2016/11/18

幸せの国ブータンを見にいく vol.4  海外
もう今年も残すとこ1ヵ月ちょっとですねぇ〜
早いもんですよ。

先週、弾丸で韓国行ってきて海外渡航、年5回をクリアしました。身体の動くうちにいろいろ行っておかないとね(笑)

さて、中々進まない旅行記。あとが詰まってるので早く仕上げておかねばなりません!
朝、首都ティンプーからブータン最後の宿泊地となるパロへ移動。この日も天気は良さそうでなによりです。実はこの日、軽い? トレッキングが組まれているので雨だったらどうしようかなと思ってました。

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ホテルの部屋から見るティンプーの街並み。
まもなく山あいから太陽が顔をだします。

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出発まで時間があったので、街中を歩く民族衣装の人々を撮影。
女性用は"キラ"。男性用は"ゴ"と呼びます。男性は黒の靴にハイソックスが定番のようですね。一方、女性用は色鮮やかなコーディネートが目を引きます。

車に乗り込み、パロの街を通過し約15分で岩山の麓へ到着。
ブータンで一番有名な観光地と呼べる場所、タクツァン寺院への登山口です。

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見えにくいですが、真ん中の岩山の中腹に見えるのがタクツァン寺院。
これからあそこまで、延々と登っていくわけですよ。通常片道3時間、運動不足の身体で果たして登れるのか不安になります。
おまけに登山口の標高が2500m、寺院が3100mなので、高所を600mも登らねばなりません。

途中のレストハウスまでは馬に乗って行く事もできるのですが、ブータンでは動物と言えど酷使する事は不徳となるので、良い行いとは言えないと何度も言われました。
日本人の皆さん自分の脚で登りましょうね〜。

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中間地点となるレストハウスに到着。
何とか休みつつ1時間半ほどで登ってこれました。

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レストハウスからおよそ1時間で標高3100mまで到達。
しかし、ここから一度谷底まで下ったのち、また登ると言う苦難の道が待ち構えています。
写真撮るならここが定番のようですね。

ブータンの寺院内部は撮影禁止が殆どなので、ここも外観だけしか撮れませんでした!
さて、登ってきたんで、戻るためには下らにゃなりません。今来た道をズルズルと滑りながら降りて行きます。さすがに下りは1時間半くらいで降りてこれました〜

現地ガイドの若者は、この程度の道は息も切れずに楽々歩けるそうです。恐るべしブータン人!
かなり疲れたので、今日はこのままホテルへチェックイン。
その後一休みして、タクシーでパロの街へ散策と土産探しに出かけます。

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ブータンで唯一国際空港がある街ですが、市街地の端から端まで歩いて10分もあれば回れてしまいます。
ただ、お土産類はティンプーより充実してるので、帰りがけにここで購入するのがベストかも知れません。

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新築の建物にもあれが書かれてます(笑)。お土産屋にも木彫りのあれが売ってますよ。

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土産物屋の娘さん。きっと美人になるだろ〜な。

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街中の一杯飲み屋的なとこ入ってビール飲んだら、何と90円くらい。やっぱ安いっすね。

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ブータンでは、ネコは家で飼われているのが普通のようでみんな綺麗です。逆に犬は殆ど野良なので、汚れ役。夜になると狂暴になるのは東南アジア共通。
後で聞いた話ですが、殺生を嫌う国なので蚊も殺さないそうで、夏場は蝿や蚊がブンブン飛んでるそうですよ〜

最終日へと続く・・・
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