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2017/7/20

氷点下の大草原の国 vol.3  海外鉄道
梅雨も明けて暑さ真っ盛りの時期に氷点下の記事を上げてるので、少しは涼しい気分を味わえるかもね〜(笑)。

さて、モンゴルも3日目。
この旅行の一番の目的は、草原から満天の星空を見る事。
今日は夕方からガイドを頼んで郊外へ出掛けて、このミッションを成功させる予定。そんなんで、それまでは一人でウランバートル市内をブラブラと歩きまわります。

相変わらず朝の寒さは半端なく、ホテルを一歩出ると冷気が絡みついてきます。ただ、天気は連日快晴なので、陽だまりに出ると少しは暖かさを感じられます。
まず海外へ出て何をおいても訪れなければならないのが駅。鉄道が走ってる国であれば、列車の有無にかかわらず、必ず行かなくてはなりません(笑)。

ウランバートルは中国とロシアを結ぶ鉄道の通過点となっており、週1便はウランバートルを経由し北京〜モスクワを結んでいます。
ただ、旅客列車の本数は極端に少ないので、事前に時刻表を調べ午前中出発の列車に合わせて駅へと向う事にします。

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ホテルから中央駅までは、歩いて20分ほど。
トロリーバスでも行けるのですが、いろいろと街中を見たいし歩いてみます。集合住宅はいかにも東欧圏らしいデザイン。

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ウランバートル中央駅近くの商店。
酒飲んでる輩もいるし、治安悪そうなので、バシバシ撮影するのは控ます。

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国を代表する駅なので、駅舎も立派。
ホームへの出入りは自由でした。

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ホーム側から見る駅舎。
コーヒーショップもあり、外に比べると内部は奇麗でしたよ。

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10:50発、スハバートル行き普通列車。
ロシアと同じ広軌なので、やたらに線路幅が広く見えます。
普通列車ながら昼寝用寝台車に食堂車を含めた堂々たる編成。ロシア国境のスハバートルまで9時間の道のりなので、昼寝とは言え寝台は有難いかも(笑)。
連接12軸の2M62型ディーゼル機が牽引。旧ソ連時代のものらしい。

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1両に1名の客室乗務員。
中国でも良く見かける光景です。

列車は定刻より5分くらい遅れて出発して行きました。時間が許せば、やっぱ乗ってみたいですねぇ〜

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駅に掲示されてる列車時刻表。
全てキリル文字で書かれてるので全く分かりません。
この写真を撮って駅舎内をブラブラしてたら、外から大爆音が。なんだ〜と思ったら、何と貨物列車が通過。全長2kmにも渡るやつが走ってるので、スケールが違いますね。
慌てて外へ出たものの指をくわえて見てるだけでした。

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気を取り直してホームのベンチで一服してると、入れ換えの機関車が頻繁に行き来するので、お気楽鉄には有難いシチュエーション。
入れ換え用のT3M2型。中国ではあまり見られなくなった、共産圏色の客車も健在です。

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モンゴル国鉄の主要車両でもある2T型ディーゼル機。
7200馬力で6000トンの貨物を牽引。爆音も凄いっす。

貨物列車でも来ないかな〜と待ってたけど何の動きもなくなったので、昼過ぎに撤収。
ここから1.5kmほど東へ行った所に鉄道博物館らしきとこがあるので、そこを目指して歩いてみます。
線路沿いには市場や商店、お土産屋が並んでます。ガイドブックにも紹介されてないのですが、お土産はここら辺で買うのが一番安いですよ。これから向かう繁華街の土産屋よりはるかに安く売られてました。
ただ、周辺の雰囲気は悪いので注意が必要かも。

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線路脇の一本道を歩いてやっと到着。
露天にさらされた展示車両群。なんと入口には鍵が掛っておりフェンス越しの撮影が精一杯。窓は全て鉄板が貼られてます。

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保存状態は非常に良いですね。
やはり旧ソ連製の物が多いのでしょう。詳細が全然分からんので見るだけ。

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結局、隣の駅まで歩いてきました。
キリル語表記なので、駅名が読めません(笑)。
無人駅なのですが、ウランバートルの繁華街にはこちらの方が近いので、上手く使えば利用客も増えそうです。

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途中で昼飯を食って、モンゴルで一番大きなミノンデパートへ。
何か空模様が芳しくないよな〜

最終話へ続く・・・

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2017/6/20

氷点下の大草原の国 vol.2  海外
間が開いてしまいましたが、モンゴル旅の続きです。

午後からは待ちに待ったモンゴル大草原ツアーへ出発。
公共交通網が殆どないモンゴルでは、こんな場合はツアーをアレンジするしか手立てがありません。しかし、一人旅だとやはり金額の方もお高くなってしまうのはやむを得ない所です。今回は事前に日本から現地旅行社へ依頼してました。

ドライバーとガイドの3人で、ウランバートルから西へ約100km行ったホスタイ国立公園を目指します。
ここは世界でも珍しい野生の馬が生息してる場所で、大草原を走ってる写真を撮ってやろうと意気込んで、珍しく300mmのズームレンズを持参。ただ、行っても見られるかは運次第との事です(笑)

市街地を抜けるともうそこは大草原の一本道。何しろ樹木がないのですよ。
今までに見た事もない光景に思わず感激しっぱなし。

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ウランバートルから数キロ離れたドライブインでもこんな景色が広がってます。
実は、奥にロシアと中国を結ぶ幹線が通ってるんですよ〜
撮り鉄としては、こんな壮大な景色の中で列車撮りたい衝動に駆られますよね。次回は鉄撮りに訪れたい場所の一つになりました。

舗装された一本道を2時間ちょっと走ると、横にそれてダート道へ入ります。

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ダートを少し進むと雪も増えて寒いのなんの。
放牧された馬しか居ない世界。とにかく人工物がなにもないんです。
しかし、ここはまだ国立公園じゃありません。

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さらに30分ほど道なき道を走って、やっとホスタイ公園のゲートへ到着。
こんな場所、自力で来ようなんて絶対無理ですね(笑)

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公園と言っても車がないと回れません。
東京23区くらいの広さの公園で、果てしない草原が延々と続いてる場所。あまりに広大で写真じゃとても表現できないですよ。

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なんと運良く、いきなり野生馬タヒに遭遇。
かなり恰幅が良く見えますが・・・
ガイドも珍しいと写メ撮りまくってたので、ホンと運が良いそうです。
ただ、走ってる姿は全く撮れなかった〜

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公園内を延々と走って、知り合いのゲルを訪問。
周りに何もない一軒家。しかし、今やソーラー発電で冷蔵庫からPC、テレビまで全部使えるそうです。究極のエコライフですね。
ただ、トイレは草原だそうです(笑)

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ゲルのご家族。
FBもやってるそうで、友達になりました。ただ、キリル文字が並んだモンゴル語はまったくわかりません(笑)

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ゲルの脇を流れる川。
水はここで調達するそうです。

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帰りは小高い山を経由してもらいます。
果てしなくこんな光景が続いていて、地球の大きさを感じとれます。とにかく人口物がないので、音がないんですよ。風が止まると無音の世界。これも初めての体験でした。

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あまりの軽装でなめすぎ。この時、既に氷点下13度っす。
10分も居られません。

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しかし、昼間でもこんな光景が続いてるので、日が暮れたらと思うと恐怖ですね。

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大草原でトイレ中。ホンと爽快ですよ〜(笑)
男は良いけど、女性はどうすんでしょ。

天気に恵まれた草原ツアーは無事に終了。
ガイド曰く、真冬のマイナス30℃と真夏の40℃、どちらも魅力的だから是非また来てね〜との事。まあ、確かに真っ白と緑一色両方見てみたい気がするけどねぇ・・・

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夕食は、昨日の肉に参ったので、近くの韓国料理店へ。
本場、韓国に負けないほどの味で、大変美味しゅうございました〜

3日目へ続く・・・

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2017/6/4

Y158団体列車に乗ってきた  鉄道
先週の話ですが、久しぶりに団体専用列車に乗ってきました。
毎年、横浜セントラルタウンフェスティバルに合わせて運転される団体列車で、使用車両も毎年異なっており、今年は189系でした。
走行ルートが貨物線主体なのでその辺に惹かれて、発売と共にビュープラザで乗車券をゲット。結局、発売15分で600席分完売だったそうです。

この列車いつ頃から走り出したのか不明ですが、地元を通る事が多いので、昔のデータを探したところ出てきました。

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2010年のY151。

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2012年のY153。
この後は特に撮ってなかったよう。

そんなんで、当日の朝を迎えます。
まず、事前に送られてきた乗車券類ですが、こんな感じ。

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側線で折り返したりするので、最寄り駅までの乗車券が必要なようです。

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始発駅の石川町では、凝った表示がしっかり出てます。
地元の熱の入れようが伺えますね。

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根岸線の隙間を縫って入線。
当然のごとく、数分のうちに乗客を乗せ出発。

桜木町で根岸線から分岐し、東扇島へ向かう貨物線へと進入。この区間を通るのは初めてでしたから、中々興味深い。
東扇島で長〜い運転停車の後、鶴見駅側線でまた停車。まあ、乗るのが目的ですから、ノロノロと走ろうが関係ないですよね。ただ、私ゃ少々イラつきましたが(笑)
その後、鶴見川を渡って南武支線へ入り浜川崎の側線でスイッチバック。
てっきり、そこから南武線の尻手、新鶴見短絡線に入るものと思ってたのですが、元来た鶴見へ戻ってまたスイッチバック。これは期待外れでしたよ。

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普段は見れない新鶴見機関区の裏側を通って、新鶴見操車場で運転停車。
またスイッチバックして再び鶴見へ。そこから羽沢貨物線を通り横浜羽沢駅で運転停車。この区間は殆どトンネルなので、意外とつまらなかった。
東戸塚手前でトンネルを抜け、あとは小田原まで東海道貨物線を結構なスピードで走り抜けます。

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途中、馬入橋で本線を走る踊り子に抜かれたくらいで、さすがに普通列車に抜かれる事はなかったですね。
小田原で本線に合流し、やっと下車できる根府川駅へ。

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喫煙者にとってはここで一服といきたいとこですが、駅構内は禁煙区間。
改札外へは出られませんと放送してましたが、ここは無人駅。あとはご想像にお任せします(笑)。

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さすがに団体列車だけあって、それなりのイベントもありました。

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同じコースを戻り、茅ヶ崎駅で再び下車。
下車と言ってもライナーホームに降りれるだけで、駅構内へも出られない状態。
さすがに、昼も過ぎてるので売店くらい行かせろと苦言が出たのか、階段先の売店へは行けるようになってました。ただ、これも公けの話ではなさそうでしたよ。

ところで、このお姉さん知ってますか〜
元町リカちゃんそっくりの格好をした、商店街の有志の方々のようですね。ここには載せられませんが、オッサン的にはツーショット撮ったりと楽しかったっす。
もう、鉄より色気に釣られるようになってきたよな〜(笑)

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石川町で下車した後、山下公園にあるイベント会場まで行かないと記念品が貰えないので、ブラブラ歩きながら行ってきました。
まあ、そうでもしないと地元にお金が落ちないでしょうから、やむを得ないですね。茅ヶ崎で食料の調達ができないのもそのせいかも知れないな〜。
あっ、記念品はキタムラのオリジナルトートバックと缶ビール1本(冷えてない)と柿ピーでした。

来年もまた別コースがあれば乗って見てもよいかな〜と思える企画でしたよ。

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タグ: Y158 団体列車 横浜

2017/5/12

クアラルンプールで乗り鉄  海外鉄道
今回のGWは日程も良くて、中距離くらいの旅行はできるかなと思い、早々に航空券を予約しておきました。
中身の詳細はまだまだ後になってしまうでしょうけど(笑)、鉄に関する情報だけ先に載っけておきます。

行き先は、クアラルンプールと香港。私ゃアジアマイルを貯めてるので、何かとキャセイを使う場合が多いんですよね。料金もリーズナブルだし、香港ストップオーバーも基本無料で出来るとこが最高なんで。

さて、クアラルンプールはご存知の通りマレーシアの首都で、最近は金さんの事件でも有名になったとこです(笑)
最初に行った時は、まだスパン空港しかなかったし、都市交通はバスだけの頃でしたから、25年くらい前だったかも知れません。その後2〜3回行ってましたが、直近でも15年前が最後だったかなって感じなので、鉄についてはマレー鉄道に乗った事くらいしか印象に残ってません。

今回行って見てビックリしたのは、今や街中の大半の場所は鉄道移動で行けるようになってた事ですね。鉄的に見ても、モノレール、LRT、地下鉄、近郊電車と種類が豊富なんですよ。
地下鉄は乗る機会がなかったのですが、それ以外は全部乗ってきましたので、紹介してみたいと思います。

まずはRapid KLのLRT。モノレール、LRT、地下鉄はRapid KLの経営なので、乗車券は通しで購入できます。

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Pudu駅にて。
第三軌条方式なので撮影には最適。全て6両で、およそ5〜10分間隔くらいで運転されてました。

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Bander Tasik Selatan駅にて。
左から見える線路が、エクスプレスレールリンク、KTMコミューターの順。

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Masjid Jamek駅にて。

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右から2番目のマークがイスラム圏ならでは。公共の場でイチャイチャしてはダメと言う印!
日本にも導入してほしいもんです(笑)。

続いてはモノレール。

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Hang Tuah駅にて。
2両編成と4両編成が入り混じって運転されてました。運転間隔がマチマチなので、2両が来ると満員の事も多かったですね。

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4両編成の車内。

続いて、KLコミューター。マレー鉄道の近郊路線って感じで、長距離列車や貨物も同線を通ってます。
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クアラルンプール駅にて。
車両は全てこのタイプに統一されてるようでした。中間に2両分の女性専用車があるのもイスラム圏ならではって感じ。

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シャーアラム駅にて。
車両は良くても、保線が悪くてスピードが殆ど出せません。

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日本じゃ考えられないけど、2重ガラスの外側にヒビが入ってるのが殆ど。このまま放置されてるようでした。
これはKLコミューターのみに見られた現象です。

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番外ですが、マレー鉄道初の電車特急。イポーエクスプレス。
時間があれば乗って見たかったけど、今回はパス。

最後はエクスプレスレールリンク。クアラルンプール国際空港とクアラルンプール中央駅を結ぶ路線です。

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プトラジャヤ駅にて。
特急も普通も外観は変わりません。連接車の4連で、速度は130km近くで走ってました。その分、料金は高いですね。普通列車は30分くらいの運転間隔。

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普通列車の車内。他の交通機関に比べてもグレードが高く感じます。

以上、乗った物を記事にしてみましたが、ここまで鉄道網が発展してた事に驚きでした〜。

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2017/4/30

氷点下の大草原の国 vol.1  海外
世の中GWの真っ盛りですが、私もご多分にもれず明後日から連休です。
さてさて今回もまたまた海外ネタです。
昨年の秋の話と、ちょいと時間が経ってしいましたが、自身27ヵ国目となるモンゴルへと出かけてきました。

モンゴルと言えば果てしなく続く大草原を思い浮かべますよね。ただ、10月のモンゴルは既に日本で言う真冬。10月の初旬でマイナス5度くらいとかなり寒いんです。当然草原も枯れてるんでしょう。

東京からは、モンゴルの首都であるウランバートルまでMIATモンゴル航空の直行便が飛んでいるので、意外とアクセスは良いんです。所要時間も片道5時間半とベトナム辺りと同じような感覚で行けます。

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14:40に成田を離陸し、ソウル、天津、北京上空を通過し内蒙古地域を北へ向かいます。
国境付近からは夕日を追いかけ、陽が落ちるとウランバートルへと着陸。
秋からシーズンオフになるのか、機材も小型のナローボディB737に変更されてました。しかし、モンゴル航空ってエコノミーでもシートピッチが広くて足が組めるほど。助かりました。

到着後、早速一服しようと空港の外に出ると、もう氷点下の世界。ところどころに雪も残ってますよ。

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取りあえずホテルに向かい、荷物を置いて近くのレストランで最初のモンゴル飯。
メニューは全てキリル文字なので全く分かりませんが、写真が付いてるので雰囲気だけは何とか。焼きそばみたいなのがあったのでそれを注文。
まあ、見た通りラム肉がガッツリ入った大盛麺。油の量も半端なくて、全部食べるのはとても無理でした〜。あまり肉好きではないので、これから先が思いやられるな(笑)

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翌日は大草原ツアーを予約してたので、午後からはそれに参加。
何しろ公共交通機関は市内に限られるので、郊外の平原へ行くためには何かしらのツアーに参加するしか方法がありません。

朝食後、ホテルの近くにあったチベット仏教寺院を訪れてみました。
建物内は暖房が効いてるので、修行僧も結構楽だよな。日本の方が厳しいかも。

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トタン壁の中には、ゲルが建ってるんですよ。
定住化が進んでもゲルに住む人が多いようです。

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意外と大都会なウランバートル市内。
看板もキリル文字なので、全くわかりませ〜ん。

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市内を走るトロリーバス。
混雑してる時間はスリの温床との事なので、乗りませんでした。まあ、市街地はそれほど広くないので歩いても回れます。

ウランバートルは治安が悪いと聞いてましたが、まあ、普通に歩いてる分には全く気になりませんでしたね。

草原ツアーへと続く・・・

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2017/4/22

東アジア高速鉄道乗り比べ【韓国編】  海外鉄道
前記事に続いて次は韓国編です。

今や日本〜韓国は国内移動と同じような感覚で行き来できるようになりましたね。
東京からは飛行機の選択肢も豊富だし、LCCは片道運賃が基本なので、往復とも同じ航空会社を使う必要もなくなり、往路はエアプサンで成田から釜山、復路はピーチで仁川から羽田と言う行程で出かけてきました。
ここで気になる運賃ですが、航空券と税金他全て込みで約2万5千円。復路のピーチは十分足が組める非常口席を使ってのです。もう東京〜大阪の移動費と同じようなレベルですよねぇ〜。
まあ、そんな航空券だったので、釜山からソウルへの移動が必ず必要になった訳です。

釜山〜ソウルは日本で言う東京〜大阪と同じような大幹線なので、航空国内線、KTX、高速バスと各種の選択肢がありますが、やっぱり使いやすいのはKTXですね。ほぼ15分間隔で運転されてますし、昨年末にSRTが開業してソウル東部の水西駅も追加され、さらに便利になりました。

釜山、ソウル間はKTXが出来る前にディーゼルのセマウル号で一度、KTXが出来てすぐの頃に一度と計二回ほど走破した事があります。
今回初めて全線が新線区間となった路線を乗る事になりました。

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釜山駅。今回も前日にチケットは購入しておきました。もちろん韓国語は覚束ないので、メモに書いて購入。
釜山〜ソウル間は417km。東京〜岐阜羽島間よりちょっと長いくらい。料金はKTXが普通車で約6千円。同条件で東海道新幹線を使うと1万1千円となるので、やっぱり安いっすね。

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まだまだ開業当時のTGVと同様の車両が主力です。
PPの機関車運転なので客車って考え方で良いのかな。

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こちらは中国と違って、ホームへは勝手に入れます。
以前は改札がありましたが、今やヨーロッパと同様にフリーになったようです。但し、都市交通線が乗り入れてる駅に関しては改札があります。

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水西高速線へはKTX山川と同様の車両が運転されてます。
こちらのタイプはアコモデーションもかなり改善されてるようで、乗り得な車両です。

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乗車したのは残念ながら旧型車両。
シート回転は出来ない集団見合いシート。おまけにシートピッチは旧国鉄特急並みに狭くて、不評なのが分かりますよ。

14時55分、KTX140列車は定刻に釜山を発車。
以前は東大邸まで在来線を走ってたけど、今回はすぐトンネルに突入し速度を上げていきます。しかし、機関車牽引なので加速はえらくのんびり。
延々とトンネルが続き、やっと時速300kmに。これも天井に付いてるモニターに表示されてました。
乗り心地はと言うと、やはり客車なので走行音は静か。ただ、車両の気密性が悪くてトンネルに入る度に耳ツンが酷いです。

KTX140列車は、東大邸、大田、光明しか停まらない最速タイプで所要時間は2時間17分。昔は5時間近く掛ってたので、やっぱり速くなりましたねぇ〜。
光明からは在来線に入り、漢江を渡ると終着ソウルです。

ソウル駅を出ると人の波。都会へ来たな〜と実感。

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タグ: KTX 韓国 鉄道

2017/4/10

東アジア高速鉄道乗り比べ【中国編】  海外鉄道
昨年の暮れの上海と先月の韓国と、どちらも列車に乗る行程を組んだので、高速鉄道の乗り比べをしてきました。

まずは、昨年の12月に乗ってきた中国高速列車。乗車区間は上海〜蘇州の往復。この区間は列車本数も多く、いろんな種別の列車が入り乱れて走ってます。
今や中国の国鉄はホームページで空席まで分かるようになったので、鉄道移動の行程を組むのも楽になりました。中国語のみのページですが漢字を読めば何となく分かるので、利用価値は高いと思いますよ。

鉄路客戸服務中心

高速列車はGで始まる列車番号なので容易に判断できます。特にこの区間のG7000番台は、上海〜南京間のシャトル列車なので、比較的切符の取りやすい列車でもあります。と言っても、当日買いは不安だったので前日に往路分は購入。
昔は列車の切符を買うのに割り込みを跳ね除け、数時間並ぶとか当たり前でしたが、さすがに自動販売機もできたし、5分も待たずに購入できました。ただ、外国人はパスポートが必要なので窓口で購入するしかありませんけどね。

G7000番台の列車は、特等、一等、二等の種別があって、往路は一等、復路は二等に乗ってみます。こちらは漢字が書けるので、G7008次、往蘇州、一等座、一張と書いて窓口に出せば簡単に購入完了。
上海〜蘇州はちょうど100kmほど、一等が59.5元なので、円にすると約1100円と激安。その他物価は日本とあまり変わらない中、鉄道料金は異常に安いですね。
所要時間は列車によって違いますが30分前後。私の乗ったG7008は途中停車なしの25分と最速の部類です。

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上海駅北口の目の前のホテルに泊まっていたので、発車20分前にホテルを出ます。
まず駅構内に入るためのセキュリティチェック。上海は地下鉄駅さえもセキュリティゲートがあります。一等は専用の待合室があるのですが、時間もなかったので今回はパス。

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発車10分前に改札開始。
先頭車の写真を撮ろうと思って、延々とホーム端まで歩いてたら時間が押し迫ってしまった。

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乗車したのは最新鋭のCRH380D。8両×2の16両編成。

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日本のグリーン車と同等の一等座。

上海駅を定時に出発した列車は、市街地を抜けるまでは在来線を走ります。
5分ほどで新線区間に入り、そこから一機に300km運転。スピードは写真のモニターに表示されてました。
少々走ると上海虹橋から来る新線と合流し複々線を成します。この辺がスケールのでかさを感じますね。途中で隣を走るCRH1をぶっちぎりで抜いてきます。向こうも250km以上で走ってるんですから凄いもんですよ。
肝心の乗り心地ですが、はっきり言って日本の新幹線よりも揺れませんでした。

蘇州北駅に向かう新線と分かれると、速度を落とし在来線へ入り蘇州着。あっと言う間に到着してしまった。
ここで、まず帰りの切符だけ購入しておきます。購入の仕方は上海駅と同じようにG7017次、往上海、二等座、一張とメモに書いて窓口へ。
上海虹橋行きも多数走ってるので、間違えないようにメモる方が安心ですよ。

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初めての蘇州を満喫して、駅へ戻ってきました。
しかし、どこも駅舎がバカでかいですな。

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蘇州駅構内。16時台は上海方面に向かう列車が7〜8分間隔で運転されてます。
日本人は漢字が読めるので、このような案内板も理解できるのが有難い。英語圏の人はさぞ大変だろうな〜(笑)

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中国も女性の車掌長が居たりするんですね。

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帰りは新幹線普通席と同じ2+3列シートの二等座。39.5元なので何と700円ほどで乗れましたよ。
一等座との差額は400円ほどなので、一等の方が乗り得って感じですかね。

ちょっと今回は乗車区間が短かったので、次回は南京か抗州辺りまで日帰り乗り鉄でも楽しんで来たいですね。
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2017/4/2

ソウルでお気軽撮り鉄  海外鉄道
先週、久しぶりに撮り鉄してきました。
最近は撮り鉄も多く見かけるようになって、この日もホーム端に二人。ただ、こちら韓国語が喋れないのが歯がゆいところです。ただ、狙ってるのが数を減らしてる1000形、抵抗制御車だと言う事はわかりました。

まず、ソウルから近くて有名な駅撮りポイントである新吉駅へ。
京釜線、通勤区間の駅は全面ホームドアが設置されてるので、撮影には向かないとこが多いのですが、快速線のホームは今も柵だけなので、そこから列車線を撮影することができます。
新吉駅は快速ホームの先端(ソウル寄り)から一段下がった列車線が見渡せます。望遠があればSカーブを抜けてくる列車を正面から撮れます。

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午前中は逆光気味ですが、それほど苦になりません。
まずはKTX-山川、110000形。TGVベースのKTXよりシートピッチも広いし、座席も回転するので、乗るならこちらの方が全然良いです。

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そしてこちらが、初代KTX-T。プッシュプルの機関車も含めると20両編成となります。
今回、釜山〜ソウル間を乗ってきました。
しかし、集電パンタは最後尾の一カ所だけなんですね。
この区間は最も多くの列車が集中する区間なので、暇を持て余す事なく次々にやってきます。

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かなり数少なくなったムングファ号。
非電化区間へ直通する列車はディーゼル牽引でやってきます。牽引機は7400形でセミセンターキャブのアメリカンタイプです。7100〜7500形まで外観は同じに見えます。

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こちらは、電化区間へ直通するムングファ号。
ベースはヨーロッパ汎用タイプを踏襲する8200形、交流機。旅客列車は殆どこの機関車が牽引しています。

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数年前から運転を始めたITX-セマウル号。
高速鉄道完成前は、在来線最速であったセマウル号の後継車両。当時はディーゼルでしたが、この車両から電車となりました。

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快速運用に入る1000形。塗装は剥げてるし、かなり痛々しい状況。
日本と同様、主力はステンレス車体に変わっている中、塗装車は貴重な存在のようです。

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続いて向かったのが九老駅。
ここも快速線のホーム端から撮影できます。
車両は200000形ヌリロを使用したムングファ号。ご存知、日立製の電車です。
4両編成で亜幹線で運用されてます。

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8000形置き換え用に新製されている8500形電機。
今のところ貨物専用機のようです。
個人的には8000形電機が好みなんで、来るのを期待してたんですが全く見る事も叶わず。相当減ってる感じだな。

ソウルへ行った際、1時間でも時間があれば是非撮り鉄でも如何でしょうか。
昔のように、カメラ持って撮影してても奇異の目で見られる事もなくなりましたし(笑)、楽しいですよ〜

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2017/2/19

初の写真展!  写真
このたび初めて写真展なるものに出展します。
毎年、この時期に開催されている、カメラと写真のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)」に併設開催されている御苗場っていうやつです。

以前は人気もあって小間販売後、即完売状態でしたが、今回は満小間まで結構時間が掛ってたようです。そんなんで、2月は何とか時間も作れるだろうと今回初めて申し込みした次第。

全部で300小間近くの合同写真展なので、それぞれテーマが違うと思いますし、他の方の展示を見るのも楽しみです。
さて、今回の私のテーマは定点撮影。かなり鉄分多めなので、鉄道写真の部類に入ると思います。
あまりネタばらししても何なんで、CP+にお出かけの際は是非「御苗場 Vol.20」会場にもお越しください。

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この写真は展示とは関係ありません。

【御苗場vol.20横浜 開催概要】
開催日程:2017年2月23日(木)〜26日(日)10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:CP+2017 BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
展示小間:3階091

CP+の事前登録をして頂くと入場料1500円がタダになりますので、忘れずにお願いします。
また、CP+と御苗場会場間は15分間隔でシャトルバスが運転されます。

開催中は会場にいるつもりですが、もし行っても良いよと言う方がいらっしゃれば、コメントでも入れてくだされば助かります。

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タグ: 御苗場 写真展 CP+


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