先週の木曜に、母は急いで病院へ行きました。
私は仕事中だったので母は一人で近所の病院へ駆け込んだのですが
畳に横になっていたら、吐血したというのです。
医者は鼻血だという診断でした。
母『19日月曜に検査をするから御飯を食べないで来てくれって』
何の検査なのかわからないし、この日は大学病院眼科の予約を入れてあります。
昨日わたしは、この近所の病院へ話しをしに受付へ行きました。
この病院は、母のかかりつけではなくて、あたらしく母が突然訪問した医者です。
すると、検査日は昨日の金曜だったのに来なかったと言うのです。
それで、ちょっと衝撃的な事実を聞かされました。
医者 『あまりに衰弱していたから、腫瘍マーカーの検査をすると言って
検査をしらた、腫瘍マーカーの値が悪くなって来ています。
膵臓ですね
末期でも年寄りは痛みがないこともあるし、
癌じゃなくても、この値は悪くなることがあります。
癌だったとしてももう治療は出来ないから
あとの残された時間をどう楽しく過ごすかが大事です。
エコーの検査をして、その状態によって別の病院を19日以降に
紹介すると伝えてあります。
きっとその19日のことだけが、記憶にのこったんだね』
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12月に救急病院に腹痛で入院した母ですが
血液は何でもないと言われました。
4月に大学病院で血液を検査してもらったけど
先週の結果ではたぶんナニも言われなかったみたいだし
腫瘍マーカー検査は初めてだったのだろうか・・・
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しかし、膵臓の事を調べたら
全てが母の症状にぴったりだ。
食欲不信。。。わたしは また言ってるよ!!と思ってましたが
母にしてみたら、異常に食欲がおかしかったんだ。。
だるさ。。。あまりに、畳にごろごろ寝てるのは異常だった
そうとうだるいんだ。
下痢、、、急に下痢することも多くなった
腹痛。。。けいれん的に痛みが来ることも多くなった
痩せてきている いま、37キロ。
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夜、ジェンギンスが残していった
癌特効薬を飲ませました。
ジェンギンスは一月半のあいだ、飲みました。
お陰で、転移もなかったし、痛みもなかったし、血液検査の数値も
正常に近くなり、枯れるまで正常をたもって生きて居ました。
のこされた家族の満足も大事なことです。
後悔しない生き方をしないと。
さて、
母への優しさのスタートです。
なかなか今までやさしくなれませんでしたが
残された母の人生を
快適に、たのしく、いい家族に恵まれて幸せだったと
感じてもらえるよう
また
頑張らないと。
