「Rampage II Extremeのチップセットクーラー」
自作PC
R2Eのチップセットクーラー、豪華仕様なのでしょうが肝心なのは、
きちんと設置できているかということでございます。
個人的な慣例として、マザーを購入してまず最初にすることは、
チップセットクーラーのグリスの塗り直しです。
ASUSのチップセットクーラーは、実に適当に取り付けられています。
以前紹介しましたRampage Formulaの状況は、
こんなもん。
R2Eについては、今回まずチップがB3なのかどうかを確認したかったため
チップセットクーラーは購入時のまま使用してました。
でも、確認した方がよくね?
剝してみました。
まず、DRAM Power Cardのシンクをネジを取ってはずします。

6個のレギュレーターの内2個は、熱伝導シートが足りずシンクと接触してません。
いきなりかいっ
次に、DPI-DRAM POWER CARDをとります。
コネクタに刺さっているだけですが、ピンを曲げないように慎重にはずします。
続いてマザー裏面のネジをはずして、チップセットクーラーを剥がします。
<追記>
クーラーはいきなり上に持ち上げようとせず、その場で左右に回転させるような感じ
で緩めていくといいと思います。
固着が強いと感じる場合は、ドライヤーでクーラーを暖めるとはずしやすくなります。
こんな感じでございました。
IOH
ICH
チップセットクーラー接触面
一応、IOHの方は接触しているようですが、ICHの方は半分接触していないですね。
やはり可能ならチップセットクーラーのグリス塗り替えはした方がよいようです。


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