ご案内  分類無
1
タグ: 趣味

2017/2/19

初の写真展!  写真
このたび初めて写真展なるものに出展します。
毎年、この時期に開催されている、カメラと写真のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)」に併設開催されている御苗場っていうやつです。

以前は人気もあって小間販売後、即完売状態でしたが、今回は満小間まで結構時間が掛ってたようです。そんなんで、2月は何とか時間も作れるだろうと今回初めて申し込みした次第。

全部で300小間近くの合同写真展なので、それぞれテーマが違うと思いますし、他の方の展示を見るのも楽しみです。
さて、今回の私のテーマは定点撮影。かなり鉄分多めなので、鉄道写真の部類に入ると思います。
あまりネタばらししても何なんで、CP+にお出かけの際は是非「御苗場 Vol.20」会場にもお越しください。

クリックすると元のサイズで表示します
この写真は展示とは関係ありません。

【御苗場vol.20横浜 開催概要】
開催日程:2017年2月23日(木)〜26日(日)10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:CP+2017 BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
展示小間:3階091

CP+の事前登録をして頂くと入場料1500円がタダになりますので、忘れずにお願いします。
また、CP+と御苗場会場間は15分間隔でシャトルバスが運転されます。

開催中は会場にいるつもりですが、もし行っても良いよと言う方がいらっしゃれば、コメントでも入れてくだされば助かります。

0
タグ: 御苗場 写真展 CP+

2017/2/5

幸せの国ブータンを見にいく END  海外鉄道
長々と時間ばかりかかってしまいましたが、今回の旅記事はこれにて終了です。

さて、ホテルで寝不足を少々解消し、夕刻迫る街へと再度繰り出します。
同行のオッちゃんが、折角だからピークトラムで山頂へ行って100万ドルの夜景を見たいと言う事で、ピークトラム山麓駅へと向かいます。

日没前だけど平日だしそんなに混んでないだろうと踏んでたけど、甘かった〜
何と1時間以上の待ち行列。とても待ってられないと、近くに停まってたタクシーへ。
まあ、分かってはいたけどメーターは倒さず300HK$だとぬかしやがる。今更的だけど、すったもんだと値引き交渉。拙い英語で、なんとか200HK$まで下げさせた。あ〜面倒くさ。
やっぱ山頂に行くには路線バスが一番ですよ。

そんな努力も空しく山頂は雲の中。折角の夜景も霞の中にボャ〜ッと見えるだけ。
少し下界に下れば雲の下に出そうだと、遊歩道を下へ向かって歩き出します。そう言えば、ピークトラムは中間駅があるので、一つ下った白加道駅から乗って山麓まで行けば効率が良さそう。

クリックすると元のサイズで表示します
着いてみたらガッカリ。なんと、この駅、混雑時には下り列車は通過なんですよねぇ〜
もうここまで降りてきたからには登るのもしんどいしと、初の徒歩による下山に挑戦。

クリックすると元のサイズで表示します
かなり下ってきたら、意外と良い感じに夜景も満喫できましたよ。
結局、セントラル駅までゆっくり歩いて1時間半くらいで降りてこれました〜。

クリックすると元のサイズで表示します
最後の晩餐は、毎度の電気道熟食中心で海鮮三昧。

クリックすると元のサイズで表示します
ビールガールに一緒に写真撮ろうよと言ったけど、断られました〜

さて、最終日は毎度のCX500便で帰国なので、ホテルを出て香港駅でチェックインしてしまいます。
エアポートエクスプレスのチケットを持っていれば駅で荷物預けもできるので、帰国の際はホンと便利です。

クリックすると元のサイズで表示します
この日は、トラムの乗り残し区間を踏破します。
と、その前に車両更新車(左)と未更新車(右)の写真を載せてみます。
更新車は行き先表示が幕からLEDになってます。写真からは分かりませんが、内装が大きく変わり、1階席もロングからセミクロスシートへと変更されてます。
この時点でかなりの数が更新されてましたから、未更新車が見られるのも時間の問題かも知れません。

クリックすると元のサイズで表示します
最後の乗り残し区間であった西湾河から筲箕湾を乗って、やっと香港トラム全線を踏破。
写真は終点である筲箕湾のΩループです。

これにてタイ〜ブータン〜タイ〜香港の旅も終りです。
そして次は、初入国となるモンゴルの話です。ご期待ください(笑)

0

2017/1/31

幸せの国ブータンを見にいく vol.6  海外
殆どと言うか、寝る間もなく起床時間を迎えてしまったバンコクの一夜。
フロントの長椅子に寝てるオバちゃんを起してチェックアウト。表通りまで出てタクシーを拾いスワンナプーム空港まで向かいます。

相変わらず平気で信号は無視するし、乗ってるこちらとしてはヒヤヒヤですよ。一般道を突っ走って30分で空港へ到着。
まだアクセス鉄道も走ってない時間なので、空港も空いてます。ここからはCクラスなので、ラウンジで朝食をのんびり食ってから機内へ。

クリックすると元のサイズで表示します
定刻の6:40、CX0616便はバンコクを離れます。
しかし、東南アジアの川は何でこうクネクネとしてるんでしょうかね。

香港までは約2時間半のフライト。殆ど寝てないので、酒飲んだら熟睡でした〜
香港でのストップオーバーも無料だったので、ここで1泊してから帰ります。

定宿にしてる北角のイビスホテルに荷物を預けて、早々に今回の目的地へ。もう香港は勝手知ったる街になりつつあるので、公共交通に手こずる事もありません。

クリックすると元のサイズで表示します
まず向かった先は、ホンハムにある香港理工大学。
ここ、ザハハディド設計の建物があるんですよ。しかし、この建物だけが異色で、周りの景観からは浮いてましたね。

クリックすると元のサイズで表示します
続いて向かった先は、是非行って見たかった益發大厦。
映画、トランスフォーマーのロケ地で、今では少なくなった香港らしい集合住宅です。

クリックすると元のサイズで表示します
益發大厦の中庭から眺めるとこんな感じ。

クリックすると元のサイズで表示します
次回は夜景にチャレンジしてみます。

一通り撮影して、一度ホテルへ戻り仮眠。
香港編はまだまだ続く・・・

0

2017/1/24

幸せの国ブータンを見にいく vol.5  海外
中々進まないブータン旅も最終日。

本来ならば11時にパロを離れ、経由地であるバンコクへ向かうはずだったのですが、ちょいと前にドゥルクエアーがインドで事故を起こし機材調整がつかないと連絡があり、何と7時間遅れになりました。
まあ、そのままバンコクで飛行機を乗り継ぐつもりでもなかったので、ブータン滞在時間が増えて良かったのかも(笑)。もちろん滞在延長の追加料金も発生しません。
ただ、ツアーで日本から来てる人たちは大変だったようです。

クリックすると元のサイズで表示します
のんびりと朝食を食べた後は、ホテルの近くを散策してみます。

クリックすると元のサイズで表示します
トラックはインド製が殆ど。道路工事などの仕事は出稼ぎのインド人に依存してるそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
フライトレーダーを見ると到着する飛行機が分かるので、滑走路が見渡せるとこでカメラを構えてみました。
しかし、レーダー管制がないので、アプリで機影を追いかけられるのがインド国内だけなんですよ。

この旅で一番のんびりした朝を満喫し、チェックアウト後は夕刻まで近場を巡ってもらいます。

クリックすると元のサイズで表示します
事前にリクエストしておいたゾンダカゴンパ。ここも岩場の中腹に建てられた寺院ですが、車で近くまで行けるのが有難い。
観光客も居なくて幽玄な雰囲気が良かったですよ〜

クリックすると元のサイズで表示します
途中に見えるライステラス。
綺麗に水が張られるとさぞ美しいでしょうねぇ〜

クリックすると元のサイズで表示します
昼食を挟んだのち、パロゾンへ。
釘を一本も使わない独特の建築様式はやはり見応えがありますね。

クリックすると元のサイズで表示します
この日は寒くて、山の方は雪のようでした。

クリックすると元のサイズで表示します
最後にパロの街中で土産を仕入れて空港へ向かいます。
3泊4日、案内してくれたガイドとドライバーに別れを告げターミナルビルへ。チェックインカウンターはガラガラで、遅れの飛行機に乗る乗客は少なさそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
もしこれ以上遅れるような事になると日没で離陸できなくなるな〜と話してたら、やっと機材が到着。帰りもインド経由でバンコクへ。
バンコクとは時差が1時間半あるので、時計を進めると日が変わる直前です。バゲージを受け取って早足で駅へ、なんとか最終の電車へ乗りこむ事ができました。
翌朝も暗いうちに空港へ向かわないといけないので、かなり忙しいな〜。

クリックすると元のサイズで表示します
小腹が減ったけど、さすがにこの時間だと食堂も閉まってて、ホテル近くのコンビニで食糧を調達。
3時間後には空港へ向かわなくてはならないので、ビール飲んで速攻で寝に入りました〜

しかし、まだ日本には帰りませんよ。
続く・・・

0

2017/1/20

カメラ新機種投入  写真
遅まきながら新年初の投稿ですね。
本年もよろしくお願いします。と言いつつ何回更新することやら・・・

ちょいと仕事の関係で、画像サイズが長辺で5000px以上のカメラが必要になりました。
今持ってるペンタK-5IIsは微妙に足りないので、現時点で売ってるK-3IIかK-70のどちらかを買うつもりで検討してましたが、両機とも製造終了の噂があって早々に手を打つ必要に迫られてきたのです。そんなんで、先日、廉価版のK-70を衝動買いしてしまいました。

ペンタックスのAPS-Cタイプ最上機種はK-3IIですが、ポップアップストロボが消えたのが不便だし、最近はスタジオ撮影の機会も増えたので、テザー撮影まがいの機能を持ったK-70の方が魅力的だったのですよね〜
実際、両機の価格差を考えてもお得な値段で手に入れる事ができましたよ。

クリックすると元のサイズで表示します

このK-70はタブレットの画面でリモートシャッターが切れるんですよね。
鉄撮影の時など三脚にカメラ取り付けておいて自分は離れた場所から撮影なんて事ができるようになりますし、スタジオ撮影の際も、お客にアングルを確認してもらうのが凄く楽になります。
まだ、アプリもいろいろと注文付けたいとこはありますが、これだけでも十分進化してますよね。
それに本体が軽量になったのが、オッサンには一番有難いっす(笑)

高感度もかなり改善されてるらしく、ISO6400くらいまで常用とか言ってますし、試し撮りして結果を次回にでもアップして見ますね。

0

2016/11/18

幸せの国ブータンを見にいく vol.4  海外
もう今年も残すとこ1ヵ月ちょっとですねぇ〜
早いもんですよ。

先週、弾丸で韓国行ってきて海外渡航、年5回をクリアしました。身体の動くうちにいろいろ行っておかないとね(笑)

さて、中々進まない旅行記。あとが詰まってるので早く仕上げておかねばなりません!
朝、首都ティンプーからブータン最後の宿泊地となるパロへ移動。この日も天気は良さそうでなによりです。実はこの日、軽い? トレッキングが組まれているので雨だったらどうしようかなと思ってました。

クリックすると元のサイズで表示します
ホテルの部屋から見るティンプーの街並み。
まもなく山あいから太陽が顔をだします。

クリックすると元のサイズで表示します
出発まで時間があったので、街中を歩く民族衣装の人々を撮影。
女性用は"キラ"。男性用は"ゴ"と呼びます。男性は黒の靴にハイソックスが定番のようですね。一方、女性用は色鮮やかなコーディネートが目を引きます。

車に乗り込み、パロの街を通過し約15分で岩山の麓へ到着。
ブータンで一番有名な観光地と呼べる場所、タクツァン寺院への登山口です。

クリックすると元のサイズで表示します
見えにくいですが、真ん中の岩山の中腹に見えるのがタクツァン寺院。
これからあそこまで、延々と登っていくわけですよ。通常片道3時間、運動不足の身体で果たして登れるのか不安になります。
おまけに登山口の標高が2500m、寺院が3100mなので、高所を600mも登らねばなりません。

途中のレストハウスまでは馬に乗って行く事もできるのですが、ブータンでは動物と言えど酷使する事は不徳となるので、良い行いとは言えないと何度も言われました。
日本人の皆さん自分の脚で登りましょうね〜。

クリックすると元のサイズで表示します
中間地点となるレストハウスに到着。
何とか休みつつ1時間半ほどで登ってこれました。

クリックすると元のサイズで表示します
レストハウスからおよそ1時間で標高3100mまで到達。
しかし、ここから一度谷底まで下ったのち、また登ると言う苦難の道が待ち構えています。
写真撮るならここが定番のようですね。

ブータンの寺院内部は撮影禁止が殆どなので、ここも外観だけしか撮れませんでした!
さて、登ってきたんで、戻るためには下らにゃなりません。今来た道をズルズルと滑りながら降りて行きます。さすがに下りは1時間半くらいで降りてこれました〜

現地ガイドの若者は、この程度の道は息も切れずに楽々歩けるそうです。恐るべしブータン人!
かなり疲れたので、今日はこのままホテルへチェックイン。
その後一休みして、タクシーでパロの街へ散策と土産探しに出かけます。

クリックすると元のサイズで表示します
ブータンで唯一国際空港がある街ですが、市街地の端から端まで歩いて10分もあれば回れてしまいます。
ただ、お土産類はティンプーより充実してるので、帰りがけにここで購入するのがベストかも知れません。

クリックすると元のサイズで表示します
新築の建物にもあれが書かれてます(笑)。お土産屋にも木彫りのあれが売ってますよ。

クリックすると元のサイズで表示します
土産物屋の娘さん。きっと美人になるだろ〜な。

クリックすると元のサイズで表示します
街中の一杯飲み屋的なとこ入ってビール飲んだら、何と90円くらい。やっぱ安いっすね。

クリックすると元のサイズで表示します
ブータンでは、ネコは家で飼われているのが普通のようでみんな綺麗です。逆に犬は殆ど野良なので、汚れ役。夜になると狂暴になるのは東南アジア共通。
後で聞いた話ですが、殺生を嫌う国なので蚊も殺さないそうで、夏場は蝿や蚊がブンブン飛んでるそうですよ〜

最終日へと続く・・・
0

2016/10/11

RAWとJPEGについて  写真
いやいや、また放置してしまった〜
前の記事も完結してないのに新たなところへ出かけてたりと、残された人生を謳歌してますよ。

今回の話は、JPEG撮って出しかRAWで撮っておくかの個人的な考察です。
最近は撮影の仕事も多々ありまして、RAWで撮る機会も増えました。私の場合、ポートレートなどの人物写真に関しては全てRAWデータとJPEGの最小サイズを同時に保存できるRAW+モードで撮影してます。
逆に旅先で撮る風景やスナップに関しては、今もJPEGの最高画質モードのみで撮影。本来ならRAWで撮っておけば良いのですが、なにしろデータ量が増えるし、後々の現像の手間を考えると面倒になってしまうのです。
ただ、夜景や逆光などの明暗の差が大きい時だけ、RAW+モードで抑えておくことにしてます。ペンタックスの場合、本体にRAW+のボタンがあるので、それを押せば簡単に切り替えられるの重宝してますよ。

さて、例を出してその差を検証してみましょう。
まずは、JPEG最高画質モードで撮影した写真。

クリックすると元のサイズで表示します
太陽が少しフレームに入った逆光状態の写真です。
空に綺麗な鱗雲が出てたので、それも再現したいですけど・・・ そちらを優先すると車両が潰れてしまうので悩ましいところですよね。結果どちらかを犠牲にするしかありませんね。

そんな時、RAWで撮影すると

クリックすると元のサイズで表示します
ここまで、再現できるのです。
JPEGでは太陽近くの雲のデータは白く飛んでしまって再現不可能なのですが、RAWではしっかり残ってます。暗部のティテールやハイライトもしっかり表現できてますよね。

いかがでしょうか。順光で撮影する分にはそれほど差を感じませんが、逆光などの条件で撮らなければならない場合には有効な手段だと思いますよ。
ただここで注意しなければならないのが、RAWは撮ったデータを現像する作業が残ってます。
友人である鉄友は単純にカメラ内で現像して終わりという人もいますが、それではJPEGとあまり変わらないと思います。

私はphotoshopで1枚づつ現像作業してるので、時間的にも結構な負担にもなるし、それなりの技術も必要となってきます。
と言うわけで、撮影条件に合わせてJPEGとRAWを使い分けて撮るのが一番だなと言う結論に落ち着きました。
人それぞれ撮影スタイルがあるので、上記の事が正解とは思ってませんが、参考になればと思い記事にしてみました。

0
タグ: RAW JPEG 撮影技術

2016/6/27

幸せの国ブータンを見にいく vol.3  海外
連日の寝不足とアルコールでこの日は即熟睡。
翌日の朝食はブッフェでしたが、全て野菜料理。本当に健康的な国です。

クリックすると元のサイズで表示します
最近は鉄系より、人物を撮る方に凝ってます。
ブータンは皆さん写真撮らせてくれるので、有難いですねぇ〜

クリックすると元のサイズで表示します
下界から山を登ってくる小学生。毎日山道を歩いてるんで、そりゃー健脚になるわな〜。
しかし、可愛い子が多いですよブータンは!

クリックすると元のサイズで表示します
子供らは迂回しながら登ってくる道路を通らず、直線的に登ってこれる獣道を知ってるようです。
ブータンは小学校から英語教育なので、この子たちとも英語で会話ができました。

クリックすると元のサイズで表示します
昨日通ったドチュラ峠を再び越えます。
今日は天気も良くブータンヒマラヤも一部拝む事ができました。

クリックすると元のサイズで表示します
チベット仏教の寺院とか寄りつつ首都のティンプーへ。

クリックすると元のサイズで表示します
この日、ティンプーでお祭りがあると言う事で行ったのですが、撮影禁止だったので何も撮れませんでした〜。
ただ、何故撮影禁止なのかと言うと、4代目と5代目の国王が来ていたのですよ。日本にも来た5代目国王夫妻を目の前で見ましたが、噂通りの美男美女でしたよ〜。
写真は会場の外で撮った首都ティンプーの全景。

クリックすると元のサイズで表示します
王宮となるタシチョゾン。

クリックすると元のサイズで表示します
東京で言えば銀座通りにあたる、ブータン一の繁華街。
資本主義の象徴であるブランド看板やコンビニ、ファーストフードが一切ない都市ってのもなんか落ち着きますよ。

クリックすると元のサイズで表示します
ブータンには交通信号機が一つもありません。
ここが唯一の信号って事になるのかな。ただ、郊外を貫く道路は片側2車線だったし、信号機の登場も時間の問題かも知れません。

クリックすると元のサイズで表示します
街中にはこんな寺院? がいっぱいあって、皆さん右回りでマニ車を回していきます。
我々も日々の悪行を反省するため、同じようにクルクルと回してきました。(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
殺生のない国なので、野良犬が多い事。夜になると吠えまくり狂暴になります。

首都と言っても端から端まで歩いて20分もあれば回れてしまう程の規模。この国、エスカレータもエレベータも一切ないし、ホンと昔の日本を思い出すような場所でした。

しかし、このブータンは世界で唯一の禁煙国。プライベートな空間以外では一切喫煙が許されていません。そんなんで、喫煙者の私ゃホテルの部屋でしか吸えなかったのですよね。
まあ、禁煙するならここで過ごせば何とかなるかもしれませんよ。(笑)

続く・・・
1

2016/6/10

幸せの国ブータンを見にいく vol.2  海外
梅雨入りしましたねぇ〜 関東は水不足らしいので、少しは降ってもらわないと夏が大変そうです。

さて、翌日は4:30にホテルをチェックアウトして再びスワンナプームへ。もちろん電車は走ってないので、タクシーを拾って空港へ向かいます。道路を使ってもアクセスの良いホテルを取っておいたので、30分所要の250Bで行けましたよ。
帰りもバンコク乗り継ぎなので、また同じホテルにお世話になります。一泊2,500円の安ホテルですが、寝るだけと割り切れば十分でした。

ブータンを旅行するためには、ここから航空券も含めて旅行会社に依頼しないとダメなんです。
そんなんで、ここから先はほぼ至れり尽くせりで、個人的に金を使う事が殆どありません。食事の時のアルコール代程度と踏んでるので幾ら両替するか悩むところです。

初めて乗る、ドュルックエアーはIATAにも所属してないので、荷物もスルーでいかないしかなり強気な航空会社ですよ。
KB141便は定刻にバンコクを出発し、インドのゴハティを経由してパロへ向かいます。インドを飛び立つと約30分でパロです。

飛行機好きなら知ってる人も多いでしょうけど、ブータンの玄関口であるパロ国際空港は世界でも有数の着陸が難しい空港の一つとなってます。今もILSのない有視界飛行のみで、空港管制、進入灯の類もいっさい無し。おまけに平地が殆どない国なので、山の裾野をクネクネと曲がりながら滑走路へアプローチするのですよ。
暗くなったら飛べないし、視界が悪くても降りられないと条件は最悪なので、他国の航空会社は一切入ってきません。
私ゃ事前にこの事知ってたので、乗ってる時はかなりドキドキものでした〜

クリックすると元のサイズで表示します
最終日のホテルがちょうど空港脇だったので、パロへ着陸進入してくるA319を撮ってみました。
滑走路が2000mあるので、A320でも良さそうなのに。

クリックすると元のサイズで表示します
日本でも一躍有名になった5代目国王夫妻の写真が出迎えてくれます。
後日、何とこの国王夫妻に会う機会が訪れるとは思っても見ませんでした〜

クリックすると元のサイズで表示します
灼熱のバンコクと違ってちょうど良い気温です。
しかし、一国の玄関口としてはかなり小規模な空港ですね。もちろんボーディングブリッジなど存在しません。

クリックすると元のサイズで表示します
今日の宿はパロから直線距離で約50km離れたプナカにあるのですが、とにかく山だらけの国なので、四駆でおよそ4時間ちょっとかかるのですよ。途中ダート道もあるし、車に弱い人はブータンを旅行するのは覚悟がいりますよ〜

途中、今回の旅で最高地点となるドチュラ峠、標高3150mで昼食。さすがに寒いです。

クリックすると元のサイズで表示します
ブータンの食事はとにかく野菜。殺生を嫌うので魚さえ獲りません。
ただ、これが味付けにバリエーションがあるので旨いんですよねぇ。

しかし、いきなり標高の高いとこへ来たので、普通に歩くだけで息切れします。

クリックすると元のサイズで表示します
標高1350mのプナカまで到着。
しかしこの光景、昔の日本の農村風景を見ているような錯覚さえ覚えます。

クリックすると元のサイズで表示します
突っ込み所満載ですが、今でも建物にはこのポーが書かれています!
お土産にこの手の物がありましたが、果たして日本で笑って受け取ってもらえるか疑問です(笑)
魔除けらしいです。

クリックすると元のサイズで表示します
ブータン建築の代表格であるゾン。城として作られたものが今は役所になってます。
ちょうどジャカランダの花が満開でした。

クリックすると元のサイズで表示します
プナカゾンの中庭。木工装飾は手が込んでます。
ブータンでは基本的に室内は撮影禁止です。

クリックすると元のサイズで表示します
本日のホテル。おっさん一人で泊まるには勿体ないほどですよ。
コテージタイプの新しいホテルでしたね。

クリックすると元のサイズで表示します
ホテルの前に広がるプナカの街。
ホテルは高台にあるため、ある意味幽閉されたような感じです(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
夜は満天の星空を眺めつつ、オッサン二人でブータンウイスキーを傾けます。
これが一杯、100円もしないんですよ! ホテル内でこの値段なので、街中はもっと安いでしょうね。
しかし、客も全然居ないしホテル業として成り立つんかな〜
翌日へ続く・・・

0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ