昨晩8時ごろ、「紀代子ママ」の「バー・マーメード」で始まった。
カウンターに座りきれなくなってから、テーブル席に移動し、10数名でなごやかだった。バースデーケーキもあり、ハッピーバースデーを歌って、シャンペンで乾杯した。
前々回の「いろ艶筆」の記事も出回っていた。そこに出てくるアルバイトの女の子も、お客として来ていた。
行きつけのパチンコ屋から、出がけに大きな花が届いた、ということで、丸茂さんはご満悦だった。
また、息子の亜人夢君が釣りの帰りに突然一時帰宅し、置いていったバースデーカードが回覧された。字がうまくないと丸茂さんは言っていたが、小生にはそうは思えなかった。いい親子関係にあることを実感させられる文章だった。丸茂さんの郷里の静岡の学校に行っていて、二十歳ということだった。小学校のころの、母親との外国旅行では、「父親は日本にいる」という言い方をしていた、というのに苦笑した。
さて、小生には20年ぶりくらいの、昔のなじみ客と再会できたのも収穫だった。
連載でも扱われた「赤ちゃんポスト」には、特に熱弁を奮っていたのも印象的だった。また、旭山動物園に、お店でツアーを組んで行ってみたいということだった。
持ちきれないほどのプレゼントをタクシーに乗せたのを見届けて、午前2時にお別れした。今週中に同じ店での再会をお約束した。

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