いと動画サイトにアップロードできないし、ままのデータだと30秒で300MBも食ってしまうのです。
東京での夜景と500系の組み合わせも残すところ僅か、週末はこのテラスも賑わうのではないでしょうか。しかし、最近の夜景に強いコンデジの方が、綺麗に撮れるのかも知れませんね。

2009/11/2
線路のうねりが良いです 鉄道のある風景
毎年この時期は、仕事が忙しくて休みもままならないのですが、今年は暇ですよ。
良いのか悪いのか分かりませんが、日曜日は休めてます。
当社のお客さんが総武線の平井にありまして、平井駅を良く使うのですが、千葉方面のホーム端からのアングルがいつも気になってたんです。
昔、東京側ホーム端からの駅撮りはしたことあったと思いますが、千葉寄りは撮ってなかったかな。そんな思いもあって、昨日カメラ持って出かけて見ました。
パッと見には、荒川の鉄橋に向かって5本の線路が波カーブを描いていて中々のアングルなんですよ。ただ、かなりの望遠じゃないと手前の架線柱が邪魔してしまうのですね。フィルムカメラ時代は、最望遠でも300mmしか持ってなかったので、あまり近寄らなかったようです。
今は、APS-Cサイズに換算できるので、300mmも450mm相当になりますから、何とか撮れるアングルとなりましたよ。

天気も良かったので、最望遠だと陽炎が写ってモヤモヤしてしまったかな。
この線路の曲がり具合が良いですね。車両より線路に目が行ってしまった。

少し引き絵にするとオーソドックスな感じにしか写りませんね。

新型NEXも営業運転後は、初めて撮ったかな。

400mmレンズ相当にトリミングしてみるとこんな感じ。これも捨てがたいですな。

上り緩行線が、一番邪魔物なしで撮れます。かなり待っててやっと来た209-500でした。
快速線と並走シーンが撮れれば、最高の感じがしますねぇー。
やはり、もう少し長いレンズがあれば何て思える場所でした。
実は、新聞列車撮りに行ったつもりだったのですが、日曜日って夕刊ないんでしたね。バカですねぇー。まあ、近々リベンジしますよ。

良いのか悪いのか分かりませんが、日曜日は休めてます。
当社のお客さんが総武線の平井にありまして、平井駅を良く使うのですが、千葉方面のホーム端からのアングルがいつも気になってたんです。
昔、東京側ホーム端からの駅撮りはしたことあったと思いますが、千葉寄りは撮ってなかったかな。そんな思いもあって、昨日カメラ持って出かけて見ました。
パッと見には、荒川の鉄橋に向かって5本の線路が波カーブを描いていて中々のアングルなんですよ。ただ、かなりの望遠じゃないと手前の架線柱が邪魔してしまうのですね。フィルムカメラ時代は、最望遠でも300mmしか持ってなかったので、あまり近寄らなかったようです。
今は、APS-Cサイズに換算できるので、300mmも450mm相当になりますから、何とか撮れるアングルとなりましたよ。

天気も良かったので、最望遠だと陽炎が写ってモヤモヤしてしまったかな。
この線路の曲がり具合が良いですね。車両より線路に目が行ってしまった。

少し引き絵にするとオーソドックスな感じにしか写りませんね。

新型NEXも営業運転後は、初めて撮ったかな。

400mmレンズ相当にトリミングしてみるとこんな感じ。これも捨てがたいですな。

上り緩行線が、一番邪魔物なしで撮れます。かなり待っててやっと来た209-500でした。
快速線と並走シーンが撮れれば、最高の感じがしますねぇー。
やはり、もう少し長いレンズがあれば何て思える場所でした。
実は、新聞列車撮りに行ったつもりだったのですが、日曜日って夕刊ないんでしたね。バカですねぇー。まあ、近々リベンジしますよ。

2009/10/31
上野→小樽26時間20分の旅路 鉄道
昭和50年12月に最後の蒸気機関車を収めるべく、北海道に向かった時の記録です。
この頃、乗車する列車の写真などは、気が向けば撮ってた程度だったのですが、この時は資金的な余裕が無かったのか、普通切符で北海道まで向かったようです。そんなんで、普通列車と急行を乗り継いで小樽までの全列車の写真を撮ってました。
全行程で乗った列車は6本、連絡船1本で、待ち時間を含めて26時間20分の所要時間を費やしました。
ルート的にはオーソドックスな東北、青函、函館線を経由して行きましたが、当時このルートの最速列車ですと、上野16:00発「はつかり5号」から「北海」に乗り継いで小樽が翌日8:43着となります。所要時間16時間43分に対して10時間近く余計に掛かったと言うことですね。今ではこんな無謀な事考えもしません。

これからの長い旅路の思いか、駅構内の写真まで撮ってました。

第一走者は、東北線始発列車である上野5:13発、521M日光行普通列車。さすがの上野駅と言えど、早朝のため人はまばらですな。
宇都宮6:53着。

第二走者。宇都宮7:00発、725M黒磯行普通列車。455系使用の乗り得列車ですねぇー。
黒磯7:53着。写真は黒磯駅にて。

第三走者。黒磯8:20発、135福島行普通列車。ここから北は客車ばかりでしたね。
この列車を乗り通すと、次の行程に無理が生じるので郡山にて下車。
郡山9:53着。写真は黒磯にて。

第四走者。郡山10:06発、101M盛岡行急行「いわて1号」。ここで急行を使わないと後が困難だったようです。ただ、仙台までしか利用しません。
仙台11:45着。仙台駅にて。
次の列車が最も長く厳しい行程になるので、昼飯食って小休止。

第五走者。仙台13:15発、1533青森行普通列車。約380km、所要9時間ちょいを乗り通しますよ。
仙台駅にて。

9時間かけて青森に到着した1533列車。途中で車両併結や開放などありましたし、優等列車や貨物にも抜かれ・・。
東北線の始発列車で出発して最終列車で何とか全線走破です。
青森22:31着。青森駅にて。
連絡船も普通列車との接続は取ってないので、次の青森着「みちのく」が接続する11便まで待合室でグダグダ。夜中だったのでさすがに船の写真は撮ってませんでしたね。
第六走者。青森0:10発、11便青函連絡船。船名は記録が残ってないので、わかりませーん。
函館4:00着。
ここで、余りにも疲れたのか旭川行の121普通列車をパスして、急行に乗り込んでしまったようです。

第七走者。函館5:05発、101D札幌行急行「ニセコ1号」。この「ニセコ」の上り2号は根室から函館まで走り、昼行急行としては「しらゆき」と並ぶ長距離昼行急行の一角を成してましたね。
やっと到着した小樽にて。小樽9:33着。
駅の時計が9:45を指してましたから、10分程度の遅れがあったようです。
帰りの行程が良く分からないのですが、多分、全線急行自由席で戻ってきたと思いますよ。
今じゃ浜松までの普通列車乗り継ぎでさえ嫌気が指すので、とてもこんな列車旅は出来ないでしょうね。

この頃、乗車する列車の写真などは、気が向けば撮ってた程度だったのですが、この時は資金的な余裕が無かったのか、普通切符で北海道まで向かったようです。そんなんで、普通列車と急行を乗り継いで小樽までの全列車の写真を撮ってました。
全行程で乗った列車は6本、連絡船1本で、待ち時間を含めて26時間20分の所要時間を費やしました。
ルート的にはオーソドックスな東北、青函、函館線を経由して行きましたが、当時このルートの最速列車ですと、上野16:00発「はつかり5号」から「北海」に乗り継いで小樽が翌日8:43着となります。所要時間16時間43分に対して10時間近く余計に掛かったと言うことですね。今ではこんな無謀な事考えもしません。

これからの長い旅路の思いか、駅構内の写真まで撮ってました。

第一走者は、東北線始発列車である上野5:13発、521M日光行普通列車。さすがの上野駅と言えど、早朝のため人はまばらですな。
宇都宮6:53着。

第二走者。宇都宮7:00発、725M黒磯行普通列車。455系使用の乗り得列車ですねぇー。
黒磯7:53着。写真は黒磯駅にて。

第三走者。黒磯8:20発、135福島行普通列車。ここから北は客車ばかりでしたね。
この列車を乗り通すと、次の行程に無理が生じるので郡山にて下車。
郡山9:53着。写真は黒磯にて。

第四走者。郡山10:06発、101M盛岡行急行「いわて1号」。ここで急行を使わないと後が困難だったようです。ただ、仙台までしか利用しません。
仙台11:45着。仙台駅にて。
次の列車が最も長く厳しい行程になるので、昼飯食って小休止。

第五走者。仙台13:15発、1533青森行普通列車。約380km、所要9時間ちょいを乗り通しますよ。
仙台駅にて。

9時間かけて青森に到着した1533列車。途中で車両併結や開放などありましたし、優等列車や貨物にも抜かれ・・。
東北線の始発列車で出発して最終列車で何とか全線走破です。
青森22:31着。青森駅にて。
連絡船も普通列車との接続は取ってないので、次の青森着「みちのく」が接続する11便まで待合室でグダグダ。夜中だったのでさすがに船の写真は撮ってませんでしたね。
第六走者。青森0:10発、11便青函連絡船。船名は記録が残ってないので、わかりませーん。
函館4:00着。
ここで、余りにも疲れたのか旭川行の121普通列車をパスして、急行に乗り込んでしまったようです。

第七走者。函館5:05発、101D札幌行急行「ニセコ1号」。この「ニセコ」の上り2号は根室から函館まで走り、昼行急行としては「しらゆき」と並ぶ長距離昼行急行の一角を成してましたね。
やっと到着した小樽にて。小樽9:33着。
駅の時計が9:45を指してましたから、10分程度の遅れがあったようです。
帰りの行程が良く分からないのですが、多分、全線急行自由席で戻ってきたと思いますよ。
今じゃ浜松までの普通列車乗り継ぎでさえ嫌気が指すので、とてもこんな列車旅は出来ないでしょうね。

2009/10/28
キハ91急行「きそ」 鉄道
さて、いつものアーカイブネタに戻りましょう。
キハ91と言うと、大出力気動車の先駆け的な存在として登場した、ある意味試作的要素をふんだんに盛り込んだ車両ですね。
当時、急行気動車と言うと26系、28系、58系列が日本全土で使用されてました。ただ山岳路線を多く抱える国鉄としては、速度向上の為、高馬力の車両が必須だったわけです。その完成型がキハ65やキハ181であり、末長く使用されてきましたが、その礎を作ったのがキハ91系列であったと言っても過言ではありません。
スタイル的に見ても、パノラミックウインドウの採用や空気バネ台車、冷房等、当時の電車急行と同等の設備を考慮された格好で、今こうして見ると中々格好良い車両ですよね。

昭和40年代後半だと思われますが、何かのついでに撮ったようで、プリントしか見つかりませんでした。
良く見るとサボに「きそ」の字が見えたので、多分名古屋でしょう。
これは量産タイプでしたが、実際にはそれほど増備される事無く、名ナコをベースに短い間の活躍に留まったようなので、あまり見る機会にも恵まれなかったですね。
乗降扉も3枚折り戸と言う、珍しい格好です。
現車は全て解体されてしまったようなので、今や写真でしか見られないのも残念なところです。

キハ91と言うと、大出力気動車の先駆け的な存在として登場した、ある意味試作的要素をふんだんに盛り込んだ車両ですね。
当時、急行気動車と言うと26系、28系、58系列が日本全土で使用されてました。ただ山岳路線を多く抱える国鉄としては、速度向上の為、高馬力の車両が必須だったわけです。その完成型がキハ65やキハ181であり、末長く使用されてきましたが、その礎を作ったのがキハ91系列であったと言っても過言ではありません。
スタイル的に見ても、パノラミックウインドウの採用や空気バネ台車、冷房等、当時の電車急行と同等の設備を考慮された格好で、今こうして見ると中々格好良い車両ですよね。

昭和40年代後半だと思われますが、何かのついでに撮ったようで、プリントしか見つかりませんでした。
良く見るとサボに「きそ」の字が見えたので、多分名古屋でしょう。
これは量産タイプでしたが、実際にはそれほど増備される事無く、名ナコをベースに短い間の活躍に留まったようなので、あまり見る機会にも恵まれなかったですね。
乗降扉も3枚折り戸と言う、珍しい格好です。
現車は全て解体されてしまったようなので、今や写真でしか見られないのも残念なところです。

2009/10/26
雨にもめげず113系撮ってきました 鉄道
この週末に、おそらく最後になるであろう113系団臨が古巣の東海道、横須賀線を走りました。
私が鉄道写真を撮り始めた頃から共に歩んできた、湘南色とスカ色でしたので、今回はかなり思い入れのある企画でしたよ。
当時は、これでもかと言う程走ってたので、カメラを向ける気もあまり起こらなかった車両ですが、いざ無くなると言うと、いとおしく感じる物なんですね。若き頃、酔っ払って乗り越した事とか、いろいろありましたねぇー。
土曜は仕事でしたから、日曜に出撃する予定でカメラを持ち帰ったのですが、朝から雨模様。午後からの回復を願って、傘持ちでも已む無しと出かけます。
まずは、反町のいつもの場所へ。

通過10分前に到着。雨の中狙ってる人も結構居ますね。
先頭は見事に被られ撃沈。何とか後追いだけ中途半端なアングルですが、撮れました。
戻りは雨も降ってるので、不本意ながら駅撮りかな、と下りの東海道で西に向かいます。

大磯駅端から。実際、スカ色が東海道を走るのも違和感ありますが、気にしてられません。

午後は雨も上がり、北鎌倉で撮影。奥に見えるホームには、人だかりが見えますね。
横須賀に湘南色も考えちゃいますけど。

最後は、東戸塚にて。
折角の混色編成なので、大船で分割運転でもしてもらえれば、もっと良かったのでは何て思える企画でしたね。
現役時代の写真をちょこっと。

品川〜大井町を走る15連の湘南色。今はこんな場所では撮れませんよ。

北鎌倉〜鎌倉間。私は、横須賀線と言ったら、この色、この車両と言う世代ですよ。

私が鉄道写真を撮り始めた頃から共に歩んできた、湘南色とスカ色でしたので、今回はかなり思い入れのある企画でしたよ。
当時は、これでもかと言う程走ってたので、カメラを向ける気もあまり起こらなかった車両ですが、いざ無くなると言うと、いとおしく感じる物なんですね。若き頃、酔っ払って乗り越した事とか、いろいろありましたねぇー。
土曜は仕事でしたから、日曜に出撃する予定でカメラを持ち帰ったのですが、朝から雨模様。午後からの回復を願って、傘持ちでも已む無しと出かけます。
まずは、反町のいつもの場所へ。

通過10分前に到着。雨の中狙ってる人も結構居ますね。
先頭は見事に被られ撃沈。何とか後追いだけ中途半端なアングルですが、撮れました。
戻りは雨も降ってるので、不本意ながら駅撮りかな、と下りの東海道で西に向かいます。

大磯駅端から。実際、スカ色が東海道を走るのも違和感ありますが、気にしてられません。

午後は雨も上がり、北鎌倉で撮影。奥に見えるホームには、人だかりが見えますね。
横須賀に湘南色も考えちゃいますけど。

最後は、東戸塚にて。
折角の混色編成なので、大船で分割運転でもしてもらえれば、もっと良かったのでは何て思える企画でしたね。
現役時代の写真をちょこっと。

品川〜大井町を走る15連の湘南色。今はこんな場所では撮れませんよ。

北鎌倉〜鎌倉間。私は、横須賀線と言ったら、この色、この車両と言う世代ですよ。

2009/10/24
小田急ファミリー鉄道展 鉄道
昨今は鉄道の日を挟んで、各地で鉄道関連イベントが盛んになりましたねぇー。
私が子供の頃は、この手のイベントに行った思い出が無かったので、あまり開催されてなかったんでしょう。
先週の話ですが、小田急海老名車両区で鉄道展が催されてました。
小田急電鉄の催しに出かけたのは初めてなんですが、普段は中々見られない実演もあり興味深いものとなりました。今回は保線関係の車両実演がメインで、旅客用車両はおまけの様な物ですね。
保線作業は基本的に深夜ですから、これらの車両が動いてるのを見る機会は結構レア感がありますよ。

近くで見られるのは、箱根登山運用が主体の1000系だけ。
初めて見ましたが、箱根登山鉄道に売却された車両って感じに思えてしまった。

土曜日の午前中でも、結構な人の入りです。

レール研削車。かなりトリミングしてますが、砥石で線路面を磨いてる所。火花が飛び散ってますよ。

バラストスイーパー。マルチプルタイタンパーとセットで仕事をこなします。
名前は聞いたことありましたが、実際の作業となると初めて見ましたよ。
マルチプルタイタンパーは、枕木間のバラスト調整を行い、バラストスイーパーが散らばったバラストを回転ブラシで平滑にすると言った感じです。
この保線車両は全て欧州製との事。やはり、日本では製造コストが見合わないのですかね。
昔は、バラスト保守などスコップで人力に頼って行われていた事を考えると、このような保線機械の登場により、合理化されてきたのだなと実感したイベントでした。

私が子供の頃は、この手のイベントに行った思い出が無かったので、あまり開催されてなかったんでしょう。
先週の話ですが、小田急海老名車両区で鉄道展が催されてました。
小田急電鉄の催しに出かけたのは初めてなんですが、普段は中々見られない実演もあり興味深いものとなりました。今回は保線関係の車両実演がメインで、旅客用車両はおまけの様な物ですね。
保線作業は基本的に深夜ですから、これらの車両が動いてるのを見る機会は結構レア感がありますよ。

近くで見られるのは、箱根登山運用が主体の1000系だけ。
初めて見ましたが、箱根登山鉄道に売却された車両って感じに思えてしまった。

土曜日の午前中でも、結構な人の入りです。

レール研削車。かなりトリミングしてますが、砥石で線路面を磨いてる所。火花が飛び散ってますよ。

バラストスイーパー。マルチプルタイタンパーとセットで仕事をこなします。
名前は聞いたことありましたが、実際の作業となると初めて見ましたよ。
マルチプルタイタンパーは、枕木間のバラスト調整を行い、バラストスイーパーが散らばったバラストを回転ブラシで平滑にすると言った感じです。
この保線車両は全て欧州製との事。やはり、日本では製造コストが見合わないのですかね。
昔は、バラスト保守などスコップで人力に頼って行われていた事を考えると、このような保線機械の登場により、合理化されてきたのだなと実感したイベントでした。

2009/10/22
茜色の空を撮る時 写真
昨日の続き話です。今回激安出張パックの割にはホテルが良かったんですよ。
場所は市街地から少し離れているのですが、展示会場には近かったので、アクセス優先に考えるとベストポジションでした。
通常は、安いパッケージ商品だと低層階の見晴らしの悪い部屋などをあてがわれる事が多いのですが、この日は大人数の団体客が入っているとのことで、高層階のツインルームで宜しいでしょうかとの事。もちろんこちらは文句ありませんよ。
チェックインしたのが丁度日没時でしたから、部屋からの眺めに目を奪われてしまいました。海側の部屋で大阪湾がバッチリ見渡せます。
テーブルの上には、良く展望台などで見られる、あれがどこそこと書かれたイラストが置いてあります。中々気の利くサービスですな。
早速カメラ取り出して、茜色の景色を撮ってみます。

ホワイトバランスをオートにしたままだと茜色を自動補正してしまい、実際の色より青みのある感じになってしまいます。

これを曇天モードに変更することで、この様に見た目に近い茜色の写真が残せます。
フィルム時代では気にしなかった事ですが、デジタル化によりいろいろ試して見る事柄が増えましたね。

夜景も同様に白色ライトがオレンジっぽくなり、温かみのある感じになりますね。
是非一度試してみては如何でしょうか。

翌朝は、鉄の性か、線路探し。
地下鉄中央線がちょこっと見えますね。

かなり無理なアングルですが、俯瞰ならではの写真かな。
最近は鉄道ファン向けの線路眺望が出来る部屋売りがありますが、レンズを出せる程度の窓開けが出来ると良いですね。やはりガラス越しだと眠い感じの画像になってしまいます。
上の2枚も画像処理してます。

場所は市街地から少し離れているのですが、展示会場には近かったので、アクセス優先に考えるとベストポジションでした。
通常は、安いパッケージ商品だと低層階の見晴らしの悪い部屋などをあてがわれる事が多いのですが、この日は大人数の団体客が入っているとのことで、高層階のツインルームで宜しいでしょうかとの事。もちろんこちらは文句ありませんよ。
チェックインしたのが丁度日没時でしたから、部屋からの眺めに目を奪われてしまいました。海側の部屋で大阪湾がバッチリ見渡せます。
テーブルの上には、良く展望台などで見られる、あれがどこそこと書かれたイラストが置いてあります。中々気の利くサービスですな。
早速カメラ取り出して、茜色の景色を撮ってみます。

ホワイトバランスをオートにしたままだと茜色を自動補正してしまい、実際の色より青みのある感じになってしまいます。

これを曇天モードに変更することで、この様に見た目に近い茜色の写真が残せます。
フィルム時代では気にしなかった事ですが、デジタル化によりいろいろ試して見る事柄が増えましたね。

夜景も同様に白色ライトがオレンジっぽくなり、温かみのある感じになりますね。
是非一度試してみては如何でしょうか。

翌朝は、鉄の性か、線路探し。
地下鉄中央線がちょこっと見えますね。

かなり無理なアングルですが、俯瞰ならではの写真かな。
最近は鉄道ファン向けの線路眺望が出来る部屋売りがありますが、レンズを出せる程度の窓開けが出来ると良いですね。やはりガラス越しだと眠い感じの画像になってしまいます。
上の2枚も画像処理してます。

2009/10/21
出張ついでのJR京都・神戸線 鉄道のある風景
お馴染みのJTB出張パックを利用して大阪方面の出張に行ってきました。
展示会の仕事なんですが、毎年東京と大阪で交互に開催されていたこの展示会も、今回限りで大阪開催が無くなるとの事。やはり集客数とかの落ち込みが激しいのですかね。過去にも東京のみに変更された展示会も多々ありましたので、益々大阪での空洞化が進むようです。早いとこ景気が戻る事を期待するしかないですな。
毎度の事ながら折角行くので、撮り鉄しないと勿体無いですよね。
仕事は午後から入れば良いので午前中を利用しようと、朝一の新横浜始発のN700系ひかりで新大阪まで向かいます。
事前に撮れるやつはチェック入れて行程を組でます。仕事より熱がこもってたりして?。

まずは塚本駅。朝方は逆光なんですが、曇ってたんで良かったかな。
これも置き換え対象なんですかね。どう見ても485に見える183系「北近畿」。

これは撮っとかないといけませんね。もう廃車秒読み段階に入った最後のDC181系「はまかぜ」。
これを撮ってここは撤収。次は駅間狙いで、地下鉄中津駅に移動。
淀川鉄橋は初めて行く場所なんですが、下り線はトラスが無いので編成写真には最適ですかね。
駅から歩いて15分くらいで到着。

原色のEF81が牽引する唯一のブルトレ「日本海」。ヘッドマーク付きの走行写真は始めて撮ったかも知れない。
やや、くたびれていますが、ローズピンクのEF81は関東者にとっては新鮮に見えますよ。

そして本日のメイン、回送ですがDD51牽引のなにわ。
やっぱり客車列車には胸踊りますねぇー。

JRマークの無い原色DD51も久しぶりに見ましたよ。
ここで、丁度タイムアウト。本業に戻るため、仕事モードに切り替わりましょう。
翌日も少し撮れたので、その模様は続編で。

展示会の仕事なんですが、毎年東京と大阪で交互に開催されていたこの展示会も、今回限りで大阪開催が無くなるとの事。やはり集客数とかの落ち込みが激しいのですかね。過去にも東京のみに変更された展示会も多々ありましたので、益々大阪での空洞化が進むようです。早いとこ景気が戻る事を期待するしかないですな。
毎度の事ながら折角行くので、撮り鉄しないと勿体無いですよね。
仕事は午後から入れば良いので午前中を利用しようと、朝一の新横浜始発のN700系ひかりで新大阪まで向かいます。
事前に撮れるやつはチェック入れて行程を組でます。仕事より熱がこもってたりして?。

まずは塚本駅。朝方は逆光なんですが、曇ってたんで良かったかな。
これも置き換え対象なんですかね。どう見ても485に見える183系「北近畿」。

これは撮っとかないといけませんね。もう廃車秒読み段階に入った最後のDC181系「はまかぜ」。
これを撮ってここは撤収。次は駅間狙いで、地下鉄中津駅に移動。
淀川鉄橋は初めて行く場所なんですが、下り線はトラスが無いので編成写真には最適ですかね。
駅から歩いて15分くらいで到着。

原色のEF81が牽引する唯一のブルトレ「日本海」。ヘッドマーク付きの走行写真は始めて撮ったかも知れない。
やや、くたびれていますが、ローズピンクのEF81は関東者にとっては新鮮に見えますよ。

そして本日のメイン、回送ですがDD51牽引のなにわ。
やっぱり客車列車には胸踊りますねぇー。

JRマークの無い原色DD51も久しぶりに見ましたよ。
ここで、丁度タイムアウト。本業に戻るため、仕事モードに切り替わりましょう。
翌日も少し撮れたので、その模様は続編で。



