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2018/9/18

ホンホルの連続Ωカーブへ行ってきた 動画編  海外鉄道
モンゴル、ホンホルカーブの続きです。

ビデオカメラも持って行ったので動画でも紹介します。ただ、メインは静止画だったので、三脚に取り付け録画ボタンを押しただけの代物となります。おまけに普通に全編を流すと、かなり暇な映像になってしまうので、最初の部分だけ5倍速に編集しています。


A地点から。
中国のフフホトを3日前に出発したウランバートル行き国際列車が定時で通過。


同じ場所から。
火力発電所に石炭を運ぶ貨物列車。国鉄時代に北海道や九州で見られたやつです。


C地点から。
中国方面へ向かうコンテナ貨物列車。さすがに編成は長いっす。


@の反対側を見たアングル。
木材を満載した重量級貨物列車。勾配を登るかたちになるので、後補機が付いてます。

貨物列車の時間は分かりませんが、ここに3時間ほど居て4本も通過したので、意外と設定本数はあるようです。ただ、ガイドが言ってましたが、軍用貨物列車だけは撮らない方が良いとの事でした。
周辺は全て草原なので、車さえあればいろんな場所から撮れると思います。是非もう一度行ってみたい所ですわ。

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2018/8/28

ホンホルの連続Ωカーブへ行ってきた  海外鉄道
ご無沙汰してます。
毎日暑い日が続きますねぇ〜。さて世の中のお盆休みに、ご多分にもれず私も夏休みを頂戴して、ちょっと長めの6泊7日で夏のモンゴルを満喫してきました。
大半の日程は現地集合で写真仲間のネイチャーフォトにお付き合いし、帰国間際に一人だけモンゴル鉄道で有名なホンホルΩカーブへ行ってきました。私としてはこちらがメインだったかも知れません(笑)。

ウランバートルから運転手込みの車をチャーターして向かいます。
朝早く市内を出たので渋滞にも巻き込まれず、およそ40分で到着。最初にやってくるのは、中国国境近くのザミンウードからやってくる普通列車。ホンホル着が8:01。

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ホンホルのΩカーブの全体像。ホンホル駅は長大貨物も交換できる構造です。
ウランバートルから中国方面に向かうのが登り勾配となります。

矢印の場所に立つと、なんとウランバール寄りの最後のカーブまでしっかり見渡せ撮影できるので、1本の列車を10分以上追っ掛けられるという大スケールを満喫できます。
ただ、この撮影位置は金網に囲われた私有地なので無断で入る事はできません。今回はドライバーが話しを付けてくれて運よく入れてもらえました。

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@より
中国方面から姿を現した普通列車。

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Aより
最初のΩカーブを回ってきました。

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Bより
ちょうど一周してホンホルの街へ降ります。機関車はモンゴルオリジナルタイプで人気の高い、米ソの合いの子 2ZAGAL型。

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Bより
広角側で引いてサイドを。

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Cより
次のΩカーブへ向かう。左に見える集落がホンホルの街。
この普通列車、何と27両編成と言う長さです。

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Dより
ホンホル駅を出た中国フフホト発の国際急行。牽引機は、こちらも人気の高い旧ソ連型の2M62。

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Dより
最後のSカーブを通過。

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Dより一番遠い場所を見る。
左側に山があって、その中へ消えていく場面まで約10分間延々と列車を追えます。

やはりスケールの大きさが違いますね〜。
旅客列車は撮影有効時間帯に3本くらいしかありませんが、ド迫力の貨物列車が旅客以上に設定されてるので一日中楽しめますよ。

今回、撮影地や時刻表に関してはUB Railfanさんを参考にさせて頂きました。


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2018/6/22

大淀川鉄橋へ行ってきた  鉄道のある風景
先日、国鉄時代から一度は行こうと思ってた大淀川鉄橋へ行ってきました。
今となってはDF50の牽く「富士」とかC61の「日南」くずれとか、撮りにいけない訳でもなかった事が実に悔やまれますわ。
後ろに見える建物は増えているでしょうけど、鉄橋そのものは昔のままじゃないでしょうかね。

この旅、殆ど乗りつぶしにあてた行程を組んでたので飛行機に乗る前の2時間くらいしか居なかったけど、さすが日豊本線、15分に1本くらいは何かしらやってくる高頻度です。もっとも宮崎空港線、日南線や南宮崎への回送も入ってるので、それだけの本数に膨らむんでしょうけどね。

夕方は下り列車が順光になるので、南宮崎駅から歩いて川岸まで行ってみます。
最近の車両はあまり良く分かりませんが、国鉄時代から走ってるのも結構残ってました。ただ、鹿児島地区では良く見かけた415系が見られないのが残念。

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日豊線と日南線で活躍するキハ47。
内装も含め国鉄時代からあまり変わってません。ただ、改造によって番台がインフレになってて、何がどうなってるかは知りません(笑)。

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宮崎地区だけに残る713系。これも国鉄型でたった8両しか製造されなかった車両。
外観は417系に似てますよね。

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この日は運転日じゃなかったけど、団体利用で運用に入ってました。
このキハ125も新製車じゃなく改造車なんですね。水戸岡さんも大変だわな。
しかしこれ、外装に木材使ってるんですね。初めて知った!

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特急は殆どこの787系。
鹿児島中央から宮崎まで「きりしま」で乗ったけど、今や特急さえもワンマン運転なんすよ。

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日豊線の普通電車で走ってる817系。
宮崎地区はセミクロス車が主流のようです。しかし、窓ガラスは汚れてるしかなり汚い。

と、こんな感じでした。
既に長大編成はないし、橋の長さに比べ車両が小さく収まってしまうのが残念な感じですわ。

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2018/6/3

ウラジオストクのトラムウエイ  海外鉄道
ソ連時代から走り続けるウラジオストクのトラム。
近年まで数路線が残ってたようですが、現在では1路線が残るのみ。都電と同様に、ほぼ全線が専用軌道を走ってた路線が残った格好です。
車両も無骨なソ連製がそのまま使用されてるので、是非見ておかねばと乗りに行ってきました。

市街地から少し離れた、金角湾の一番奥に5.5kmの路線が営業中。ウラジオストク駅からは31番の路線バスに乗れば途中からトラムと併走するので、適当な所で下車すればトラムに乗り換えられます。私が行った10時頃は、かなりの頻度で運転されてました。

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車内で購入するチケット。車掌が乗ってる場合とワンマンの場合がありました。
全線均一で16ルーブルなので、日本円だと30円ってとこです。やはり公共交通機関は安いですね。

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車体はボコボコですが、頑丈なようです。
形式については全く分かりません。

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水溜りの水を跳ね飛ばしながら進むトラム。
水没した線路でも平気で走ります(笑)

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線路もフニャフニャなので、乗り心地は悪いっす。

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スポルチヴナヤ市場からサハリンスカヤ行に乗り込む。
真冬は隙間風でかなり寒そう。広告類が全くないのが社会主義国を感じさせます。

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車両は片運転台なので、終点ではΩカーブが設けられています。

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折角なので、一駅分歩きつつ撮影。バスは殆ど韓国製。

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サハリンスカヤ近辺は郊外の住宅地なのか、アパートメントが連なってます。

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次の電停から乗車。11時を過ぎた頃から運転本数が激減。

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シベリア鉄道の貨物線が至る所にあって、鉄的には楽しい場所です。

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沿線で一番賑わってるルゴヴァヤ駅。乗客の大半が入れ替わります。
今回はここから先を未乗区間として残しておきました〜(笑)

東京からトラムの走る一番近い国が、きっとここになるでしょう。
しかし、何しろ情報が少ないので路線自体の命運も分からないし、これからの経緯がどう推移するのかも分かりませんので、走ってるうちに乗っておくに越したことはないでしょう。
ウラジオストクはネットでeビザが簡単に取れるし、片道2時間で行けるしと、是非訪れてみては如何でしょうか。


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2018/5/20

シベリア鉄道の貨物列車  海外鉄道
極東ロシアである沿海州でのシベリア鉄道は旅客線と言うより、貨物線と言った方が的確かも知れません。旅客1とすれば貨物10の割合で走ってる感じでしたよ。

ウラジオストク近辺で良く見かけた貨物用電気機関車。英語読みだと"3ES5K型"ってとこです。3車体固定タイプなので日本風に言うとELって事ですね(笑)。webで検索しても詳しい情報が出てないので、出力や交直流機なのかは良くわかりません。

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帰りの空港行き電車の車窓から撮った3ES5K牽引のコンテナ貨物列車。
ざっと数えても40両以上の貨車を牽引してます。相当な長さなんでしょうね。



今回ウラジオストク近辺で撮影地のロケハンもできたので、次回は走行写真を撮りに行きたいとこです。
海岸線のすぐ近くを走るので、撮り鉄にとっても魅力的な路線ですよ。厳冬期には海が完全結氷するそうなので、氷上からの撮影もできそう(笑)。

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2018/5/11

ソ連の面影を残すエレクトリーチカ  海外鉄道
長々と噂だけが一人歩きしてた、ロシア沿海州のeビザ。昨年の夏にやっと本格運用が開始されましたね。
そんなんで、先日のGWに早速それを使って初ロシアへ行ってきました。

東京からウラジオストクまでは距離にして千キロちょっと、沖縄へ行くより遥かに近いんですよ。感覚的には成田から釜山へ飛ぶのと同じ感じですね。

今回、鉄ネタ的にいっぱいあるので数回に分けて紹介します。
まずはソ連時代から走り続ける、エレクトリーチカと呼ばれる近郊電車。旧ソ連から独立した国でも使用され、東西1万キロを越える範囲で運用される、世界一の運用範囲を持つ車両です。

さすがに車両について詳しい事は分かりませんが、先頭車形状が違うだけで走り装置や内装に関してはほぼ同じようです。ロシアは広軌なので車両も大きく、3人掛けのボックスシートが両側に並んでいます。私が乗ったのは木製の椅子でしたが、クッションが付いたのもみかけました。冷房はもちろん扇風機もないので、夏は結構暑いかもしれませんね。

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今回の旅はホントに天気には見放されましたよ。
ウラジオストク駅に停車中のエレクトリーチカ。

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こちらは、空港アクセスのエクスプレス用車両。1日たったの5往復しか走ってないので、日本からの直行便利用だと時間が合わず使えません。

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エレクトリーチカER9型の車内。ウラジオストクからウゴリナヤまで乗車。
この日、霙混じりの雨。やはり暖房はしっかり効いてました。

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先頭形状が流線型のタイプ。いかにもソ連って感じのデザインに惹かれます(笑)
ウゴリナヤ駅にて。

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ウラジオストク駅基準で1日24往復の設定があります。
通勤時間帯に集中してて、日中は2時間近く空く時間帯もあり。

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私が見てる限り、全て定時運転で走ってました。

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長距離列車は全てモスクワ時間、近郊のエレクトリーチカは現地時間で走ってるのが分かりにくい。
実際、駅の時計はモスクワ時間を表示してるのが多いです。ウラジオストク時間に7時間を足すとモスクワ時間になります。

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ホテル近くに撮れそうな場所があったので走行写真も。
鉄道も逆通行なので、これはケツ打ちではありませんよ(笑)

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帰国日、空港で時間を持て余すのが分かってたけど、やっぱり乗ってしまった〜。
1時間の乗車でビジネスクラスチケットが750円ほど。内装を改造しただけで、それ以外はソ連時代から何も変わってないよう。

今回、帰国日以外は全て雨模様と言う最悪の天気でした。しかし、いろいろと鉄的に興味深い部分が多いとこなので、近いし再訪を考えています。どなたかご一緒に如何ですか?

ウラジオストクはロシアの軍港と言う事もあって、鉄道施設等の撮影は大丈夫なのか心配したけど、全く気にする事はなかったです。


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2018/4/15

釜山近辺の鉄道撮影ポイント  海外鉄道
そろそろ健康寿命の事も気になってくるお年頃(笑)なので、悔いなきよう1ヶ月に一回は旅へ出ようと思ってます。
海外、国内と半々で行ければ最高ですが、資金の事考えるとちと厳しいかな〜。

今月は数ヶ月前に安売りセールで買っておいた片道5,000円の航空券で釜山へ行ってきました。しかし、週末でも往復1万円で釜山まで行ってこれるとは凄い時代ですわな。
スカイライナーで成田まで往復するのに5,000円近くかかる事を考えると、如何に飛行機が安いかがわかりますよね。

今回は現地集合もなく、久しぶりの一人旅。
既に観光地の大半は行ってしまったので、撮り鉄に時間を費やしてみました。とは言っても、韓国の鉄道撮影地情報など全くわかりません・・・
結果、マップから目星を付けて行って見るしかありませんでした。

KTX新線が開通する前は韓国一の幹線であった京釜線ですが、今や1時間に2〜3本のローカル線に成り下がってます。おまけに釜山側は近郊電車の運転もないので、走ってくる車種も数種類しかありません。貨物列車でもと期待してたんですが、全く遭遇できませんでした。

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最初に向かった先は地下鉄2号線、湖浦駅から川沿いを歩いて30分くらいの所。
まだ何とか桜が残ってたのですが、列車と絡ませるのは難しかった。
ムグンファ1212列車。

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ムグンファ1941列車。非電化の慶全線へ入るので、ディーゼル機牽引です。
なんと現地へ行ってみたら平行する道路橋が工事中。

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ムグンファ1214列車。
道路橋が工事中なので、河川敷がかなり乱雑なのが残念。地図では湖浦鉄橋と表記されてます。

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地下鉄湖浦駅に近づくと、線路脇にお立ち台的な場所を発見。
ムグンファ1952列車。

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ムグンファ1205列車。
ソウル〜釜山を結ぶムグンファはさすがに編成が長い。

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同じ場所から釜山方面を望む。
KTX251列車。東大邱まで高速線を通った後は在来線で釜山へ向かうと言う運転形態もあります。
このような運用が組めるのが線路幅が標準軌で揃ってる強みですよね。

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ITXセマウル1044列車。
全線在来線を走る電車特急って位置づけかな。

これで、この区間を走る全車種を撮影した事になります。貨物用の機関車は別にあるのですが、土曜日なので全く見かけませんでした。

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翌日は映画「チング」のロケ地で有名なクルム歩道橋へ。地下鉄1号線凡一駅7番出口を出てすぐです。
ムグンファ1355列車。線路はいっぱいあるけど、今や走る本数は激減してます。

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KTX山川272列車。
これも東大邱まで在来線を走ります。

まあ、ソウルに比べると釜山は車種的にも限られてるので、撮り鉄的には面白味にかけるかも知れませんね。
駅撮りに飽きた方、参考にして頂ければ幸いです。

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タグ: KORAIL 撮影地 撮り鉄

2018/4/2

SL大樹に乗ってきた  鉄道のある風景
18きっぷ消化も含めて東武の蒸気を撮りに行ってきました。
試運転の時から行こう行こうとは思ってたけど中々行けず終いで、今回初の撮影となった訳です。

18きっぷなので、宇都宮経由の日光線今市までをJRで往復します。今市駅から徒歩で下今市駅へ行き、東武に乗り換える算段。

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すっかりリニューアルされた下今市駅。
駅前も広くなりましたね〜。

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下今市から下りの特急リバティは乗車券だけで乗れます。そんなんで、当然のごとく車内は混んでます。

撮影地の情報も分からないので、マップで目星を付けておいた鬼怒川の鉄橋へ行ってみます。新高徳駅から徒歩で5分もかからないお手軽ポイント。

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煙は期待できないので、思い切ったワイドアングルで。
1日3往復もあるので効率は良いっす。

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次は同じ場所で川岸からサイド狙い。
当然ながら旅客列車しか来ませんが、いろんなのが通ってて面白い路線です。

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こんな岩場に引っくり返って列車待ちできるので、これからの季節は最高でしょうね。

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少し煙もあってまあまあかな。
しかし、緩急車が場違いだよな〜

同じ場所では芸がないので、一駅移動してロケハンして見ますが全然良い場所がない。

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結局、中途半端な場所で超ワイドで撮ったら、凄いデフォルメされてしまった。
その後、近くの日帰り温泉に寄ったら、雷鳴とどろき雹まで降ってくる始末。傘もないので止むのを待って駅へと向かいます。

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最終の上りに乗るため、鬼怒川温泉駅へ移動。
転車台での方向転換作業はナレーションも華々しく一大イベントの様相ですよ。

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14系座席車に乗るのって何年ぶりでしょ。
最後に乗ったのは大学生の頃の「十和田」か「銀河」だったかな〜。

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内装も原型を残してました。
あの、悪評高い簡易リクライニングシートもそのまま。ちょっと気を抜くと大きな音をたてて元に戻るあの感覚が懐かしすぎ。

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最終列車は5割も乗ってなかったけど、それ以外は満席の列車もあったし、運転区間が短いので乗りやすい列車かも知れません。
ただ、煙害を防止するため極力煙を抑えてるから、撮る側から見るとちょっと物足りない感じですかね。


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タグ: SL大樹 C11 東武

2018/3/18

千里川土手に行ってきました  航空機
期限切れが近づいてるマイルがあって、期限前までに1度乗ればチケット獲得の権利が得られる。そんなんで、何となく無理やり乗ってきました(笑)
まあ折角なので、18きっぷとか1日乗車券とか組み合わせて2泊3日で関西から四国へと足を延ばし、LCCで戻ると言う行程を組んでみました。

今回はあまり予定も立てず、成り行きでうろうろ。
大阪空港がスタート地点になったので、この日は阪急の1日乗車券で大阪を回遊。最後に必ず行こうと思ってた、日本のセントマーチンと呼ばれてる(笑)千里川土手で飛行機撮りです。

ブログ繋がりの友人と曽根駅で待ち合わせしてたのですが、何と偶然に電車の中で遭遇。何も考えずに乗った車両で出会うとは凄い確率ですな。
千里川土手は最寄の曽根駅から徒歩だと結構遠いと書かれてたので、覚悟して歩き出しましたが、歩いて見るとそんなでもなかった。

現地は土曜日の夕方近く、家族連れも含めて結構な人出。空港敷地を隔てる柵の高さが微妙で、ちょっと背が低い人だと滑走路手前に柵が入ってしまうかなって感じになります。今回久々に300mmのズームを持って来たので着陸のシーンもばっちりかと思いきや、ちょっと足んない。

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正面から撮れますが対象になる物がないので、迫力が中々出せません。

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着陸側。確かにかなり近くの上空を通過していくので、見てる分には迫力満点。
ただ、それを写真で表現するのは難しいですね〜。

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ブロ友さんを入れて。こうして撮ると何となく飛行機までの距離感も掴めますよね。

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超広角の10mmズームも持ってきたので、こんなアングルも試してみます。
ただ、いくら離陸の寸前とは言え250km近くのスピードで至近距離を通過するから、シャッターチャンスが大変です。

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タッチダウンの瞬間。やっぱりもう少し長いのが欲しいかな〜。

本来ここは夜景が凄く美しいので有名ですが、さすがに三脚と脚立がないと無理。そんなんで、日没を待たずに撤収。

その後はブロ友さんお奨めの、十三駅近くの焼き鳥屋に連れて行ってもらいました。
いろいろとお世話になりました。

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