エロージャズオーケストラとは、オーナー(当時・バンドマスター)の白樫政孝が中心となって結成された、カウントベイシーを崇拝する一神教のビッグバンドである。
大学時代にCount Basieに熱中した白樫政孝を初めとするOB達は、大学卒業後、それぞれがそれぞれのペースで音楽を続けていた。だが、もう一度、あの頃のように必死でBasieを追及したい、そんな炎が心の奥底で燻っていた。いつかやりたいなぁ、と空想ばかりの日々が過ぎて行った。
ある初夏の夜、白樫政孝はトロンボーン奏者の中安(現・バンドマスター)へ一本の電話をかけた。
「なあ、あの話、やろうと思うんや。舞台はSJF。どうや!?」
ひとつ大きく息を吸った中安は、こう答えた。
「白樫さん、その言葉、ずっと待ってたんすよ。」
即座にBasie馬鹿の藤田(コンサートマスター)を巻き込み、いつもの3羽烏が揃った。こうして『只の北野と、エロージャズオーケストラ』は歩き始めたのだ…。
2007年11月、エロージャズオーケストラは改名した。
「只の北野と、エロージャズオーケストラ」
→「只野キタオと、エロージャズオーケストラ」
これにより、防御力も攻撃力も向上したと自負している。
2008年9月、さらに改名をした。
→「THE E・R・O JAZZ ORCHESTRA」である。
読み方は「ザ・エロージャズオーケストラ」、
正式名称は「THE ETERNAL RHYTHM OF BASIE JAZZ ORCHESTRA」である。
改名については
こちら!
