「Laing D5 vario(MCP655) 性能テスト」
Aqua Lab
Laing D5 vario のOEM、Swiftech MCP655のテストです。
公表スペックは、
最大流量:1500L/h
楊程:3.7m
Varioですので流量を絞れるのですが、その必要もないので、設定はいつも5ですよね。
Swiftech のMCP655は、最大流量:1200L/h、楊程:3.1mのスペックのものもありますが、今回テストするのは新型のもので旧型のものではありません。
ちなみに、以下の画像は、同じく1500LPH/3.7mのスペックのLaing D5 vario のラベルです。
箱も基本的に同じですね。
さて、結果です。
D4よりパワフルです。
楊程3.9mは、公表データを上回りました。
流量は1000LPH弱といったところでしょうか。
次に、改造ハウジングに付け替えての結果です。
予想通り、いい感じですね〜
回し始めてすぐに流量が伸びたのが体感できます。
D5(MCP655)の、ハウジングの違いよる結果を一つにまとめると、次のようになります。
LaingD4とD5の性能を比較すると、以下のようになりました。
ハウジングは、いずれも同じ改造ハウジングを使っています。
水冷ポンプの性能って、ループを組んでしまうと、違いはわかりにくいものですが、テストしてみるとその違いが明確になり、すっきりしました(^^

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