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2012/2/10

新年初撮り旅 vol.5  写真
新年初撮り旅もこれが最後。
21日から4日間有効のパスを持ってるし平日に使わない手はないなと、仕事を調整して火曜日の24日を休みにしてしまった。
さて、日帰りで手っ取り早く行けるとこは・・・そう言えば、震災以降東北へは出かけてないし、少しでも消費に協力できればなーと会津へと向う事に決定。
この日から冬型の気圧配置が強まると言ってたので、完全装備で出発します。

武蔵小杉の券売機で「Maxやまびこ129号」の指定席を確保。これで6回のうち3回目を消費。しかし、あと3回も使うかなー。
さすがに平日の朝、都心部へ向う列車は混雑してますね。

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「Maxやまびこ129号」は定刻に東京出発。座席は8割程度埋まってる感じ。
1時間20分で郡山着。やっぱ速いですわ。

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続いて485系の「あいづライナー1号」へ乗り継ぎます。
しかし、リニューアル編成でシートピッチも普段乗ってる特急車より格段に広いし、普通運賃で乗れる列車としては最上級の車両だな。
ただ、6両編成はキャパが大きすぎるような気もしますね。2両が指定席でしたが、空気輸送でしたよ。
特急「あいづ」が健在の頃、郡山〜会津若松間の所要時間が1時間5分。この快速が1時間6分。まさしく特急「あいづ」に乗ってる感覚ですな。

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ここに降りるのは35年ぶり。駅舎も変わってるんでしょうね。
しかし、雪でも降ってるかと思ってたのに天気良いですな。

今回は鉄撮りは無しで、街並み撮りをするつもりです。
駅前で観光ルートを回る循環バスの1日券を500円で購入。30分間隔で走ってるので、意外と使いやすいかも。

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まず向ったのは鶴ヶ城。さすが、平日と言うか誰も居ません。
幕末の頃にボロボロになって取り壊され、現在の姿は昭和に再建された姿だそうです。

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蔵の街とか言われてますが、このようなコンクリート建物も多くて歩いて回るには面白いとこですね。

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あとのお楽しみは酒蔵巡り。試飲コーナーでは、純米から大吟醸まで一通り飲み比べてきましたよ。
ワンカップサイズがあれば買ってくるのですが、何処も置いてないのが残念で・・・

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街歩きの締めは、日帰り温泉でしっかり暖まりましょう。
駅近くの「富士の湯」へ。入浴料390円もさることながら、レストランから只見線の線路がバッチリ見渡せるのも最高。ジョッキ生も1杯300円しなかったですよ。
ここはホンとお勧め。しかし、最近は温泉巡りも付き物になってるな。

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帰りも「あいづライナー」で。しかし、学校帰りの学生も利用してるし、何とも贅沢な通学電車ですよね。
アルコールが回って気が付いた時は郡山。

さて、残り3回ある指定席をどうするか。
まずは、東京まで「やまびこ220号」の指定を入れて、その先を「成田エクスプレス」で帰るとしますか。
接続を時刻表で調べようと思ってページを見ると、何と上り列車の東京発時間が出てないんですね。まあ、普通だと東京から乗る人は居ないので省略されてるんでしょうけど。
仕方ないので、窓口で乗り継ぎ時間を聞くと9分あるとのこと。

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まあ、贅沢な指定券だこと。たったの16分乗車ですよ。

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「成田エクスプレス50号」が到着。
しかし、東京駅では1号車の乗車位置案内は無いし、いったい何処に停まるかも分からず、あまりにも不便だな。

と言ったところで、初撮り旅も終了です。
4日間有効で北陸、東日本全線特急乗り放題で1万5千円。十分楽しんで来れましたよ。
また売り出してくれないかなー。

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2012/2/6

C61試運転に行ってきた  鉄道
新年初撮り旅の続きは一旦休憩して、比較的新しネタを一つ。
他人様のブログを見てたら、今週末に本運転を向える「SL内房」の試運転をやってるとのこと。4日の土曜日も設定されてるようなので、こりゃ行くしかないなと思い出かけてきました。

総武線沿線で育った身ですが、現役で走ってる頃はまだカメラを弄くれる歳でも無かったもんで、写真としての記録は残念ながら持ち合わせてませんでした。子供心に稲毛駅を通過する貨物が蒸気だった記憶が残ってるくらいです。

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そんなんで、最初に撮ったのが、佐倉機関区に残ってた廃車となったハチロク。確か昭和45年頃でしたかね。
それからは、年を追うごとに急速に無煙化が進み昭和50年に完全無煙化を達成してしまう訳です。しかし、一旦は消えた煙が今いろんな所で復活して見られるとは思っても見なかったですよ。

そう言えば、千葉管内は今までも数回の運転実績がありましたよね。
古いとこでは、C571牽引の千葉〜銚子間やC56160牽引の成田〜木更津など撮りに行ったなー。今や両機ともJR西日本所属機となってしまったので、再び千葉に戻ってくるのは夢物語でしょうけど。

さて、前置きはこのくらいにして本題へ。
運転区間沿線はあまり撮影場所も知らないので、以前に一度行った場所にします。本番と同時刻で走るので、姉ヶ崎の長時間停車を利用すれば2回の撮影チャンスがあります。
一発目は煙が期待出来ませんが、唯一の海沿い区間である京葉線内へ。1時間前に着きましたが、既に結構な人手です。しかし、蒸気となると年齢もグッと上がってる感じだし、装備も一段とグレードアップしてるように見えるな。

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貨物など撮って、グタグタと出発時間を待ちます。しかし、晴れてて風も無いのが有り難いな。

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定刻より少々遅れてやって来ました。案の定、煙は無いですな。
漁船の上に突然人が・・・

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京葉線内では唯一の駅間撮影ポイントでは無かろうか。
これが上り列車だと大俯瞰で撮れる場所があるのになー。残念・・・

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本千葉まで歩いて、下りの内房線で袖ヶ浦へと移動。
途中、姉ヶ崎で停車中の列車を撮影しても十分余裕です。

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鉄橋へ向けての登りとなるので、煙も期待大。
NEXのミュージックホーンが聞こえたと思ったら、こんなのが走りこんで来た。全くノーチェックでした。

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こちらでも少々遅れて登場。工場の煙突が気になりますが、まあ良しとしましょう。
やっぱ旧客が似合いますねぇー。

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今回は編成撮りを捨てて、かなりサイド側から狙って見ました。
煙の感じもバッチリ。

天気も良かったし、皆さん満足のいくカットが撮れたんではないでしょうか。平日も試運転が続くので、仕事サボってもう一回行っちゃおうかなー。
週末の本運転はヘッドマークも付きそうだし、私的には試運転だけで打ち止めかな。

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タグ: C61 SL内房 撮影地

2012/2/3

新年初撮り旅 vol.4  鉄道のある風景
長々と続けてきましたが、北陸旅は今回で終りです。
福井鉄道の市役所前より、えちぜん鉄道との接続駅である田原町へと向います。これを乗車して福井鉄道は全線乗り潰しとなりますね。
この区間も昼間は20分間隔で運転されてますが、武生に向う列車に対して乗車率の低さが対称的で、田原町到着時は私ひとりと言う寂しさ。全線併用軌道部を走行してるのを考えると将来的には存続云々の不安が残る部分かなー。

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福井鉄道の方は無人駅ですが、木造の駅舎は風格も感じますね。
福井駅方面に向かう列車も数人が乗り込んだ程度でしたよ。

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こちらはえちぜん鉄道の駅舎で、有人駅となってます。ちょうど左側が福井鉄道のホームですね。
えちぜん鉄道との接続は悪くて20分くらい待ったかな。まあ、接続駅と言いつつも福井駅でも乗り換えられる事を考えると態々ここを使う意味も無さそう・・・

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三国港まで約40分。本来なら途中下車して走行写真でも撮りたかったのですが、30分間隔のダイヤでは時間が足りない。

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駅舎は古そうに見えますが、レトロっぽく建てかえたような・・・
日曜の午後の割には終点までの乗客も多くてビックリ。まあ、福井鉄道に比べると沿線に観光地を抱えてる分、乗客は多そうですけど。

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東尋坊へ行きたかったのですが、時間もないし漁港をブラブラ。

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とても冬の日本海とは思えぬ光景だなー。
最近は日帰り温泉施設も充実してきたので、駅近くにある「三国温泉ゆあぽーと」で疲れを癒します。日本海を眺める湯船もまた乙でしたよ。500円也。

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この日は元愛知環状鉄道の6100形ばかりでした。まあ、セミクロス車なので景色を眺めるには打ってつけの車両ですけどね。

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硬券入場券は常備されてませんでしたが、手書きで良ければと作ってもらった入場券。
置いてないと断られるより、これどうですかと見せられると買っちゃうなー。

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えちぜん鉄道と言えば、アテンダントのお姉さんですかね。
運転業務には携わりませんが、車内での観光案内や切符の販売を行ってました。
観光客も多いので、JR東日本のグリーンアテンダントのように車内販売でも兼ねれば、売り上げも上がりそうですけど。

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車窓からはこんな景色が続きます。
帰りは福井駅まで乗車。既に新幹線の用地確保は終わってるようですが、その脇を走ってるえちぜん鉄道線も何らかの影響もありそうですかね。

結局、昼飯を食うタイミングを逸してしまったので腹ペコ。福井と言えば、やっぱり「ソースカツ丼」でしょと駅前で頂いてきました。衣も独特で旨かったですよ。
さて後は帰るだけだな。

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福井16:35発の「サンダーバード25号」で金沢へ。
金沢で土産を仕入れたり、お酒を仕入れたりして、18:23発の「はくたか23号」へと乗り込みます。スキー客も居るでしょうから、越後湯沢接続の新幹線だけは指定入れときました。
鉄友は月曜も休み取ったとのことで、途中の魚津駅で下車。
私ゃ越後湯沢で20:59発「とき350号」に乗り継ぎ自宅へと。結局、今回は指定席6回のうち2回しか使わなかった。しかし、4日間有効の切符。平日も使わない手は無いよなー。
まだ引っ張りますよ・・・

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2012/1/31

新年初撮り旅 vol.3  鉄道のある風景
もう月末ですね。正月休みがあったせいか短く感じた1月でした。

長々と記事を続けてる初撮り旅もやっと折り返し。
日の高いうちは撮るのに一生懸命で飯に時間などかけてられない状況ですが、夜ともなれば地物を肴に酒を飲むのも楽しみの一つ。
福井と言えばこの時期、越前ガニが旬ですが、いくら地元とは言えお値段の方がビックリするほど。まあ、軽く1万円以上を覚悟しなくてはなりません。さすがにと言う事で、かなり廉価で頂ける「ずぼガニ」を注文。一般的には水ガニと呼ぶそうですが、脱皮したてのズワイガニで、身がすっぽり抜ける事からそう呼ばれてるそうです。
地元でしか流通してないと言ってましたので、あり難く頂いてきました。美味しかったですよ。

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居酒屋「越前魚河岸」の前で。中ジョッキが1杯250円と言うのも有り難いですな。
ブリカマの塩焼きが、絶品と言って良い程旨かったなー。
あっ、話に登場してなかったですが、リッチな鉄友も一緒にいるんですよね。

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翌朝は早起きして「日本海」を駅撮り。しかし、曇ってるし暗いなー。
数分遅れてたので、直ぐ発車してしまった。

さて、ここからが今回の撮り鉄旅のメインコース。
前にもいろいろ記事にしてますが、最近はJRよりも地方私鉄が魅力的なんですよ。福井には併用軌道を備えた福井鉄道とえちぜん鉄道がありますよね。両鉄道とも見るのも乗るのも初めてです。

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まずは、福井鉄道・えちぜん鉄道乗り放題の1日券を調達。これは車内で購入できました。
福井駅前で待ってると、ちょうど越前武生行の列車がやってきたので、それに乗り込み終点まで乗車することに。

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雪国らしくポイント部分にはスノーシェッドが設けられてます。
雪景色を期待してたのに、雪の欠片もないですよ。

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早速、撮り鉄開始。北府〜越前武生間。
名鉄の880形をそのまま継承してるタイプですかね。名鉄特有の数字フォントもそのままです。

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北府駅には車両区が併設。時代を感じさせる木造庫が良い味出してますね。

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再び北府〜越前武生間で撮影。朝晩を除いて20分間隔で走ってるので、意外と撮るチャンスは多いです。街並みも良い感じ。

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殆ど同年齢の200形。福井鉄道オリジナルの急行型で連接台車を履いてます。
いやー格好良いですねぇー。これを併用軌道区間で撮りたかったのですが、この後見ることは叶いませんでした。やっぱり朝夕限定運用なんですかね。もう一度撮りに来なきゃ!

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先ほどの200系が戻ってくると思って公園口まで移動。
併用軌道区間で待つも、やって来たのは880形とは・・・

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この手の車両だと、路面電車としても十分まかり通るな。

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市役所前では、福井駅を経由するためスイッチバックする運転形態が殆ど。そんなんで、この交差点で張ってると撮り放題ですよ。
こちらも名鉄770形そのものですかね。

さて、車両も名鉄車しか来ないので、そろそろえちぜん鉄道へと向いますか。
続く・・・

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2012/1/27

新年初撮り旅 vol.2  鉄道のある風景
フリー切符の旅は続きます。
時間を有効に使うため昼飯は越後湯沢で買った駅弁と缶チュウを「はくたか」の車内でかけ込みました。
富山駅は新幹線工事の真っ只中。まだ地平ホームですが、いずれは金沢、福井同様の高架駅になるんでしょうね。
乗り継ぐ普通列車まで約40分待ち、早速駅前に出て路面電車の撮影。
学生時代に来た時は興味の対象外だったのか全く撮っておらず、今更ながらに悔しい思いをしてます。そんなんで、今じゃ時間が許す限り駅舎から周辺の風景など片っ端から撮るようにしてますよ。

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ヨーロピアン風の低床車も走ってるんですね。どうも日本だと街並みにマッチしてないように感じてしまうのは私だけ・・・

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やっぱり無骨なこのスタイルが好きかなー。
新幹線開業の際は旧富山港線を走る富山ライトレールとの相互乗り入れも予定されてるようですから、当面は市内電車共々安泰のようですね。

さて、次に向うは倶利伽羅駅。
昭和の頃、一度撮りに来た事があったような気がするのですが、フィルムが見つからず定点撮影は諦め。県境の小駅ですが、北陸線の撮影地として昔から有名な場所でしたよね。
津幡方面に数分歩くと踏み切りから撮れる場所がありました。

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地元の先客さんが2人いらしたので、邪魔にならないように撮ってたら標識に掛かってしまったー。
しかし、15時なのに暗い。

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関東だと基本番台は見られないので、撮っておきたいとこ。
どうもここは列車ドカンアングルでしか撮れないので場所を変えます。

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今でも特急街道である富山〜金沢間ですが、走ってくる列車はみんなこの手の車両ばかり。ヘッドマークも無いしイマイチ面白味に欠けるな。
これは黄色帯が入って無いので「サンダーバード」かな?

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んーやっぱりこっちの方が良いな。今だ475系が頑張ってる姿を見るとオッサン的には嬉しいですよ。
連結面もヘッドライト点けてるんですね。

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既に雨も降ってるし、これにて打ち止め。
しかし、雪景色だったらこの色もきっと映えるだろうなー。

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駅に向って歩いてたら復活塗装車が。屋根のベンチレータが無いと変な感じ・・・

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ホーム端から雨に濡れた線路を光らせて撮って見ました。
5分間隔で特急が3本続けて通るこの区間も新幹線が開業すると、貨物とローカルだけになってしまいそうです。
撮りに行くのは今のうちなのかな。

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金沢から「しらさぎ64号」に乗り今夜の宿泊地、福井へと向かいます。
さすがに土曜日夕方の上り列車なので、自由席はガラガラでしたよ。

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地物の日本酒を飲みながら漆黒の車窓を眺めるのも乙だなー。

まだまだ続きます・・・

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2012/1/23

新年初撮り旅 vol.1  鉄道
この週末は今年初の撮り鉄旅へと行ってまいりました。
JR東日本の大人の休日倶楽部会員限定で利用期間は限られますが、年に数回お徳なフリー切符が登場します。今回それを利用して福井1泊の行程で、いろいろと撮って食ってと楽しむ算段です。
この切符はJR東日本全線とJR西日本の北陸地区全線を4日間乗り放題で15,000円と言う代物。全ての区間で新幹線・在来線特急自由席も乗り放題で、有効期間中6回の指定席も使えるんですよ。
一般売りされてる「北陸フリー切符」が21,500円ですから、そのお徳感は分かると思います。

スタートは上越新幹線。
ただ、土曜日の早朝発は当然スキー・スノボ客で指定席は既に満席。自由席も早くから並ばないと座れそうも無いので、高崎まで「あさま」の指定席を取って、その先は30分くらいなので立ってても止む無しかな。

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東京6:52発「あさま503号」にて出発。
この時、王子付近での火災の影響で京浜東北を含む在来線は全てストップしてましたが、新幹線だけは問題なし。
車窓から火災現場を見ましたが、既に鎮火してましたし早々に開通するだろうって感じでしたね。しかし、後から聞くとケーブルも焼けて昼頃までストップしてたとは。

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高崎は小雪が舞ってます。続行の「とき305号」から意外なほど下車客があったので、自由席に飛び乗ります。
奥に見える上りホームはいつに無く混みあってますね。何と在来線の振替輸送を新幹線でやってるんですね。ある意味、乗る方にとってはかなりラッキーかも知れませんよ。

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越後湯沢は日差しも差す天気。上毛高原は吹雪きだったので、いつもとは全く逆のパターンだな。
続いて「たにがわ75号」に乗り換えガーラ湯沢へ。この区間やっと踏破しました。

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ガーラ湯沢駅。
上越線に隣接してるので、少し歩けば撮れる場所があるかなと踏んでました。しかし、1月と言うのに暖かいなー。

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幾らでも撮れそうな場所があるのですが、除雪した雪の壁が邪魔して線路が望める場所を探すのも大変。
足場を作って何とか・・・

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雪が降ってたらこのアングルは撮れません。
しかし、歩道が除雪してないので、歩くのも一苦労ですよ。

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結局、お目当ての「シーハイル」は火災の影響か定刻から40分たっても来ず。これにて撤収。
まあ、ロケハンも出来たしまたの機会に・・・

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「たにがわ406号」で越後湯沢へ。
さすがにこの時間の上り列車に乗る人は居ないわな。

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次の「はくたか6号」が誤算でした。始発なので自由席でも十分と思ってましたが、この日は自由席2両で指定は全て売り切れ。何とか座れましたが、発車時はデッキに収まらない客が通路まで一杯になるほどの繁盛。直江津までは満員御礼でしたよ。
12:45富山着。しかし、1月なのに雪が全然ありません。

続く・・・

いつもポチ有難うございます。

2012/1/18

惜別 300系  鉄道のある風景
ここのところネタを準備する暇も無くて、かなり更新頻度が落ちてしまったなー。おまけに、今だ初撮りにも出かけてなくてと・・・
ただ、今週末は泊まりでちょこっと遠出して撮ってきますよ。

さて、3月のダイヤ改正の詳細もはっきりしてきましたが、意外と無くなるものが多いですよね。今更ジタバタしてもって感じですが、機会があれば少しでも撮っておきたいものです。
まあ、その惜別企画と言おうか今まで撮り貯めた写真でも紹介して見ます。

まずは新幹線300系。
0系の頃からも新幹線車両など撮影の対象外だった為、殆ど撮って無かった現実。途中、鉄離れもありましたが、東海道区間を走ってる100系など1枚も残ってませんよ。そんな背景もあったので、今じゃ何でも撮っておこうと撮り貯めしておりました。
300系と言えば初代「のぞみ」用として華々しくデビューした形式。つい最近の事のように思えるのは歳をとったせいかなー。
デビュー当時、私も勤め人でして大阪出張の際、一般社員は「ひかり」しか認めないなんてのがありました。もし乗りたい場合は差額を自腹で払うしかなかったのですが、やっぱり鉄の性、差額を負担して乗ったのが最初でしたね。ただ、名古屋通過のやつでは無かったような・・・
スタイル的にもダンゴ鼻からかなりシャープなイメージに変わり、中々格好良いなと思った車両でもありました。ただ、登場時から食堂車が無いので、同僚と乗る場合は宴会が出来ず避けてた列車でもあったな。

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2008年3月、東京〜品川。

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2008年9月、浜松〜豊橋。

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2008年12月、三島〜新富士。

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2009年1月、品川〜新横浜。

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2009年2月、品川〜新横浜。

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2009年4月、品川〜新横浜。

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2009年8月、岐阜羽島〜米原。

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2009年11月、東京〜品川。

まあこれだけ撮ってれば記録的にも納得できますかね。
ただ、来月にはさよならマークも付くらしいので、それは狙って見るつもりです。しかし、有名所はどこも混雑しそうなので、穴場を探すしかないかなー。

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タグ: 300系 引退 新幹線

2012/1/9

32年後の定点撮影  鉄道のある風景
正月休みに古いネガを眺めてたら、珍しく街並みを一緒に撮ってるやつが出て来ました。
撮ってる場所も神田、秋葉原界隈。こりゃ場所も近いしと思い、昨日同じ場所を探しつつ歩いてみました。
32年前とは言え普段良く見てる風景でしたし、行ってみると意外と簡単に同じ場所に行き着けましたね。ただ、当時撮影したレンズが何ミリだったか分からず、アングルを揃えるのがちと難しかったかな。

写真はそれぞれ上下に並べて見ます。
上が昭和55年(1980年)9月撮影分。下が今の景色です。イメージを合わせるため、現在の写真もモノクロ画像に変換してます。

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中央線、神田〜御茶ノ水間。赤レンガの高架線は今も変わらず。高架下に番号がふられてたので場所の特定は簡単でした。昭和の頃は○○トルコなんてのも写ってますね。

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少し神田寄りに移動。看板の出てる角地運輸さんは30年以上ここでやってるんですね。

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中央線に沿って万世橋へ。ビルが建て変わってるのは定かではありませんが、外壁が美しくなってる感じはします。
奥を走るのが103系かE233系かが時代を感じさせますな。

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同じ場所から万世橋交差点を眺める。これはほぼドンピシャのアングルじゃなかろうか。
電線が埋設されて現在はスッキリしてるんですね。

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さらに左を向くと旧万世橋駅跡地。昭和の頃、子供はみんな半ズボンでした。
橋の欄干がスチール製の物に変わってます。

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外堀通りに掛かる橋より。しかし、神田川沿いに点在する住居は今も健在なんですね。意外とビックリするほど変わってないな。
総武線を走る車両だけが大きく変わってる感じに見えます。

この界隈って昭和55年頃では既に成熟してた場所だったのか、想いのほか変化に乏しい結果となりましたが、逆に考えると今でも昭和の雰囲気がタップリって事ですよね。
また、何処か撮ってるネガが出てきたら、現在の姿と見比べて見ましょうかね。

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2012/1/3

快速「初詣成田号」  鉄道
本年も宜しくお願い致します。
新年になって既に3日。毎日、飲んで食って寝てを繰り返してた怠惰な日々が続いてしまった。少し社会復帰に向けて体内時計を調整しなくては・・・
しかし、昔に比べると元日から開いてるお店も多くなったし、正月らしさも薄れてきてるのかなー。

ところで、皆さん初詣は行かれましたか。
若き頃は大晦日から意気揚々と寒い中出かけて行き、新年を迎えると同時にお参りなどしてましたけど・・・。今じゃオッサン化とともにそんな元気も消えてしまったなー。
ただ、家は夫婦ともに商売やってるので、縁起担ぎもあって元旦の昼過ぎに歩いて行ける範囲ですが、初詣に出かけてます。

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新丸子にある京浜伏見稲荷神社。
地元の人しか知らないでしょうけど、稲荷神社の中ではそれなりに有名らしいですよ。他のメジャーな場所に比べると人も少ないし地元民にとっては有り難い存在ですよ。
しかし、正月でも着物着てる人って全く見なくなりましたね。

さて、少しは鉄ネタにも繋げようと、昔の写真でも出しときましょう。

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昭和53年頃、成田駅。
未だ鉄道での初詣輸送が旺盛の頃ですかね。大晦日から元日未明にかけて新宿から成田へ頻発してた113系の快速「初詣成田号」。やはり千葉鉄管、それなりのヘッドマークもしっかり用意されてました。しかし、暗闇の中しか走らないので、走行写真が撮れないのも残念だったな。
房総の夏ダイヤ、正月の成田ダイヤとマニア的には楽しみだった千葉管内でしたが、年を追うごとに縮小され今じゃこれと言った特長もなくつまらない限りですな。

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タグ: 113系 初詣 国鉄


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