2017/2/5

幸せの国ブータンを見にいく END  海外鉄道
長々と時間ばかりかかってしまいましたが、今回の旅記事はこれにて終了です。

さて、ホテルで寝不足を少々解消し、夕刻迫る街へと再度繰り出します。
同行のオッちゃんが、折角だからピークトラムで山頂へ行って100万ドルの夜景を見たいと言う事で、ピークトラム山麓駅へと向かいます。

日没前だけど平日だしそんなに混んでないだろうと踏んでたけど、甘かった〜
何と1時間以上の待ち行列。とても待ってられないと、近くに停まってたタクシーへ。
まあ、分かってはいたけどメーターは倒さず300HK$だとぬかしやがる。今更的だけど、すったもんだと値引き交渉。拙い英語で、なんとか200HK$まで下げさせた。あ〜面倒くさ。
やっぱ山頂に行くには路線バスが一番ですよ。

そんな努力も空しく山頂は雲の中。折角の夜景も霞の中にボャ〜ッと見えるだけ。
少し下界に下れば雲の下に出そうだと、遊歩道を下へ向かって歩き出します。そう言えば、ピークトラムは中間駅があるので、一つ下った白加道駅から乗って山麓まで行けば効率が良さそう。

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着いてみたらガッカリ。なんと、この駅、混雑時には下り列車は通過なんですよねぇ〜
もうここまで降りてきたからには登るのもしんどいしと、初の徒歩による下山に挑戦。

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かなり下ってきたら、意外と良い感じに夜景も満喫できましたよ。
結局、セントラル駅までゆっくり歩いて1時間半くらいで降りてこれました〜。

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最後の晩餐は、毎度の電気道熟食中心で海鮮三昧。

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ビールガールに一緒に写真撮ろうよと言ったけど、断られました〜

さて、最終日は毎度のCX500便で帰国なので、ホテルを出て香港駅でチェックインしてしまいます。
エアポートエクスプレスのチケットを持っていれば駅で荷物預けもできるので、帰国の際はホンと便利です。

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この日は、トラムの乗り残し区間を踏破します。
と、その前に車両更新車(左)と未更新車(右)の写真を載せてみます。
更新車は行き先表示が幕からLEDになってます。写真からは分かりませんが、内装が大きく変わり、1階席もロングからセミクロスシートへと変更されてます。
この時点でかなりの数が更新されてましたから、未更新車が見られるのも時間の問題かも知れません。

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最後の乗り残し区間であった西湾河から筲箕湾を乗って、やっと香港トラム全線を踏破。
写真は終点である筲箕湾のΩループです。

これにてタイ〜ブータン〜タイ〜香港の旅も終りです。
そして次は、初入国となるモンゴルの話です。ご期待ください(笑)

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