「最終回 小森和子「流れるままに愛に生きて」(8・終)」
男たちよ!
昨日の続き。
小森は、ヘップバーンのすごいところは、欲しいものが「心の静けさ」だった、と言う。
欲望にコントロールされないように注意と言っていた、とも。
丸茂は、彼女が何歳の時だったか、と聞く。
小森は、30歳ぐらいの時に最後に会った、と言う。若いのに達観していた、とも。
丸茂は、最もすてきだった人を聞く。
小森は、壇一雄、と言い、数歳年下で、50歳前に会った、とも。
心に正直に生きている、とも言う。
丸茂は、そういう人はすてきだ、と言う。
小森は、健康で働けるのはいいが、何のために働いているのかと思う、と言う。
たかが知れている富より、健康が幸せ、とも。
しかし、与えられた仕事の期待は裏切りたくはない、と。
丸茂は、「人生、長くて百年。いかに幸せな時間を生きるかが大切ですね」と言う。
小森、および「男たちよ!」は以上。
※事情で、しばらく休載します。

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