2017/1/24

幸せの国ブータンを見にいく vol.5  海外
中々進まないブータン旅も最終日。

本来ならば11時にパロを離れ、経由地であるバンコクへ向かうはずだったのですが、ちょいと前にドゥルクエアーがインドで事故を起こし機材調整がつかないと連絡があり、何と7時間遅れになりました。
まあ、そのままバンコクで飛行機を乗り継ぐつもりでもなかったので、ブータン滞在時間が増えて良かったのかも(笑)。もちろん滞在延長の追加料金も発生しません。
ただ、ツアーで日本から来てる人たちは大変だったようです。

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のんびりと朝食を食べた後は、ホテルの近くを散策してみます。

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トラックはインド製が殆ど。道路工事などの仕事は出稼ぎのインド人に依存してるそうです。

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フライトレーダーを見ると到着する飛行機が分かるので、滑走路が見渡せるとこでカメラを構えてみました。
しかし、レーダー管制がないので、アプリで機影を追いかけられるのがインド国内だけなんですよ。

この旅で一番のんびりした朝を満喫し、チェックアウト後は夕刻まで近場を巡ってもらいます。

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事前にリクエストしておいたゾンダカゴンパ。ここも岩場の中腹に建てられた寺院ですが、車で近くまで行けるのが有難い。
観光客も居なくて幽玄な雰囲気が良かったですよ〜

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途中に見えるライステラス。
綺麗に水が張られるとさぞ美しいでしょうねぇ〜

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昼食を挟んだのち、パロゾンへ。
釘を一本も使わない独特の建築様式はやはり見応えがありますね。

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この日は寒くて、山の方は雪のようでした。

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最後にパロの街中で土産を仕入れて空港へ向かいます。
3泊4日、案内してくれたガイドとドライバーに別れを告げターミナルビルへ。チェックインカウンターはガラガラで、遅れの飛行機に乗る乗客は少なさそうです。

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もしこれ以上遅れるような事になると日没で離陸できなくなるな〜と話してたら、やっと機材が到着。帰りもインド経由でバンコクへ。
バンコクとは時差が1時間半あるので、時計を進めると日が変わる直前です。バゲージを受け取って早足で駅へ、なんとか最終の電車へ乗りこむ事ができました。
翌朝も暗いうちに空港へ向かわないといけないので、かなり忙しいな〜。

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小腹が減ったけど、さすがにこの時間だと食堂も閉まってて、ホテル近くのコンビニで食糧を調達。
3時間後には空港へ向かわなくてはならないので、ビール飲んで速攻で寝に入りました〜

しかし、まだ日本には帰りませんよ。
続く・・・

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