今日は大学病院の眼科へ手術の診察です。
水曜日の先生が、月曜の先生を紹介してくれて
今日の先生に手術をしてもらうのです。
母の目の経過をもう一度復習すると
2006年8月9日 眼瞼下垂による瞼のたるみを両目入院手術
皮を切って、筋肉をつり上げる
2007年4月 左目瞼再手術・・まゆ毛下を切り縮める
いくら皮を切除しても瞼はたるんでいて、
痛みがどんどん増して
目を開けていられず、パチパチぴくぴくと瞬きばかり。
逆さまつげを抜いても、軟膏をいれても、ヒアレインをいれても
傷をなおしても、痛い。
近所の病院も新宿の病院も、原因分からず。
2008年4月 大学病院眼科診察
結膜弛緩 と診断される
痛みが治る確率は少ないかもしれないけれど
この病院で手術をおねがいする。
とにかく、
前に手術をしているのが
とても偉い先生だから、
この先生に逆らった手術をしてはならなくて、
きょうなんか、
母の診察のために、水曜の先生が診察にわざわざ立ち会って
くれたり、長い電話がかかってきたり
とても慎重だった。
母の目は、油分が分泌されずに渇いた状態で
結膜は年齢のせいでカーテンの様にたるんでいるそうです。
そのたるみのうえに瞬きがあるので、痛みが出るのかも知れないそうです。
なおるかどうかは分からないけれど、
治る方に期待して日帰り手術をします。
今度は瞼の皮の手術じゃなくて
目玉だから
気の毒ですが
母は、頑張ります。
手術は45分間の予定です。
6月16日 午後2時から。
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母の内科的なことは、まだわからないけれど
常に、母の病状が気になります。
今までは認知症の苦労を考えてきたけれど
認知症なんて、楽なもんです。
人格の変わった親を認めればそれでいいのですが
癌の苦しみは、心の苦しみです。
命の終わりって
病気の形となって
やってくるんですね。
来ないとおもっても
やってくるんですね