ジェンギンスの残していった、癌特効薬を母に飲ませています。
そしたら、母が言いました
「 これって、がんの薬でしょ? 」
「 そういうわけじゃないよ、 あの・・・えーと・・・
いろいろ、再生してくれるんだよ えーと・・・」
おまけに、今日の近所の医者の診察にわたしは同行するし、
かつて、近所の医者に同行したことなんかないし、午前の仕事を
休んでまで母に付き添ってるし。。。
母のエコーが終わって、わたしと先生はずっと2人で診察室で話しをしていたし
CT検査で、新宿にある都立の病院にいくように紹介状をもらったし
でも、、、この近所の開業医にはCTがないから
新宿の医者と提携しているのではないかと
思われる。
CTの診断は、この近所の先生がなさいます。
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エコーの結果ですが、はっきり分からないそうです。
癌が写っていないようなことを言ってます。
だから、CTで詳しく調べます
もしかしたら、胆道に石が在るかも知れないって。
腫瘍マーカーは、胆嚢胆道がわるいかもしれないし
肺のマーカーも悪いそうです。
今後定期的にこの値を見ていきます
肺のレントゲンは、 あちこちにいろいろ在るって。
水の しみ かとおもえる模様が沢山ありました
どこかが癒着しているって言ってた
検便・・・
・ピロリ菌発見
井戸水が原因だって。
痩せてくるというから
井戸水を飲んでいたジェンギンスはピロリ菌で亡くなったのでしょうか
わたしも、ピロリにやられている可能性が在るそうです。
検便しないと・・・・
30年以上やったことないし・・・
12月の胃けいれんの原因が分かったかも知れません!
母の体調が回復した頃 抗生物質でピロリ君を殺します!
ジェンギンスが癌におかされたと同時に母の胃けいれんが始まり
先生は、関連性があると指摘しました。
母の診察の時、先生が母に 「 寂しいのか」 って尋ねたら
母は、「寂しい」と言いました。
こんなことばを直に聞くと、ややショックです。
さびしいなぁと私も思っていたら、咳き込みたくなって、それを我慢したら
ものすごく涙目になりました。
先生は、きっとジェンギンスの死を悲しんでいると思ったでしょうが
わたしは、咳き込みたかったのを我慢して、目がパンクしそうだったのです。
先生が言いました。
「 癌だったとしても、お母さんには言う必要は無いし
楽しいことをして後の人生をおくってくれることが一番いいから
へたな、治療はしない方が良いです。
この年齢になってれば、癌が原因で死ぬことはないし、
進行も遅いから、このままで良いと思う。
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テキパキした40代の女の先生です。
急変のために、先生の携帯の番号も教えてくれるし、
あらゆる病気の可能性を追求して、検査をしてくれている。
胃カメラで何でもないからと、再入院を断ってきた救急病院がありましたが
ピロリを検査してくれないと困るよ!
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母は、膵炎ではないそうです。
症状からして、膵炎かと思いましたが、
膵臓がわるいとしたら、癌だそうです。
先生はやたら、癌らしいと言う向きで話しをします。
だから、癌なのでしょうか・・・
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徐々お別れの覚悟をくれたジェンギンスでしたが
だんだん、母のお別れを認めないといけません。
わたしは、すっかりやさしくなった・・・かな
どうか、癌じゃ在りませんように。
29日午前にCTとります。
腫瘍マーカーは