昨日の完勝から「阪神は強い」という思いが、私自身が
増長から慢心になっていた部分を強く認識させられた
完敗でしたね。
中継ぎが打ち込まれての敗戦というのは、阪神の今後に
大きな不安を抱かせる敗戦だと。
特にウィリアムスの状態が悪いといのは、深刻ですね。
一時的な不安定ではなく、ここ最近ずっとですからね。
速球のレベルが下がっているので、簡単にミートされる現状
というのは、球種の少ないウィリアムスにとって当然と言えば
当然なのでしょう。
速球の威力を増すにも、どうすればいいのか?なんて方法論などは、わかりませんしね。
5日間の休み明けで、この速球のレベルですから、一時的な疲労が原因では無いと、私は考えています。
ここ数年の蓄積疲労が原因の可能性が高いと、思ってしまいますね。
ですので、昨日のような完勝モードでは、なるべくウィリアムスの登板は、避けるべきでしょう。
もう一人の久保田ですが、これはもう確実に相手に研究
されてますから、技術改善するしか道はないと思います。
蓄積疲労だけの問題では無いと思うので、かなり深刻度は
高いでしょう。
スライダーを簡単に合わされ、速球までも簡単に合わされて
しまうのですから、フォームの問題もあるのかしれません。
相手打者に見え易いフォームだとしたら、球にキレがない
場合は、簡単に合わされてしまうのでしょう。
何というのか、投げさせてみないと分からない状態ですので
藤川がいない時に、ストッパーを任せるのは無理でしょう。
この二人が深刻な状況な中で、渡辺もキレが無くなって
きましたね。
ストレートが、140キロ出すのが精一杯な感じです。
スライダーを合わされるのも、速球が武器にならない現状
では、しょうがないでしょう。
中継ぎ投手によって、接戦を勝ち上がってきた阪神です。
ですので、その中継ぎが崩壊して敗戦した本日の一戦は
7月の戦いが大いに苦しむだろうと、予感させられるには
充分過ぎる程の、敗戦であったと思うわけです。
簡単に事は上手いこと運ばないのですから、これからの
戦い方は、より慎重な戦い方が求められると。
そう思えば、本日の試合での攻撃陣の、大雑把な攻め方には
慢心な面を感じましたね。
アウトが、ほとんどフライアウトだったわけです。
走者を出してから、最低限の仕事もできずにフライアウト
を繰り返すので、館山をノックアウト出来ずに、ダラダラと
拙攻を繰り返すわけですね。
あれだけチャンスを潰していれば、そりゃ〜相手側に流れも
行くというものですよ。
上手く攻めたと思えば、まずい攻めを繰り返す。
2回の4点だけに終わらされた、本日の攻撃陣は
大いに反省すべきでしょうね。
慢心を取り払って、もっと堅実に攻撃するようにしてほしいものですね。

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