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2017/10/27

S-Trainに乗ってみた  鉄道
ちょいと前の話なんですが、自由が丘から西武秩父まで直通するSトレインに乗ってみました。
地元である武蔵小杉は通過なので、自由が丘から乗っては見たものの武蔵小杉から乗った一本前を走る急行が新宿三丁目までは先行。結果、東急線部分の指定券ってあまり意味ないって感じです。

今回、途中から合流するCB御大は渋谷からの乗車なので、指定券は自由が丘と渋谷からを購入する必要がありました。
イマイチ発券システムが分からないので、まず武蔵小杉の自販機で別駅発で座席を指定して発券できるか聞いてみたところ、出来ないとの回答。停車駅である自由が丘の窓口だと出来ると言われ、通勤途中だったしそのまま自由が丘駅へ。

自由が丘で指定券を購入すべく書類を記入して窓口へ。
いろいろと試して見るものの、渋谷発の券は東京メトロの売り上げになるらしく東急では販売できないとの回答。相変わらず融通の利かない事やってますよね〜
結局、渋谷駅なら出来ると言う事でまたまた移動。まあ、定期券内なので良いけど・・・
ここでやっと、自由が丘と渋谷の異なる乗車駅発の隣並びの指定券が購入できました。

結果、隣並びの席が必要な場合は、同一会社の駅から乗車するのが面倒なさそうですよ(笑)

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自由が丘へ到着するSトレイン。
ドアは各車両1枚だけ開閉する仕組み。ここから4号車に乗車したのは私も含めて5人だけ。朝の7時台に1本だけじゃあまり使い勝手も良くないよな〜

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クロスシートから見る東横線の沿線風景ってのも意外と新鮮だったりして。
スピードは特急並みですが、中目黒で運転停車があったりと所要時間はFライナーと同じかも知れません。

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東横線内の乗車率は3割程度かな。
座席はリクライニングしないけど、ピッチはかなり広め。

渋谷では降りる人が居なかったので、東急線内のみを利用する人は殆ど皆無なんでしょう。
新宿三丁目、池袋に停車しますが、池袋は降車のみ。まあ池袋から乗るんだったら本家のレッドアローの方が断然良いからねぇ〜
小竹向原でまた運転停車。西武線に入り石神井公園、所沢と停車。この辺りから下車客と乗車客が出てきます。座席も7割くらい埋まってたかな。

飯能でスイッチバックするので座席を回転させたら、何と塞がれた戸袋壁が窓側にきてしまい、車窓は何も見えなくなりました。車窓を楽しむなら3列並びの真ん中を指定するのがベストです。
しかし、10両編成でトイレは4号車の1ヵ所だけなので、いつも列をなしてました。これも考え物ですよ。

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自由が丘から約1時間45分乗って、やっと西武秩父へ到着。

今のダイヤだと、逆に自由が丘に19時台に到着する列車の方が使い勝手は良さそうですね。
まあ、今後の増発や停車駅の見直しに期待してます。
あっ、戻りは秩父鉄道全線乗って、羽生から特急りょうもうで帰りました。


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2017/10/10

池上線 Free Ride Day  鉄道
ご無沙汰しておりました。
昨日は池上線開通90周年のイベントとして1日フリー乗車日でした。おそらく首都圏の鉄道では初めての試みだったのではないでしょうか。
東横沿線に住んでる身としては、近場だし下車駅を稼ぐ意味でも良い機会といそいそと出かけてきました。

事前情報では枚数制限もないとの事だったので、9時すぎに自宅から一番近い池上線の接点である旗の台駅へ。
一度改札を抜け、フリー乗車券をゲットします。係員の数も半端なく多いので、貰うのに時間が掛るなんて心配は無用でした。この日、池上線全駅で配布してるのでうまく分散されたんでしょうね。

駅の案内放送では、終日3分間隔の臨時運転との事。今のところ表示板に出てる時間通りに列車は到着してました。
ただ、到着する列車はほぼ満員。五反田方面より蒲田方面へ向かうほうが混雑してなかったので、そちらへ向かう事にします。

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目的は全駅下車でしたから、降りるたびに渡された切符も数枚になってました。
発行は渋谷と多摩川だけのよう。

五反田、大崎広小路は下車済なので、まず向かったのは戸越銀座駅。さすがにここは駅前が狭いので大混雑。早々に逆の蒲田方面へ進みます。

未下車駅は荏原中延、長原、雪が谷大塚、御嶽山、久が原、千鳥町。
何しろ3分間隔で来るので、降りて乗ってを繰り返すのが簡単。あっと言う間にコンプリートしてしまいました〜

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途中駅で撮り鉄もしてきます。荏原中延にて。

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全駅下車最後の一駅、千鳥町。

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あまりにあっさりと行ってしまったので、池上、蓮沼もついでに下車。
開通90周年記念マーク付も走ってます。

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蒲田に到着したのが11時頃。
既に混雑のため均等運転間隔が崩れてしまい、間隔が空いた列車は超満員で積み残しもでる感じ。まあ、次の続行がすぐ来るので、それに乗れば問題ないのですがね。
ホームの人混みを見て戻る気にもならず、多摩川線で帰りました。

今回の企画は、沿線の商店街とのコラボもあったようで、かなりの経済効果が実現できたのではないでしょうか。これを糧に今後の波及を期待したいものです。
ただ、他線と運用が分離してる路線じゃないと収集がつかないだろうから、やっても世田谷線か多摩川線くらいですかね。もっとも世田谷線では車両が少なくて対応できないかな(笑)

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2017/8/20

ストックフォト  仕事のこと
老後の副収入にと始めたストックフォトですが、最近1ヵ月にアップできる枚数が増加しました。
しかし、この規定枚数は翌月に繰越しが出来ないため1ヵ月以内に写真をアップしなくてなりません。
写真を上げるに当たって単純に撮って出しって訳にもいかず、フォトショで画質をいじったり、販売用のタグ付け作業を必死になってやらねばなりません。
これが終わって販売審査に出すわけですが、当然NGとして販売不可もあるわけで、これが出ると今までの作業が全て無駄になるわけですよ。

そしてアップされた写真が良い条件で売れればOKですが、安いもんだとそれこそ一枚数十円の世界。もちろん売り手は一切お金が掛りませんが、その労力たるや大変なものなのです。
良く副業で稼げるとかwebで話題に上りますが、そんなのは1%にも満たない人たちの事を言ってるだけです。それこそ1万枚以上の写真を上げての結果なんです。

もし仮に、今の調子で1万枚まで上げるとなると・・・ もう寿命を迎えてるでしょうね(笑)

私の場合、同じ写真を複数のサイトで販売してるので、仕事の合間にポツポツと枚数を稼いでます。
やっていれば当然ネタとなる写真も尽きて来る訳ですから、新作を準備する必要があります。NGの理由として、同じような写真が既に上がってると言うのがあるので、なるべく他の人が撮ってない場所を考えた方が得策ですよね。
そうなると、やっぱり海外ネタが有効なんですよ。持論ですが。

そんな大義名分から、私ゃ大手を振って旅に出るのです。
あっ、もし自分が他界したら配偶者に版権が譲渡されますので、奥さまに良い置き土産を残せると思いますよ〜(笑)

もし、興味をお持ちの方がいれば、とにかく早くスタートする事をお勧めします。
枚数を上げてナンボの世界なので。今のところ一度上がった写真は自分で削除する以外、無期限に販売できるので、枚数は常に蓄積されていくのが良いところです。

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この辺のpicは複数回販売されました〜

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2017/7/20

氷点下の大草原の国 vol.3  海外鉄道
梅雨も明けて暑さ真っ盛りの時期に氷点下の記事を上げてるので、少しは涼しい気分を味わえるかもね〜(笑)。

さて、モンゴルも3日目。
この旅行の一番の目的は、草原から満天の星空を見る事。
今日は夕方からガイドを頼んで郊外へ出掛けて、このミッションを成功させる予定。そんなんで、それまでは一人でウランバートル市内をブラブラと歩きまわります。

相変わらず朝の寒さは半端なく、ホテルを一歩出ると冷気が絡みついてきます。ただ、天気は連日快晴なので、陽だまりに出ると少しは暖かさを感じられます。
まず海外へ出て何をおいても訪れなければならないのが駅。鉄道が走ってる国であれば、列車の有無にかかわらず、必ず行かなくてはなりません(笑)。

ウランバートルは中国とロシアを結ぶ鉄道の通過点となっており、週1便はウランバートルを経由し北京〜モスクワを結んでいます。
ただ、旅客列車の本数は極端に少ないので、事前に時刻表を調べ午前中出発の列車に合わせて駅へと向う事にします。

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ホテルから中央駅までは、歩いて20分ほど。
トロリーバスでも行けるのですが、いろいろと街中を見たいし歩いてみます。集合住宅はいかにも東欧圏らしいデザイン。

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ウランバートル中央駅近くの商店。
酒飲んでる輩もいるし、治安悪そうなので、バシバシ撮影するのは控ます。

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国を代表する駅なので、駅舎も立派。
ホームへの出入りは自由でした。

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ホーム側から見る駅舎。
コーヒーショップもあり、外に比べると内部は奇麗でしたよ。

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10:50発、スハバートル行き普通列車。
ロシアと同じ広軌なので、やたらに線路幅が広く見えます。
普通列車ながら昼寝用寝台車に食堂車を含めた堂々たる編成。ロシア国境のスハバートルまで9時間の道のりなので、昼寝とは言え寝台は有難いかも(笑)。
連接12軸の2M62型ディーゼル機が牽引。旧ソ連時代のものらしい。

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1両に1名の客室乗務員。
中国でも良く見かける光景です。

列車は定刻より5分くらい遅れて出発して行きました。時間が許せば、やっぱ乗ってみたいですねぇ〜

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駅に掲示されてる列車時刻表。
全てキリル文字で書かれてるので全く分かりません。
この写真を撮って駅舎内をブラブラしてたら、外から大爆音が。なんだ〜と思ったら、何と貨物列車が通過。全長2kmにも渡るやつが走ってるので、スケールが違いますね。
慌てて外へ出たものの指をくわえて見てるだけでした。

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気を取り直してホームのベンチで一服してると、入れ換えの機関車が頻繁に行き来するので、お気楽鉄には有難いシチュエーション。
入れ換え用のT3M2型。中国ではあまり見られなくなった、共産圏色の客車も健在です。

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モンゴル国鉄の主要車両でもある2T型ディーゼル機。
7200馬力で6000トンの貨物を牽引。爆音も凄いっす。

貨物列車でも来ないかな〜と待ってたけど何の動きもなくなったので、昼過ぎに撤収。
ここから1.5kmほど東へ行った所に鉄道博物館らしきとこがあるので、そこを目指して歩いてみます。
線路沿いには市場や商店、お土産屋が並んでます。ガイドブックにも紹介されてないのですが、お土産はここら辺で買うのが一番安いですよ。これから向かう繁華街の土産屋よりはるかに安く売られてました。
ただ、周辺の雰囲気は悪いので注意が必要かも。

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線路脇の一本道を歩いてやっと到着。
露天にさらされた展示車両群。なんと入口には鍵が掛っておりフェンス越しの撮影が精一杯。窓は全て鉄板が貼られてます。

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保存状態は非常に良いですね。
やはり旧ソ連製の物が多いのでしょう。詳細が全然分からんので見るだけ。

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結局、隣の駅まで歩いてきました。
キリル語表記なので、駅名が読めません(笑)。
無人駅なのですが、ウランバートルの繁華街にはこちらの方が近いので、上手く使えば利用客も増えそうです。

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途中で昼飯を食って、モンゴルで一番大きなミノンデパートへ。
何か空模様が芳しくないよな〜

最終話へ続く・・・

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2017/6/20

氷点下の大草原の国 vol.2  海外
間が開いてしまいましたが、モンゴル旅の続きです。

午後からは待ちに待ったモンゴル大草原ツアーへ出発。
公共交通網が殆どないモンゴルでは、こんな場合はツアーをアレンジするしか手立てがありません。しかし、一人旅だとやはり金額の方もお高くなってしまうのはやむを得ない所です。今回は事前に日本から現地旅行社へ依頼してました。

ドライバーとガイドの3人で、ウランバートルから西へ約100km行ったホスタイ国立公園を目指します。
ここは世界でも珍しい野生の馬が生息してる場所で、大草原を走ってる写真を撮ってやろうと意気込んで、珍しく300mmのズームレンズを持参。ただ、行っても見られるかは運次第との事です(笑)

市街地を抜けるともうそこは大草原の一本道。何しろ樹木がないのですよ。
今までに見た事もない光景に思わず感激しっぱなし。

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ウランバートルから数キロ離れたドライブインでもこんな景色が広がってます。
実は、奥にロシアと中国を結ぶ幹線が通ってるんですよ〜
撮り鉄としては、こんな壮大な景色の中で列車撮りたい衝動に駆られますよね。次回は鉄撮りに訪れたい場所の一つになりました。

舗装された一本道を2時間ちょっと走ると、横にそれてダート道へ入ります。

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ダートを少し進むと雪も増えて寒いのなんの。
放牧された馬しか居ない世界。とにかく人工物がなにもないんです。
しかし、ここはまだ国立公園じゃありません。

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さらに30分ほど道なき道を走って、やっとホスタイ公園のゲートへ到着。
こんな場所、自力で来ようなんて絶対無理ですね(笑)

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公園と言っても車がないと回れません。
東京23区くらいの広さの公園で、果てしない草原が延々と続いてる場所。あまりに広大で写真じゃとても表現できないですよ。

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なんと運良く、いきなり野生馬タヒに遭遇。
かなり恰幅が良く見えますが・・・
ガイドも珍しいと写メ撮りまくってたので、ホンと運が良いそうです。
ただ、走ってる姿は全く撮れなかった〜

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公園内を延々と走って、知り合いのゲルを訪問。
周りに何もない一軒家。しかし、今やソーラー発電で冷蔵庫からPC、テレビまで全部使えるそうです。究極のエコライフですね。
ただ、トイレは草原だそうです(笑)

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ゲルのご家族。
FBもやってるそうで、友達になりました。ただ、キリル文字が並んだモンゴル語はまったくわかりません(笑)

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ゲルの脇を流れる川。
水はここで調達するそうです。

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帰りは小高い山を経由してもらいます。
果てしなくこんな光景が続いていて、地球の大きさを感じとれます。とにかく人口物がないので、音がないんですよ。風が止まると無音の世界。これも初めての体験でした。

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あまりの軽装でなめすぎ。この時、既に氷点下13度っす。
10分も居られません。

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しかし、昼間でもこんな光景が続いてるので、日が暮れたらと思うと恐怖ですね。

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大草原でトイレ中。ホンと爽快ですよ〜(笑)
男は良いけど、女性はどうすんでしょ。

天気に恵まれた草原ツアーは無事に終了。
ガイド曰く、真冬のマイナス30℃と真夏の40℃、どちらも魅力的だから是非また来てね〜との事。まあ、確かに真っ白と緑一色両方見てみたい気がするけどねぇ・・・

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夕食は、昨日の肉に参ったので、近くの韓国料理店へ。
本場、韓国に負けないほどの味で、大変美味しゅうございました〜

3日目へ続く・・・

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2017/6/4

Y158団体列車に乗ってきた  鉄道
先週の話ですが、久しぶりに団体専用列車に乗ってきました。
毎年、横浜セントラルタウンフェスティバルに合わせて運転される団体列車で、使用車両も毎年異なっており、今年は189系でした。
走行ルートが貨物線主体なのでその辺に惹かれて、発売と共にビュープラザで乗車券をゲット。結局、発売15分で600席分完売だったそうです。

この列車いつ頃から走り出したのか不明ですが、地元を通る事が多いので、昔のデータを探したところ出てきました。

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2010年のY151。

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2012年のY153。
この後は特に撮ってなかったよう。

そんなんで、当日の朝を迎えます。
まず、事前に送られてきた乗車券類ですが、こんな感じ。

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側線で折り返したりするので、最寄り駅までの乗車券が必要なようです。

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始発駅の石川町では、凝った表示がしっかり出てます。
地元の熱の入れようが伺えますね。

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根岸線の隙間を縫って入線。
当然のごとく、数分のうちに乗客を乗せ出発。

桜木町で根岸線から分岐し、東扇島へ向かう貨物線へと進入。この区間を通るのは初めてでしたから、中々興味深い。
東扇島で長〜い運転停車の後、鶴見駅側線でまた停車。まあ、乗るのが目的ですから、ノロノロと走ろうが関係ないですよね。ただ、私ゃ少々イラつきましたが(笑)
その後、鶴見川を渡って南武支線へ入り浜川崎の側線でスイッチバック。
てっきり、そこから南武線の尻手、新鶴見短絡線に入るものと思ってたのですが、元来た鶴見へ戻ってまたスイッチバック。これは期待外れでしたよ。

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普段は見れない新鶴見機関区の裏側を通って、新鶴見操車場で運転停車。
またスイッチバックして再び鶴見へ。そこから羽沢貨物線を通り横浜羽沢駅で運転停車。この区間は殆どトンネルなので、意外とつまらなかった。
東戸塚手前でトンネルを抜け、あとは小田原まで東海道貨物線を結構なスピードで走り抜けます。

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途中、馬入橋で本線を走る踊り子に抜かれたくらいで、さすがに普通列車に抜かれる事はなかったですね。
小田原で本線に合流し、やっと下車できる根府川駅へ。

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喫煙者にとってはここで一服といきたいとこですが、駅構内は禁煙区間。
改札外へは出られませんと放送してましたが、ここは無人駅。あとはご想像にお任せします(笑)。

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さすがに団体列車だけあって、それなりのイベントもありました。

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同じコースを戻り、茅ヶ崎駅で再び下車。
下車と言ってもライナーホームに降りれるだけで、駅構内へも出られない状態。
さすがに、昼も過ぎてるので売店くらい行かせろと苦言が出たのか、階段先の売店へは行けるようになってました。ただ、これも公けの話ではなさそうでしたよ。

ところで、このお姉さん知ってますか〜
元町リカちゃんそっくりの格好をした、商店街の有志の方々のようですね。ここには載せられませんが、オッサン的にはツーショット撮ったりと楽しかったっす。
もう、鉄より色気に釣られるようになってきたよな〜(笑)

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石川町で下車した後、山下公園にあるイベント会場まで行かないと記念品が貰えないので、ブラブラ歩きながら行ってきました。
まあ、そうでもしないと地元にお金が落ちないでしょうから、やむを得ないですね。茅ヶ崎で食料の調達ができないのもそのせいかも知れないな〜。
あっ、記念品はキタムラのオリジナルトートバックと缶ビール1本(冷えてない)と柿ピーでした。

来年もまた別コースがあれば乗って見てもよいかな〜と思える企画でしたよ。

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タグ: Y158 団体列車 横浜

2017/5/12

クアラルンプールで乗り鉄  海外鉄道
今回のGWは日程も良くて、中距離くらいの旅行はできるかなと思い、早々に航空券を予約しておきました。
中身の詳細はまだまだ後になってしまうでしょうけど(笑)、鉄に関する情報だけ先に載っけておきます。

行き先は、クアラルンプールと香港。私ゃアジアマイルを貯めてるので、何かとキャセイを使う場合が多いんですよね。料金もリーズナブルだし、香港ストップオーバーも基本無料で出来るとこが最高なんで。

さて、クアラルンプールはご存知の通りマレーシアの首都で、最近は金さんの事件でも有名になったとこです(笑)
最初に行った時は、まだスパン空港しかなかったし、都市交通はバスだけの頃でしたから、25年くらい前だったかも知れません。その後2〜3回行ってましたが、直近でも15年前が最後だったかなって感じなので、鉄についてはマレー鉄道に乗った事くらいしか印象に残ってません。

今回行って見てビックリしたのは、今や街中の大半の場所は鉄道移動で行けるようになってた事ですね。鉄的に見ても、モノレール、LRT、地下鉄、近郊電車と種類が豊富なんですよ。
地下鉄は乗る機会がなかったのですが、それ以外は全部乗ってきましたので、紹介してみたいと思います。

まずはRapid KLのLRT。モノレール、LRT、地下鉄はRapid KLの経営なので、乗車券は通しで購入できます。

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Pudu駅にて。
第三軌条方式なので撮影には最適。全て6両で、およそ5〜10分間隔くらいで運転されてました。

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Bander Tasik Selatan駅にて。
左から見える線路が、エクスプレスレールリンク、KTMコミューターの順。

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Masjid Jamek駅にて。

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右から2番目のマークがイスラム圏ならでは。公共の場でイチャイチャしてはダメと言う印!
日本にも導入してほしいもんです(笑)。

続いてはモノレール。

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Hang Tuah駅にて。
2両編成と4両編成が入り混じって運転されてました。運転間隔がマチマチなので、2両が来ると満員の事も多かったですね。

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4両編成の車内。

続いて、KLコミューター。マレー鉄道の近郊路線って感じで、長距離列車や貨物も同線を通ってます。
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クアラルンプール駅にて。
車両は全てこのタイプに統一されてるようでした。中間に2両分の女性専用車があるのもイスラム圏ならではって感じ。

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シャーアラム駅にて。
車両は良くても、保線が悪くてスピードが殆ど出せません。

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日本じゃ考えられないけど、2重ガラスの外側にヒビが入ってるのが殆ど。このまま放置されてるようでした。
これはKLコミューターのみに見られた現象です。

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番外ですが、マレー鉄道初の電車特急。イポーエクスプレス。
時間があれば乗って見たかったけど、今回はパス。

最後はエクスプレスレールリンク。クアラルンプール国際空港とクアラルンプール中央駅を結ぶ路線です。

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プトラジャヤ駅にて。
特急も普通も外観は変わりません。連接車の4連で、速度は130km近くで走ってました。その分、料金は高いですね。普通列車は30分くらいの運転間隔。

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普通列車の車内。他の交通機関に比べてもグレードが高く感じます。

以上、乗った物を記事にしてみましたが、ここまで鉄道網が発展してた事に驚きでした〜。

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2017/4/30

氷点下の大草原の国 vol.1  海外
世の中GWの真っ盛りですが、私もご多分にもれず明後日から連休です。
さてさて今回もまたまた海外ネタです。
昨年の秋の話と、ちょいと時間が経ってしいましたが、自身27ヵ国目となるモンゴルへと出かけてきました。

モンゴルと言えば果てしなく続く大草原を思い浮かべますよね。ただ、10月のモンゴルは既に日本で言う真冬。10月の初旬でマイナス5度くらいとかなり寒いんです。当然草原も枯れてるんでしょう。

東京からは、モンゴルの首都であるウランバートルまでMIATモンゴル航空の直行便が飛んでいるので、意外とアクセスは良いんです。所要時間も片道5時間半とベトナム辺りと同じような感覚で行けます。

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14:40に成田を離陸し、ソウル、天津、北京上空を通過し内蒙古地域を北へ向かいます。
国境付近からは夕日を追いかけ、陽が落ちるとウランバートルへと着陸。
秋からシーズンオフになるのか、機材も小型のナローボディB737に変更されてました。しかし、モンゴル航空ってエコノミーでもシートピッチが広くて足が組めるほど。助かりました。

到着後、早速一服しようと空港の外に出ると、もう氷点下の世界。ところどころに雪も残ってますよ。

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取りあえずホテルに向かい、荷物を置いて近くのレストランで最初のモンゴル飯。
メニューは全てキリル文字なので全く分かりませんが、写真が付いてるので雰囲気だけは何とか。焼きそばみたいなのがあったのでそれを注文。
まあ、見た通りラム肉がガッツリ入った大盛麺。油の量も半端なくて、全部食べるのはとても無理でした〜。あまり肉好きではないので、これから先が思いやられるな(笑)

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翌日は大草原ツアーを予約してたので、午後からはそれに参加。
何しろ公共交通機関は市内に限られるので、郊外の平原へ行くためには何かしらのツアーに参加するしか方法がありません。

朝食後、ホテルの近くにあったチベット仏教寺院を訪れてみました。
建物内は暖房が効いてるので、修行僧も結構楽だよな。日本の方が厳しいかも。

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トタン壁の中には、ゲルが建ってるんですよ。
定住化が進んでもゲルに住む人が多いようです。

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意外と大都会なウランバートル市内。
看板もキリル文字なので、全くわかりませ〜ん。

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市内を走るトロリーバス。
混雑してる時間はスリの温床との事なので、乗りませんでした。まあ、市街地はそれほど広くないので歩いても回れます。

ウランバートルは治安が悪いと聞いてましたが、まあ、普通に歩いてる分には全く気になりませんでしたね。

草原ツアーへと続く・・・

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2017/4/22

東アジア高速鉄道乗り比べ【韓国編】  海外鉄道
前記事に続いて次は韓国編です。

今や日本〜韓国は国内移動と同じような感覚で行き来できるようになりましたね。
東京からは飛行機の選択肢も豊富だし、LCCは片道運賃が基本なので、往復とも同じ航空会社を使う必要もなくなり、往路はエアプサンで成田から釜山、復路はピーチで仁川から羽田と言う行程で出かけてきました。
ここで気になる運賃ですが、航空券と税金他全て込みで約2万5千円。復路のピーチは十分足が組める非常口席を使ってのです。もう東京〜大阪の移動費と同じようなレベルですよねぇ〜。
まあ、そんな航空券だったので、釜山からソウルへの移動が必ず必要になった訳です。

釜山〜ソウルは日本で言う東京〜大阪と同じような大幹線なので、航空国内線、KTX、高速バスと各種の選択肢がありますが、やっぱり使いやすいのはKTXですね。ほぼ15分間隔で運転されてますし、昨年末にSRTが開業してソウル東部の水西駅も追加され、さらに便利になりました。

釜山、ソウル間はKTXが出来る前にディーゼルのセマウル号で一度、KTXが出来てすぐの頃に一度と計二回ほど走破した事があります。
今回初めて全線が新線区間となった路線を乗る事になりました。

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釜山駅。今回も前日にチケットは購入しておきました。もちろん韓国語は覚束ないので、メモに書いて購入。
釜山〜ソウル間は417km。東京〜岐阜羽島間よりちょっと長いくらい。料金はKTXが普通車で約6千円。同条件で東海道新幹線を使うと1万1千円となるので、やっぱり安いっすね。

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まだまだ開業当時のTGVと同様の車両が主力です。
PPの機関車運転なので客車って考え方で良いのかな。

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こちらは中国と違って、ホームへは勝手に入れます。
以前は改札がありましたが、今やヨーロッパと同様にフリーになったようです。但し、都市交通線が乗り入れてる駅に関しては改札があります。

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水西高速線へはKTX山川と同様の車両が運転されてます。
こちらのタイプはアコモデーションもかなり改善されてるようで、乗り得な車両です。

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乗車したのは残念ながら旧型車両。
シート回転は出来ない集団見合いシート。おまけにシートピッチは旧国鉄特急並みに狭くて、不評なのが分かりますよ。

14時55分、KTX140列車は定刻に釜山を発車。
以前は東大邸まで在来線を走ってたけど、今回はすぐトンネルに突入し速度を上げていきます。しかし、機関車牽引なので加速はえらくのんびり。
延々とトンネルが続き、やっと時速300kmに。これも天井に付いてるモニターに表示されてました。
乗り心地はと言うと、やはり客車なので走行音は静か。ただ、車両の気密性が悪くてトンネルに入る度に耳ツンが酷いです。

KTX140列車は、東大邸、大田、光明しか停まらない最速タイプで所要時間は2時間17分。昔は5時間近く掛ってたので、やっぱり速くなりましたねぇ〜。
光明からは在来線に入り、漢江を渡ると終着ソウルです。

ソウル駅を出ると人の波。都会へ来たな〜と実感。

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タグ: KTX 韓国 鉄道


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