母は月曜日に退院し、しばらくパジャマで過ごしていましたが
昨日の木曜から洋服に着替えてくれました。
家ではお風呂に入らない母を
何度も誘って風呂に入ってもらいました。
そのあとのお風呂洗いは、決心してわたしがするのです。
母の使っているトイレ掃除も
わたしが決心して掃除をするわけです。
母が入院中は、母のトイレをきれいにして私が便利に使用していました。
母が退院するに当たって、そのトイレを掃除しましたが、
いつもの決心もいらず、ぜんぜん汚れていないのです。
母が使用したトイレはなぜ汚れているんでしょうか。
なぜ、便座の裏が汚れているんでしょうか。
〜〜〜〜〜〜
洋服に着替えた母は、さっそく
私の仕事中にバスに乗って中野駅まで行ったようです。
中野駅に行くことは母の趣味です。
髪の毛が伸びたので美容院にカットに行きました。
行きは付き添いました。
帰りは自分で帰ってきたので杖を忘れて帰ってきました。
「わたしは、バカになった!」と嘆いています。

こんなに、きれいになるのです。
この写真でわかるように、母はこのように目を閉じっぱなしです。
さて、夕べのドラマを紹介します。
チョコパンと母が歓談していました。
急にチョコパンが母に謝りだしました。
申し訳ございません!
何になり切ってんだか知りませんが、一人芝居が始まったのです。
大変申し訳ございません!
誠に申し訳ございません!
「このたびは、集団食中毒を発生させてしまい
大変申し訳ございません。
すべて私どもの責任でございます」
母は、こういった一人芝居に慣れているので
テレビを見て
完全無視です。
撮影を意識して、少し部屋を片付けてからまた始まりました。
「大変申し訳ございません。
このたびの入院につきまして、お部屋代7000円が6日間と無料のお部屋が6日間のところを、お部屋代7000円を12日間分請求してしまい、大変申し訳ございませんでした!!」
チョコパンは思いつきでしゃべるのですが
部屋代を間違えて請求されて支払ったのは本当です。
あまりに高額だったので明細を見たら42000円間違えていたのです。
だんだんエスカレートして・・・
申し訳ございません
さらに足を上げて・・・
申し訳ございません
<
ギャー!!

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